2017年10月

要注意!!あなたの家も貧乏神が喜ぶ家に?

こんにちは。あんしん塗装部です。

今日はちょっと怖い話ですが無下にはできない話です。

 

あなたが住む建物そのものは喋りもしないしご飯も食べません。

 

でも、明らかに家次第で家族の健康やら
仕事や学業、家庭内環境も左右することがあります。

 

うまく行っている家は外もキレイの法則

 

体を壊したとか
仕事が上手くいかないとか
受験に失敗したとか、、、

 

確かにそれらは、勉強が足りなかったのかもしれません。

日頃の不摂生がたたって体を壊したのかもしれませんし

景気の波の影響で仕事がうまくいかないこともあります。

でも、何事も家庭から始まります。

 

そして、外回りに気をつけることができない家で
いい運のまわりがいい家に出会ったことがありません。

 

ですが、逆にとてもイキイキされていて元気で
仕事やプライベートを楽しそうにされている家って
外回りもキレイなんですよね。

 

実際外壁屋根は住んでいる人には見えないのですが、、、

 

 

幸せは精神論じゃダメ。やはり見た目が大事!

 

 

汚い家に住んでいてお金回りもいい家というのはありません。

 

特に物が多い家やゴミだらけ、ホコリだらけの家では
病気にもなりますし、それは貧乏神も住み着くのは
当然かもしれません。

 

部屋の中の片付けは自分でできますが
外壁屋根の塗装は自分ではできません。

 

外回りをキレイに塗装したら
後はその美しさに見合った暮らしを送るだけです。

 

せっかくなら貧乏神に住まわれるよりも
福の神に住んでもらって運勢もあげたほうがいいに決まっています。

 

 

家運を上げるも下げるも出入りする職人さん次第かも?

最近よく思うんですが、「新築やリフォームをお願いして失敗した、、、」
と嘆いていらっしゃる家でお話しを伺うと共通点がありました。

 

どんな職人、技術者が出入りしているかは大きい。

 

既製品を使うなら、品質には差がありません。

でも取り付けるのは現場にいる職人さんたちですよね。

 

同じ製品なのに雨漏りしたり、
劣化が早かったりするのには
やっぱり職人の質というか違いがあります。

 

家運をさげる職人さんたち、、、というのが
一定数いますし今後増えて行くかもしれません。

 

 

家運を下げる職人さん

挨拶しない
散らかしり汚したまま帰る
仕事中いつもイライラして怒鳴っている
バタバタしていて落ち着きがない
疲れていて覇気がない

 

家電量販店などが住宅業界に入り込んできたので
特に今後、バタバタしている職人さんや
工賃の安い仕事を数多くこなして
疲れ切っている職人さんたちは増えてくる傾向にあります。

 

結局、安ければいい、、、
という簡単な話ではありません。

 

逆に家を建ててすごく良くなった人もいますし
リフォームして幸せな暮らしを送れている人も
長崎にはたくさんいらっしゃいます。

 

そんな家に出入りしていた職人さんはこんな人です。

 

家運をあげる気持ちいい職人さん

 

挨拶が清々しい
ちゃんと片付けて帰る
むやみに怒ったりしない
落ち着いて仕事をテキパキこなしている
元気で楽しそうに仕事をしている

 

 

そんなのアテにならない?

そう思うのは勝手ですが
やっぱり沢山の長崎の方にお話しをきくうちに
自分の中では確信が持てています。

 

結局作るのは人です。職人さんたちです。

どんな人が作るのか、どんな人たちが出入りするのかで大きく変わってきますよね。

気持ちの問題って結局侮れません。
特に日本人はそのあたりの感覚が鋭いので
分かる人には良く分かる話だと思います。

もしあなたにも分かるなら、
そこをないがしろにしないでくださいね。

 

 

 

知らないと損をする「良い職人技術者」が必要な理由とは?

いつから職人のなり手がなくなったのだろう。

この世界は汚れるしきついし危険を伴うのはたしか。

 

でも、人の幸せな暮らしの場を作る
という行為はその昔、神技でした。

 

職人や技術者の本当の仕事

 

だから神の代理人としての建築家や棟梁がいたし、
建築家や棟梁の考えを
具現化してくれる職人たちが腕を振るっていました。

 

 

今はもうそんな時代ではない?

いや、逆に今だからこそだと思います。

 

危うい技術レベルが氾濫している今、
今後もっと長崎でも不幸な家が増えて行くのでは、、、
と危惧しているところ。

 

その上、簡単にできるものや工場生産が増えてきたため
自分の手で作れる技術者、職人が消えつつある現実、、、

 

決まった形式なら対応できても、ちょっとイレギュラーだったり
応用を効かせる必要が出てくるとできなくなるレベル。

 

気持ちよく仕事をすることが何よりも大事。

 

知っていますか?

