2018年01月

雨の日も雪の日も、、、あんしん塗装部はデキる仕事を!

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

この冬の長崎は雪がチラチラよく降りますね。

 

あまりの寒さに雨にもなれず
雪となって降っているようです。

 

あまりにも天候が悪い時には外壁など外回りの塗装はやめています。

乾燥も遅いですし、不具合がでないように細心の注意をはらうためです。

 

 

 

塗ってからすぐは不具合はでないでしょうが
2年ほどするともしかすると、無理して塗った家は
不具合がでるおそれもあります。

 

それは家主さんにとっても不幸ですし
わたしたちあんしん塗装部にとっても
申し訳ない事態となるため
無理はしません。

 

天気の悪い時は
自社倉庫でできる作業をやっています。

 

 

 

 

写真は、雨戸の塗装風景です。

 

持ち帰った雨戸を
室内で、綺麗に塗装をしています。

 

まずは、塗料が入りにくい溝などの段差部分をハケ取り。

ハケをつかって丁寧に塗っているところです。

 

それにしても今年は大寒波ですね。

 

長崎の住宅は、断熱が弱いから寒さもひとしお。

外はもっと寒いですが、雨にも雪にも負けずに
今日も長崎県央地区を中心に励んでおります。

 

 

気さくに長崎弁で塗装やリフォームも和やかに

やったらやりっぱなしで
そのあと連絡もよこさない!

 

塗ったら塗りっぱなしで
アフターにはきてくれない。

 

電話しても、適当にはぐらかされて
結局そのあとも連絡もなし!

 

長崎でも結構そんな話をお聞きします。

 

 

あんしん塗装部は割と牧歌的。

 

 

大手メーカーのようにスーツを
ビシッと着た営業マンなんていません。

 

言葉遣いだって標準語ではなく長崎弁。

みんな笑顔でよく話します。

 

昔のような寡黙な職人さんはさすがにいませんが。

 

 

できたらお客さんと楽しく仕事をしたい。

笑顔で仕事が長持ちの秘訣!

だって、幸せ感を感じながら仕事をする方が
家にとっても絶対に長持ちするんです。

 

「ありがとうございます」の感謝の気持ちを込めて
壁を塗り、雨漏りを補修し、水回りを綺麗にやりかえる。

 

ここに住んでいるご家族の幸せを願って。

 

だから、作ったあともそのままにはしません。

定期的に連絡を取り、たまにふらっと顔を出したり。

 

何かと悪徳リフォームが騒がせる業界。

 

逆に幸せ感満載の笑顔で終われるリフォームを
手掛けることを大切にしています。

 

 

ビジネスライクではない、気持ちのこもったお仕事で
出会った方のお住まいを長くきれいにしていってます。

 

 

雨の多い長崎県!雨漏りのシミは最後通告と心得よ。

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

軒裏を見ればスグわかる雨漏り

 


雨漏りがしていたら軒裏にシミができます。

 

普通は白いボードを貼って塗装してありますが
雨漏りが続けば塗装が剥げて
黒い大き目のシミができることも。

ひどい場合は、緑色のコケが付いた色になるので
素人でもスグ気づくはずです。

 

もちろんそのまま放置は家が腐る!

 

雨の多い長崎ではあんしん塗装部は
調査時によく雨漏りを発見することがあります。

割と簡単に考えていらっしゃる方が多いのですが
実は雨漏りシミが出てきたということは結構深刻。

 

 

実は最後通告に近いレベルです。

 

ちょっとした雨漏り程度なら
表立って症状が現れないのが普通です。

 

ですが、頻繁に雨が漏れて濡れ続けていたら
乾燥することもできず重力に沿って
下に滲み出ていきます。

 

軒裏はまだ外なので雨漏りに気づかないことも

 

部屋の中で雨漏りがすると一大事ですが
それと実は同じレベルで軒裏の雨漏りも一大事です。

 

そのまま放置すると腐っていきますし
シロアリの格好の餌食になってしまいます。

 

たとえ駆除をしていたとはいえ
食いやすいところは好んで入り込んできますので
注意が必要です。

 

ちなみに、屋根を剥いでやりかえることになると
修理費もバカにならないので早めに気づいたときに
修理してもらいましょう。

 

 

 

雨の多い長崎で雨漏りするのは屋根の◯◯!

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

コロニアル屋根も長い年月経ってくると
やはり劣化は免れません。

でも、それ以上に問題になる箇所があります。

 

それは端っこの部分です。

 

 

端っこの雨仕舞いが雨漏り防止のキモ!

