2017年11月

遮熱塗料で起こる冬の悲劇とは?

 

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

よく問合せをいただく内容で遮熱塗料があります。

長崎の夏は確かに暑いので、遮熱はお勧めではあります。

軽く屋根裏の温度を10度以上下げてくれるので
冷房の効きも良くなっていいんですが、、、

 

冬場は古い家ほど悲劇を起こします。

 

長崎の家では寒さが増す理由

 

夏場と同様に冬場の屋根裏温度も低くなるのは当然。

そうなると、今までよりも逆に寒く感じることも。

 

メーカーは言います。

今度は室内の熱を逃がさないようにします。

 

そんなことが簡単にできるなら
断熱材なんていりません。

 

そして、冬場の心筋梗塞なんかも遮熱塗料で抑えられるはずがない。

 

 

断熱していない長崎の家は悲劇です。

 

はっきり言って冬場は寒くなります。

エアコンなどは夏場よりも冬場の方が食いますから
寒くなればなるほど逆に電気代は上がっていきます。

とはいえ寒さを我慢しないように。

長崎の冬は、普通に寒いのですが、断熱の意識が低すぎて
みんなストレスを抱えて生きているおかしなことになっています。

 

遮熱をするなら断熱も!

これは合言葉にしたいくらいです。

遮熱だけでは失敗します。

冬場は塗装に最適な季節?

 

 

よく、「塗装するのに一番イイ季節はいつになりますか?」

と聞かれます。

 

塗装にいい季節は、10月から11月がいいでしょうね。

天候も安定して湿度も少なめですし。ただ、11月も遅めになると
日の出も遅くなり朝露が出始めて、作業自体はなかなか進みづらいことにもなります。

では、冬場は塗装に向かないかというとそんなことはありません。

逆に1日一工程で、確実に進める必要があります。

確実に進めていかなければ不具合につながるからです。

 

となると、不具合にならないように
逆に塗装はしっかりしなければならないのです。

 

夏場など気温が高い時には
半日もせずに乾燥して次の塗りをすることができるんですよね。

乾燥さえしてくれれば次々に進んでくれます。

 

でも冬場や気温が低い時には
無理をして次々に進めるとあまりよくありません。

そんなわけで、冬場は無茶な仕事はできませんから
ゆっくりしっかりと塗装工事をすすめるので
ある意味あんしんです。

 

その時の気温や天候次第ですが
冬場はむしろ塗装も丁寧な仕事ができます。

塗ったら安っぽくてガッカリ、、、を防ぐには?

こんにちは。あんしん塗装部です。

最近諫早県央地区でも多彩色仕上げの外装板が増えてきましたね。

でも塗装をする時にはぜひ知っておいて欲しいことがあります。

 

 

単色仕上げにすると、安っぽく見える

 

 

単色仕上げは、多彩色を見慣れていたら
ノッペリした印象になります。

 

 

特に多彩色の外壁は、凹凸がしっかりありますので、
陰影が美しいんですが単色仕上げにしてしまうと、
微妙な色の違いなどなくなってしまいますので
とても残念な感じになってしまいます。

 

 

もちろん、塗ってしまった後で
元に戻すことはできません。

 

塗ってから後悔してしまっても
どうしようもないところ、、、

 

 

 

多彩色ならできたらクリア塗装がいいですね

 

 

クリア塗装であれば、その雰囲気を残して
表面を透明の皮膜でコーティングします。

 

クリアのシリコンなどにしておけば
軽く10年は美しさを保てることになります。

 

 

ただし問題があります。

傷んでからクリア塗装をしようと思っても
元の風合いは手に入りません。

 

 

ですから、多彩色の外装板であれば
劣化してしまう前に、
塗装をしておくことをお勧めします。

 

せっかく綺麗な外装ですから、
その雰囲気を残して長持ちしますように。

 

 

 

 

DVにもつながる長崎の住宅がダメな理由とは?

たまに「なぜ先生がリフォームを?」と言われることがありますが
私がリフォームをやる理由が一つあるからです。

 

それは、建てられた建物のレベルがあまりにも低いから。

 

レベルが低すぎる長崎の住宅

 

雨漏りはする、結露はする

断熱は無し。

 

まぁ当時はそんなのが当たり前とはいえ
そのままでいいとは思っていません。

 

そんな家に住んでいてはイライラが募るばかり。

DVや虐待なんて言われていますが
イライラする原因って家の作りの悪さって間違いなくあります。

 

寒ければヒーターをつければいいですが、

つけなければ寒いのは当たり前。

 

でも、知らず知らずのうちに寒さで
ストレスがかかってしまうんです。

 

そのストレスが蓄積されてイライラした気持ちは
あちこちで発散されてしまいます。

 

それが目に見える虐待になるには
相当なストレスがかからないとならないでしょうが
毎日の暮らしに原因があるのは明らかですよね。

 

対処療法的にカウンセリングとかやってますが
もうそろそろハード面の住環境を見直した方がいいと考えています。

 

 

ストレス不幸な家の比率が多い長崎

 

 

幸せに包まれる暮らしを送る家庭と
不幸を背負う家庭が長崎にもあります。

 

でもどちらの比率が大きいかというと
不幸を背負っている家が多いもの。

 

その原因は、断熱もされていない寒くて
汚れていてイライラする家にあるのかもしれませんね。

温かい家庭は暖かい家から。

長崎の家がもっと温かい暮らしを育む家になりますように。

 

 

梅雨時の塗装は危険? 塗装責任の話

梅雨時の塗装で気を使うのは
雨と湿気ですね。

 

雨が降ると基本的に仕事は難しいですが
それでも、直接雨が当たらない軒裏などは
塗っても問題ありません。

 

ただし、湿度があまりにも高いと
やはり塗装には適していないので
その辺りは天気と相談しながらの塗装になります。

 

 

不具合が出た場合は私たちの責任

 

当然ですが、無理をして塗って後から
不具合がでたら私たちの責任です。

 

ですから無理な作業は行いません。
天候が塗装に向かないときに無理して塗っても
あとで結局不具合になることをよく知っているからです。

 

そして、せっかく信頼して依頼していただいたのに
不具合のストレスを与えてしまうのは私たちとしても
避けなければなりません。

 

また、せっかく外壁塗装をするのに
すぐに劣化したり膨れたり色褪せしてしまっては
元も子もありません。

 

塗って塗りっぱなしで後は知らない、、、

 

なんて業者も多いかもしれませんが
あんしん塗装部ではあなたと生涯付き合っていける
素敵な関係を築きたいと常日頃考えています。

 

そんな長く付き合える間柄を目指して
あなたからの塗装依頼の連絡をお待ちしております。