2017年09月

【長崎市の現場より】雨漏りの原因は施工方法の間違い!

こんにちは。長崎の雨漏りを構造科学的に解決する
あんしん塗装部です。

 

「ああやっぱり水が染み入っている、、、」

 

断面の構造的なところから予想はしていたのですが。

 

はぎ取り作業をしていたら、案の定水が染み入っていました。

おかげで下の階にポトポトと雨漏りをし続けていました。

 

 

施工方法が間違ってる!

 

というよりも、これ、
タキステップというシートの施工方法がそもそも間違っているww

 

 

この右に見えるグレーの部分は防水面なんですが
普通は、防水面をもっと広くとって
シートの下までちゃんとかぶさるように防水しておきます。

 

ですが、ここは防水面がシートの際までしかありません。

 

明らかに、シートを貼ってから防水したような格好です。

 

 

 

ピンホールは肉眼ではわかりません。

 

 

シール処理していても

ピンホールがあれば風圧でも染み入ります。

 

 

 

そして、それを確認するために
高倍率の顕微鏡とか使っていても埓があきません。

 

 

そんな漏水を防ぐために、標準の施工方法では
防水の仕方が決まっています。

 

この場所が半戸外だということで、直接雨の降りかかりは
無いの判断だったのかもしれませんが、、、

 

もしかすると安くするために
このようにしたのかもしれません。

 

ですが自然現象は人間の浅知恵レベルで
防げるものではありません。

 

 

何が起こるかわからないわけですし
雨漏りは全ての元凶にもなるので
このような工事をケチってしまっては
元も子もありません。

 

気づいて何よりでした!

 

【諫早より】塗装が長持ちするかどうかはココ次第!?

こんにちは

あんしん塗装部です。

 

 

諫早の現場の

壁の下塗りをしているところの写真です。

 

下塗りは、下地の吸い込みを防いだり
今から塗る塗料との密着をよくする役割があります。

 

 

はっきりいってこの作業は最後には見えてきません。
見えてこないから実は困りものです。

 

下手すると手を抜かれるかもしれません。

 

ですが、綺麗に洗浄して余分な塗膜をなくし
綺麗に塗装し直すことが何よりも重要。

 

見えてこないから、普通一般の方にはその価値はわかりません。

でも、10年といわず多分5年目ぐらいでその差が現れます。

 

はっきり言って、この下地作業を入念にしているかで
長持ちするかどうかが決まって来ます。

 

 

完成するとはプロだって見分けなんてつかない!

 

下地を入念に処理しなくても、上塗りだけしっかり塗れば
塗った時は違いなんてわかりません。

 

それはプロの私たちであっても
完成してしまえば分からなくなります。

 

でも、コンマ何ミリの世界で、塗膜の厚さや
密着の具合は明らかに違っているわけで、、、

 

下地を綺麗に処理していなければ
食いつきが悪くて、上に塗った塗料も時間が経てば
パラパラとはがれたり、色あせもしやすくなります。

 

現代人は特に目に見える価値しかわからなくなって来ました。

ということは、目に見えないところの判断レベルはかなり危ういということです。

 

金額だけでは比べられないのは結局現場で塗るのは誰なのか?

というところでしょうね。

 

素人だって下手すれば塗れてしまいますが
長持ちさせるノウハウはプロしか知りません。

 

 

諫早の現場より 国家資格者が絶賛塗装中です。

こちらあんしん塗装部より

絶賛塗装中です。

 

ただいま塗装中の諫早の現場です。

 

築40年近く経つ建物を綺麗に塗装しております。

塗装はただ塗ればいいものではありません。

 

そして、誰が塗っても同じというわけではありません。

 

あんしん塗装部は全員が国家資格を持っています。

 

塗装技能士

防水施工士

建築士

建築施工管理技士

などなど

 

中途半端な気持ちでは取得できない資格たちです。

 

建物の素材にもレッドラインがあります

 

レッドラインの見極めができるかどうかがとても重要です。

 

雨漏りにしても、このポイントを無視すると雨漏りしやすいとか

ここをちゃんと施工しておかないと危ない。

 