 

 

雨が多い長崎では、雨漏りに悩まされる家は少なくありません。

 

 

そして、雨漏りする箇所は決まって
端っこの部分です。

 

 

もちろん瓦が割れていたりすると
屋根の真ん中あたりでも雨漏りはありますが
割れていなくても雨漏りしやすいのは
軒先などの端っこの部分。

 

普通はここも板金で雨漏りしないように
細工がされていますが
長く経ってくると
中で劣化している場合もあります。

 

そうなると表からは見えてきません。

 

もちろん放置していたら
屋根は腐っていきますので
気づいたら早めに調査をしてもらいましょう。

 

放置すると劣化があっという間に広がって
大工事になりますから注意が必要です。

 

ただいま主婦でもわかる塗装のチェックリストを配布中です。
まずはご自分で確かめられてください。

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長崎で塗装相見積もりは実はムダ???

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

塗装するにも相場がわからないから相見積もりが基本!

 

というのが常識だと思っている人がここ長崎でも
大多数だと思いますが実は違います。

 

実際に相見積もりをして損をしている人も多いようで
前回相見積もりで失敗した
長崎や諫早のそんな人たちが
あんしん塗装部に直接連絡してこられます。

 

 

ではなぜ塗装相見積もりをしてはいけないのか?

 

答えは、、、、

 

 

基準がないならやってもムダだから

 

 

いくつか集めれば基準が得られると思うかもしれませんが
これがまた金額に差がありすぎる場合もよくあります。

 

そうなると何が基準なのか、、、
なんてことは吹っ飛んでしまいます。

 

結局違いがわからないから
金額で選んで失敗する、、、というオチになります。

 

 

実際の見積書サンプルと解説書をプレゼント

 

あんしん塗装部では
初めての住宅塗装で失敗しないように
主婦でもわかるチェックリストと合わせて
基本となる見積書のサンプルをお渡しししています。

 

 

見積書サンプルの解説も合わせて
行いますので知識がなくても心配いりません。

 

 

口のうまい営業にやり込められる心配も無用です。

 

塗装をする前にはまず資料請求をどうぞ

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長崎でもあるある、、、足場代無料?どうやって無料に?

結論から先に述べますが
残念ながら足場代が無料になることなんてありませんorz

 

先日の大雪、長崎市内は結構大変だったみたいですね。
諫早も長崎寄りは雪がひどかったですが
市街地はそうでもない感じでした。

 

そんな雪の日に足場建てがありました。
雪のせいで車庫から車が出せず午後からの作業になったんですが。

 

なんとか現場で足場建てがスタートしました。

しかし、見てくださいこの鉄の足場たち。

ハッキリいって重いです。

足に落としたら痛いではすみません。

 

これでも半分の量ですが
この足場架設代金を無料にするといううたい文句。
もしかしたらあなたも聞いたことがあるかもしれません。

 

足場を作るのにも人手がいります。
魔法で勝手にピピッと建ててくれるものではありませんよね(笑)

寒い中、この重い足場材料を抱えて設置していきます。
果たして、無料にした場合、彼らはどこから作業費がでるのでしょうか?

 

善意でのボランティア?

もちろんあなたの友人が何人か集まって
DIYでやるというのであればありそうですが、、、

 

そんな無料になるはずなんて
冷静に考えればありませんよね。

 

答えは、、、、

 

足場代を無料にした分どこかに上乗せされている。

 

ということです。

材料費を下げたとかならまだわかりますが
さすがに足場代が無料になることはありませんので
気をつけてください。

 

初めての住宅塗装で心配なら
こちらから資料請求をどうぞ

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長崎の多くの人が初めての外壁塗装で困る理由とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 

ここ諫早でも初めての外壁塗り替え時に
困る方って結構いらっしゃいます。

 

まぁ建てたところと関係が続いていれば
何も悩むことはありません。

 

建てた人、業者さんは特に思い入れがあります。
だからあなたの家のことを思ってメンテナンスをしてくれます。

 

でも、残念ながら長崎でもこんな業者さん方がいらっしゃいます。

 

  1. 建てたところが倒産したり廃業してしまっていた。
  2. 建てる時からトラブル続きでもう頼みたくない。
  3. 建てたけれどなんの音沙汰もなくその後のアフターがない、、、

 

もしかするとあなたも他に頼むところが無くて
今塗装先を探しているのではないでしょうか?

 

もしも探しているなら一つだけ気をつけて下さい。

それは、、、

 

金額で決めないこと!