気持ちはモノにこもります。

 

不平不満を言っている職人が、その不満の矛先として
木を切ったり、釘を打ち込んでいたら、、、?

当然その気持ちが家にこもります。

 

でも、気持ちよく仕事をしている職人さんたちが
家族の幸せな暮らしを応援する気持ちで仕事に励んでいたら?

 

やっぱり木も建物もわかってくれます。

 

 

これはどんな職人には分かる話です。

 

 

料理人だって靴職人だって外科医だってみんな同じです。

 

 

彼らは素材と対話しています。

そして素材の良さを引き出して最大限活かそうとしています。

そんな悦びの中で仕事ができることが誇らしくもあります。

 

どうか、長崎から不幸な建物が一件でも少なくなりますように。

手を加えたことで、もっと幸せな暮らしになっていきますように。

 

そんな気持ちで建築と向き合っています。

 

浴室の湿気と外壁の雨漏りの共通点とは?

浴室は湿気が大敵な場所。

隙間から湿気が漏れると当然ですが
壁の中にも湯気が充満してしまいますよね。

 

そうならないために、浴室の壁の隙間には
シール剤を入れています。

特にカビがつきやすいため防カビシール剤が使われます。

こうすることで、隙間から壁の中に
湯気や湿気が逃げ込む事を防いでいるんですね。

 

 

実はコレ、外部も同じ考えです。

 

外部のシーリング(コーキング)も水気を防ぐ役割

 

 

外壁のサイディングなどの隙間にはシーリング剤があります。

 

このシールが切れると、雨漏りの原因になるんですね。

 

ここ最近長崎では雨が続いています。

しかも強風で横風が吹き付ける雨ですから
シールが切れているところは雨が壁の中に入っていきます。

 

もちろん最近の建物なら防水シートなどがあるため
簡単には漏れませんが、それでも風圧で押されて入ってくることも。

 

長崎のシール処理は塗装屋さんがやりますが、、、

 

長崎でも下地との接着不良とか
10年もたってないのにボソボソの
シールとかよく見かけます。

 

実はちゃんとシールの知識がない塗装屋さんがほとんどなので
塗ってから後悔することにもつながります。

 

餅は餅屋、シールはシール職人がしっかりやらなければ
長持ちするはずがありません。

 

 

【島原の現場より】お風呂のリフォームもしっかり防水

お風呂のユニットバスのパネルも
ユニットバスの交換よりも簡単に
リフォームすることができます。

 

1日でキレイになるパネル貼り

 

ユニットバスを入れ替えるなら
1週間ぐらいかかってしまいますが
今ある壁に貼るだけででリフレッシュできるので
スピード施工が可能です。

 

 

もちろん、濡れていては工事ができないため
前日から乾燥さておく必要がでてきます。


それでもあっという間にキレイになりますし
大掛かりな工事で周辺の皆様にも
ご迷惑をかけなくて済みます。

 

防水も国家資格者がシッカリ施工!

 

お風呂の改修に関しても、あんしん塗装部に
国家資格を持つシール職人がいるため、
防水に関してもあんしんして現場を任せられます。

 

下地の状態を調整しながら、
そして隙間を調整しながら
気をつけて念入りに工事を行っています。

 

 

後々の不具合が出ないように注意しながら
ご家族の皆様が気持ちいい暮らしを送れますように。

 

そんな想いで日々いろんな家の雨漏りや塗装
フルリフォームから簡単なリフォームまで行っています。

 

少しでも多くの長崎の方が幸せな暮らしを送れますように。
そのお手伝いをさせていただいています。

 

 

 

雨漏り対策の勉強は日々続けています。

先日東京で行われた雨漏りに関する勉強会に
参加してきました。

 

 

新しい統計結果や工法についても
年々変わって来ていますので
工事をする側の技術者として
しっかりと知識をアップデートすることは惜しみません。

 

 

全国的に雨漏りは問題なんですが、
特に長崎県の場合は、雨漏りからの
シロアリによる蟻害で柱がスカスカ、、、

 

なんてところもよく見かけます。

 

よくこの状態で持ったなぁ、、、
と感慨深くもなりますが
大きな地震が来なかっただけ、

大きな台風が来なかっただけで、、、

 

 

もし大きめの台風が来て暴風にさらされるだけで
壊れてしまっていたかも!と不安になります。

 

雨漏りに関しては、大工さんたちも
古い知識のままで、「昔からこうして来たから。」

 

ということを言う人達もいます。

ですがそれは大きな間違いです。

 