といったラインがあります。

 

塗る人たちによって、同じ材料でも長持ちする外壁もあれば

長持ちしない塗装もあります。

 

誰が塗っても同じにならないのも、塗装のレッドラインを知っていて

そこをちゃんと補修しながら丁寧に塗っているかどうかですね。

 

安いからと飛びついて痛い目に遭うのはもうやめてください。

 

 

無事に台風が過ぎてくれました。

こんにちは、あんしん塗装部です。

 

今回の台風は20年以上昔、

長崎にも大きな爪痕を残した台風とコースが同じということで

ヒヤヒヤしていましたが幸い長崎県から外れたところを通ったため

それほど大きな問題となりませんでした。

 

 

それでも、台風前はやっぱり緊張しますね。

現場の安全確認として足場の状況を確認したり

材料や機材などが吹き飛ばされないようにしているか

確認したり。

周囲に飛びやすいものがあれば、

飛ばされないように抑えたり。

 

何事もなく過ぎてくれてよかったです。

 

しばらく長崎には台風は来ていませんが、、、

やっぱり油断した頃に災害は起こるものです。

 

 

普段からの取り組み方や

防災意識も含めて改めて気持ちを引き締めていきたいと思います。

 

 

長崎県では問題ありませんでしたが、大分宮崎などでは

大雨で被害に遭われた地区もあります。

一日も早く元の生活ができるようになりますように。

 

 

高圧洗浄の前のご挨拶でありがたいお言葉

塗装前の洗浄ですが、洗浄時にはご近所さんに
ご迷惑をおかけすることも少なくありません。

 

とくに洗濯物などには気をつかいます。

 

お天気のいい日は外に洗濯物を干すのが普通ですが
洗浄の日は、風に乗って洗浄水がお隣の洗浄している工事中のところから
飛んでくる恐れがあるからです。

 

これも風向きによってちょいちょい変わるため
油断できません。

 

もちろんバシャバシャ水が
かかるわけではありませんが霧状に飛んでいきます。

 

 

万が一、お洗濯物を汚してしまったら大変。

 

しかし、汚さないように密閉して
高圧洗浄をすることは不可能です。

 

 

 

そんなことで、塗装時の高圧洗浄では、
周辺にお住いのみなさまに洗濯物が干せないといった
ご迷惑をかけてしまいます。

 

 

そのため事前にこの日に洗浄します。

とご近所さんには連絡を入れるようにしています。

 

 

ご挨拶に伺うと、「お互い様だから大丈夫よ!」

と逆に気遣いを受けることもしばしば。

 

ありがたい限りです。

住まいも綺麗になって
素敵な人、幸せな人がもっと長崎に増えていきますように。

 

あんしん塗装部は高圧洗浄もプロの目線で行います

こんにちは。あんしん塗装部です。

 

屋根や外壁の塗装前には
高圧洗浄という作業を行います。

 

1.付着したコケや汚れを落としてしまう

2.はがれかけた塗膜を水圧で吹き飛ばす

3.溜まったり詰まった汚れも洗い流す

 

表面についた汚れは洗浄で吹き飛ばしてしまいます。

 

しかも、ノズルの吹き出し口で強さを調整できるため
傷みすぎているものや、デリケートな素材には優しく
強い素材や、頑固な汚れには強めの水圧にして洗い流します。

 

たかが洗浄されど洗浄

 

 

高圧洗浄は表面の状態を確認しながら行なっています。

 

下手をすると、素材を傷つけたり
水圧が強すぎて漏水もありうるからです。

 

もちろん、水漏れなど起こさないように
事前にシール処理などを行なってから行います。

 

 

あんしん塗装部の高圧洗浄はプロの目で確認しながら行います

 

 

素人が何気無くやってしまうと
とくに吹き付け系の仕上げがされている場合は
付着が弱い箇所や痛んで劣化が進んでいる箇所は
洗浄で吹き飛んでしまうこともあります。

 

あんしん塗装部はそのあたりの加減をしながら
気をつけて行なっています。