 

外壁塗装が安いに越したことはないですが
安いには安いなりの理由があります。

そして安物買いの銭失い、、、
まさに実はその通りです。

 

結局塗装のトラブルがなぜ多いのかというと
金額で決めてしまった人が多いからです。

 

長崎にもいい塗装屋さんは沢山あります。
もちろんあんしん塗装部に依頼していただければ
喜んでお手伝いいたします。

 

それに今なら初めての外壁塗装の不安を無くしていただけるように
チェックリストなどもお渡ししています。

気になる方はどうぞこちらから資料請求してみてください。

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資料請求しても電話営業や訪問営業は行いませんのでご安心ください。

無理な天候では塗装はしません。

長崎県でも雪が降りそうですね。

 

たまに晴れ間も見えて、ちょうど今は陽が差しているのですが
外仕事には不向きです。

 

特に外部塗装をするならこの天気はダメですね。

 

軒裏など直接雨がかからないところなら、、、
ともしかするとやっているところもあるかもしれません。

 

あんしん塗装部は無理な工事は行いません。

 

軒裏は作業ができるかも、、、
と思っても天候次第では難しいときもあります。

 

天気が良くても今週みたいな雪の天気で気温が上がらなければ
硬化不良を起こす恐れもあります。

 

塗った後の保証ができないならやってはいけません。

 

私たちあんしん塗装部は、塗ったところに関しては
しっかりと保証させていただいています。

 

もし不具合があれば無償で手直しを行います。

ですが、それも無理な施工さえしなければ
ほとんど起きることがないものです。

 

それは依頼される方、たとえばあなたにとっても後々ストレスになるでしょうし
私たち施工した側も申し訳なく思うことになります。

 

そんな仕事よりも、気持ち良く仕事をしたい。
長崎にお住いのあなたのように素敵な方と
ある意味古き良き昔のような牧歌的な、
休憩時間には職人さんとお茶を飲みながら
楽しく過ごす仕事のあり方っていいと思っています。

 

塗って終わりではなく、末長くおつきあいさせていただくために。

 

ラチスフェンスの塗装で気をつけていることとは?

DIYでナフコやOKなんかにも売ってるラチスフェンス。

簡単に設置できて便利ではあるんですが、、、
長持ちはさすがにしにくいものです。

 

木製であるため、吹きさらしの外部で使う以上
どうしても劣化はしやすくなります。

 

さて、このフェンスを塗装するとなると
実は問題が色々出てきます。

隙間が多いので意外と塗りにくい

 

自分で塗ってみるとよくわかりますが
隙間だらけな上に、隙間にはきれいに塗料が入らないので
色ムラになりやすいのが問題です。

 

狭い部分はハケを使い、
広い面の部分はローラーというふうに
使い分けて進めていくほかありません。

 

 

枠の隙間が意外と深い

 

四方の枠の内側にある隙間が意外と大きく
この部分をどの辺まで塗るかは考えるところです。

 

見える部分は中まで塗るか
表面だけ塗るか。

 

塗ったものの見た目の仕上がりがイマイチだったら
プロとしてはちょっと悲しいものがあります。

せっかく塗るならキレイに仕上げたい。
その方が塗る方も気持ちいいし
お施主さんも気持ちいいでしょうしね。

 

丁寧に塗れば長持ちもしますので
塗る時は長持ちするように仕上げています。

 

強風で板金が飛ばされる理由とあんしん塗装部の対処法

こんにちは。 長崎諫早県央地区で

建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
屋根の板金部分の釘って時間が経つと
抜けてくるんですがご存じですか?
 
 
釘は叩いて元に戻せばいいんですが
下地の木が建築当時と比べると
乾燥して緩んでしまうのが原因です。
 
 
釘が浮いていたりすると、やっぱり
そこから雨水は入りやすくなります。
 
 
特に屋根の一番高いところ、棟の部分は
ここから水が入ると簡単に雨漏りにつながるので注意が必要です。
 
 
 
そのためあんしん塗装部では、足場がある時に
怪しいところは逐一修繕しています。
 

 

 

塗装はしても割とそのままにされているところもありますが
せっかく足場があるんですから、
その時にしかできない工事はしておくべきです。

 

特に雨漏りにつながりやすい箇所はやっておいて損はありません。

 

そのままにしていると板金が風に飛ばされます

 

 

次塗装をするとしても10年以上先の話でしょう。

でも、それよりも前に浮いていた釘の部分などは
もっと弱って最悪外れます。

 

そうすると強風時、特に台風時に板金が
風で飛ばされるという事故が起きてしまうわけです。

もちろん飛ばされた状態で雨が降ると雨漏りしやすいので注意が必要です。

 

そうならないためにも、先に予防しておくことをお勧めします。