雨漏りがしにくい作り方がありますし
仮に雨が一時的に漏れても大ごとにならない作り方があります。

 

それに雨漏りの家は何故か物事がうまくいかなくなることも。

 

何故って説明は難しいですが
水って溜めると淀むのでよくありません。

漏れて来た雨水は建物の中をじっくりゆっくりと
通って来ます。雨が上がっても
そこに雨水は居続けますのであまり良いことは起きません。

 

雨漏りは百害あって一利なしです。

どうか放って置かないにように。

イシグロさんノーベル文学賞受賞に想う長崎の雨漏り

長崎出身の カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞を受賞とのこと
大変嬉しい限りですね。

6歳ぐらいまでしか長崎にいなかったとのことですが
処女作なども含めて、遠い故郷長崎のイメージを文学に
していただいていることがなんだか嬉しい限りです。

 

 

日本有数の海岸線の長さを誇る長崎県は
海が近いため、どうしても湿気は多くなります。

 

そして、五島灘、橘湾、有明海、大村湾に囲まれている
長崎県南部は、あちこちで雨が降っているという
面白い地域でもあるんですが、、、

 

だからかもしれませんが、雨漏りも多いものです。

雨漏りを放置しているところがおいいのでよくありません。

 

はっきり言って、「雨漏り放置は百害あって一利なし」です。

 

石畳にしろ
坂道にしろ
港町にしろ

雨の表現が長崎には似合うのはわかりますが
さすがに、ドリフのように部屋のあちこちから
雨漏り、、、はないにしても
そのまま放置していてはひどくなる一方です。

 

 

雨というか、水は滞留するといろんな問題を引き起こします。

毎度の雨で雨漏りして染みた水分は
徐々に内部から木を腐らせていきます。

 

もちろんシロアリも呼びやすくなりますので
気をつけたいところですね。

【データ実例】長崎で雨漏りしている壁でよくある異常な水分量とは?

こんにちは長崎県の住宅の雨漏りも
根本から解決しているあんしん塗装部です。

 

それにしても雨漏りは厄介なんですが、、、

 

雨漏りが本当に多い長崎県でよくあるパターン

 

だいたいは、経年劣化で窓周りのシーリングが劣化してしまっていたり
壁がひび割れていたりして起きてきますが、
たまに施工上の問題もあります。

 

窓と壁の隙間がほとんどなくて
シール処理がまともにできていなかったりすると
やはり問題になりますね。

 

 

この日は、晴れていて室内の壁を触っても濡れた感はなかったのですが
機械は正直ですww

 

 

しっかりと壁内の水分量を計測してくれました。

 

表示は9%でした、、、

 

石膏ボードの水分量は3%以下が標準

 

部屋の別の壁を図ると確かに水分量は既定値以下になりました。

 

でも、窓下腰壁部分は、9%もあります。

実に既定値の3倍あるのですからちょっと多すぎですね。

 

月曜日は長崎も大雨でしたから
結構叩きつけるように振り込んだことも原因ですが
窓周りの隙間が十分にないため、
シール処理が十分にできていないのではないかと思われます。

 

雨漏りは壁を撤去して根本から修理しなければ無意味!

 

どのみち室内から壁を撤去して、
ルートを確認することになりますが
このパターンはほぼ確実に窓周りからの漏水でしょう。

 

何年も前からずっと漏れているということですので
激しく劣化していなければいいのですが、、、

ちょっと心配です。

【長崎の現場より】構造的な欠陥にまで踏み込んだ雨漏り補修

雨漏りは確かに厄介ですね。
あっちを止め、こっちを止めて

 

それでも何故だか止まらないけれど
ザーザー降ったのにある時は漏らない、、、
なんてことがよくあります。

 

 

ただいま、長年雨漏りに悩まされていた
アパートの雨漏り改修を行っています。

 

 

どうもおかしいな、、、と思って
図面を確認したら妙なところにどうもコンクリートの打継ぎが縦にあるらしく、、、

これは漏れやすいな、、、という状況でした。

 

雨漏りに関しては完全に止める!
ということは神がかり的な技ですが
極力止めるためにあらゆる方法を取っています。

 

構造的なことまで確認を

 

普通の防水屋さんなら、
見た目だけで判断して軽く考えるのでしょうが
あんしん塗装部の防水処理は、図面があればチェックをして
構造的な問題ではないか?

 

というところにまでメスを入れます。

 

 

その上で最良の施工方法を提案して工事を行います。

 

結果として、安い工事にはなりませんが
安くてお手軽な雨漏り工事をしてもうまく収まらないから
長崎で雨漏りが一向に減らない理由でもあります。

 

雨漏りを止めるなら、見た目だけでなく
構造的な問題にまでメスを入れなければなりません。