2017年08月

長崎特有?シール目地がたった5mmの雨漏り危険性とは?

こんな狭い目地はあり得ませんが、
以外と築20年程度の建物ではやってるところもチラホラあります。

 

目地をとらなければならないのに
以前工事をされた大工さんが外壁の目地をほとんど取っていませんでした。

まぁ、20年ほど前ならよくあることでしたが、
現在では外壁の目地が狭い工事なんて絶対にやってはいけません。

当時ですから、大工さんが貼った外装板にシールやさんが
それに合わせて小さなシールを打っておわりにします。

 

シール5mm幅ではすぐにダメに、、、

 

長崎のように残暑が厳しく、雨も多い地域では
5mm幅で雨漏りしないほうが珍しいものです。

暑い日は今年は35度を超えました。

人間でも辛いのに、外で頑張っている
シールも外壁もグニャーンと弱るのは当然です。

 

たった5mm程度の幅で持つはずがありませんよね。

すぐに切れたり、ボソボソになったりします。

 

あんしん塗装部は外装板張り替え時に目地幅を取ります。

 

雨漏りに関連して、
外装板まで張り替え依頼が多いあんしん塗装部は
張り替え時も、シールが打ちやすいようにしっかり行います。

 

シールの神様職人との打ち合わせで、
どのように雨仕舞いをするかを検討して
極力雨に強いように作り変えていきます。

 

長崎から雨漏りする家が少しでも減って
長持ち幸せな家族が増えますように。

 

 

 

 

 

カラーシミュレーションをしながら進めた塗装

綺麗に仕上がって来ました。

 

壁の色、手すりの色など一つずつ決めていきました。

壁の色だけでも5種類つくりました。

 

手すり関係も4種類近くサンプル色を作りながら
色を決めて行った現場です。

 

仕上がりイメージを何度もシミュレーションしながら
楽しくやりとりしながら進めていけました。

 

仕上がり具合をみると感慨深いものがありますね。

 

 

もともと外装が傷みすぎてボロボロになって
雨水も染み込みやすくなっていた建物

 

 

表面を入念に調整して、ひび割れも補修し
塗装でコーティングしましたので
ひとまず雨漏りの心配もなくなりそうです。

 

屋根外壁が劣化すると雨漏りします

 

塗装が剥げて来たけどそのまま、、、
なんて家もよく見かけます。

 

劣化し始めると、途端にボロボロになっていきます。
それこそアレヨアレヨ!という間に、、、

 

塗装はただ綺麗にするだけでなく
瓦や外装板自体を保護する役目を担っています。

 

 

塗装がはげると、水が染み込みやすくなり
だんだん素材自体が傷み始めます。

 

 

取り替えなんてしなくてよかったはずが
大掛かりな補修工事になってしまうことも
珍しくありません。

 

 

100万円程度ですんでいた工事が
傷みすぎて2倍以上に膨らむのはよくあることです。

 

綺麗な家で心まで気持ち良く過ごしましょう!

 

 

塗装仕上げの細部こそ重要な理由 諫早の現場より

こんにちは。あんしん塗装部です。

ただいま行っている諫早の現場より。

壁の色が違うところでは
壁に合わせて配管などの色も分けていきます。

こうすることで遠くから見ると、違和感がなくなります。

配管部分だけ、一色で統一するとそこだけ目立ってしまうのを防ぐためです。

 

小さな違いですが、このようなところをあんしん塗装部は大切に仕上げていきます。

 

神は細部に宿る

 

建築の世界やものづくりの世界では、「神は細部に宿る」と言われています。

 

小さな違いですが、そこに手間をかけるかどうかが
大きな違いになるということです。

 

丁寧さは細部でわかります。

 

実際に塗る職人さんたちもいろんな性格の人たちがいます。たとえば、、、

 

汚しまくる人

とにかく散らかす人

荒い人

 

たとえ仕事が早くても、早いだけでは意味がありません。

 

塗装の良し悪しは、長持ちするように丁寧に塗っているかどうかです。

 

下地だって家一軒でも違います。

 

写真のように壁の材質が違うと
塗り方も違いますし
劣化の仕方も材質でちがうことも珍しくありません。

 

その素材に合わせて下地を整え
そして綺麗に仕上げていくこと。

 

もちろん長持ちするように心を込めて
丁寧にあんしん塗装部は今日も仕事をしています。

 

 

 

 

 

長崎県内も36度越えかも。熱中症要注意です!

暑いですね。

今年は七月から長崎も暑っ苦しいくらい暑かったですが
夏はこれからが本番!

 

そう考えると、
暑さで事故など起こさぬようにしなければなりません。

 

 

今日は36度越え?

 

台風の影響か、風がありますが予報では
35度に達するとのこと。

 

ただ、気象台の最高気温は測る場所が違いますから
実際日常生活ではトンデモナイくらいに暑いですよね。

 

アスファルトなんて焼けてますから
軽く37度越えじゃないでしょうか?

屋根の上なんて今は50度を超えています。

ホント、冗談抜きで鉄の上で目玉焼きが出来るような暑さ。

 

それでも元気に建物と格闘しています。

部屋の中は風が通らなかったりするので
解体作業は汗だくになりますね。

 

タイルとモルタルの廃材を撤去して運ぶのも汗だくです。

 

綺麗な部屋に生まれ変わるための段階は
とても地道で瓦礫で埃まみれになります。

それでも、完成した後の美しさや住まう人の笑顔、
それから、生活自体がイキイキ楽しくなってくれることが
イメージできているので元気にやってます。

 

熱中症には注意していきましょう!