2018年02月

「雨漏り補修に近道なし」な理由とは?

雨漏り補修は簡単にはいかないことをみんな知っています。

 

でも、簡単にできたらいいなと誰もが思います。

 

気の利いた人であれば、
自分でシリコン(シーリング)を買ってきて
怪しいところに注入したりしますよね。

 

でもそれでも止まらない時

 

わたしたちあんしん塗装部のようなプロに
お話があります。

 

ですが一つだけわたしたちが気をつけていることがあります。

それは、、、、

 

 

あんしん塗装部は安易な雨漏り補修はしません

 

あんしん塗装部が雨漏り補修をする場合は
怪しい箇所は全て剥がします。

 

外装板の下地から見ないとわからないからです。

うまくいっていないところに
気休め程度な補修をしたところで
結局また雨漏りしてガッカリすることも。

 

特にバルコニー周りの雨漏りは厄介です。

 

 

雨が漏れ続けるとご存知のように
建物の構造を傷めていきます。

 

構造まで腐ると最悪の場合は
家だって傾きます。

 

そんな建物の復旧は超大掛かり!

ああ、最初の頃に綺麗にやりかえておけばよかった、、、
となりますし、わたしたちも怪しい箇所を解体して
確認してからでないと責任が持てません。

 

ですからあんしん塗装部では
解体してから新しく張り替える方法でしか
雨漏り修理は行っていません。

 

結局近道などなく、雨漏りもまた然りですね。

 

 

 

 

ポイ捨てなんて理解できない! 近所まわりのゴミ拾いで想うこと

たまに子供と近所を散歩しながらゴミ拾いゲームをやっています。

どっちがたくさんゴミを拾うかを親子で競っています。

 

そんなことをやりながら子供と「なんでだろうね?」

と首をかしげることがあります。

 

ポイ捨ては理解できません!!

 

私はタバコを吸わないので全くもって理解できません。

 

 

全くもってマナーがなっていない。

 

 

 

 

イギリスなどは、平気でポイ捨てする文化があります。

あまり褒められた文化ではありませんが、

何でもかんでも道端にポイ捨てしてしまうんですね。

 

それでもクリーナーの人たちの仕事として成り立っていたりするので
無下に全否定もできないものです。

 

ですが、日本にはクリーナーの人たちが
道端を毎日掃除するシステムはありません。

 

地域の人が地域を守ることで成り立っています。

 

逆を言うと、やはりポイ捨て、街路が汚い地域は
治安が悪いですし、隣近所でのコミュニケーションもとれていないことも。

 

幸い私が住むところは田舎なので
まだコミュニケーション不足ということはありません。

 

住まいを作る側の人間は、環境を作る側でもあります。

そんな作る側の人間がもしも、ポイ捨てなんてやっていたら
本末転倒です。

 

職人さんや関連業者さんでもしもそんな人がいたら厳しく注意します。
意識の低い人は所詮意識の低い仕事しかできないからです。

 

ありがとうの気持ちで仕事をすること。

有難いことが原点だと考えています。

そんな気持ちで私たちあんしん塗装部やしあわせリフォーム部は仕事に励んでいます。

 

長崎がもっと住みよい憧れられる土地になりますように。

 

 

【諫早より】素敵な出会いに感謝しつつ工事しています。

おかげさまで怪我も事故もなく、先日無事に補修工事がおわりました。

これには正直言って感謝しかありません。

 

ちょっとした気の緩みから事故は起きてしまいますが
私たちがいくら気をつけていたとしても起きる時には起きてしまうもの。

 

日頃から愛情を込めて仕事に励めていること
そしてありがたいことに笑顔の素敵なクライアントさんたちに
なぜか出会えることにも感謝しかありません。

 

 

 

工事ではご迷惑をおかけすることが多いのですが
快くしていただけるおかげでスムーズにできました。

 

ここ最近、諫早市も天候が悪くて
なかなかタイミングが掴みにくかったのですが
雨の中休みの時期を狙って工事が無事におわりました。

 

急ぐとはいえもちろん手は抜きません。

できる限りのことはしっかりと行います。

色を変えて塗り忘れがないように塗装しますし
細かな箇所もひび割れ補修をしながら
綺麗になるように気持ちを込めて仕事をしています。

 

特にお店の看板になる玄関周りは入念に。

 

素敵な人の輪がもっと長崎諫早で広がっていきますように。

 

あなたも含めた私たちにとってあんしん・安全に

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 

安全第一に工事中の図です。

店舗などの場合は不特定多数の人が出入りするため
万が一の事故などが起きないように作業場所には立ち入り禁止にしています。

パイロンコーンだけでは夜は気づかず
つまずいて怪我をされることもあります。

 

気づかずに車を止めようとして
ぶつかってしまうこともあるかもしれません。

そうならないように、赤色灯をつけています。

ソーラーパネルも付いているので
自分で発電して夜間は光ってくれます。

 

起こってからでは遅いので
なるべく安全に工事を進めています。

 

あんしん塗装部はただ塗装をすればいいとは思っていません。

依頼してくださる方があんしんしていただけるように
現場の安全も大切にしています。

たまたま訪れた方に怪我がないように。
そして私たち作業をする側も事故なく無事に工事が終わるように。

 

あなたも含めた「わたしたち」

 

「あんしん」という言葉は単に私たちだけでなく、
まだ出会っていないあなたも含めた「わたしたち」にとっても
「あんしん」でなければならないと思っています。

 

長崎で雨漏りが発生する家のタイプ その3

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

雨の多い長崎で私たちがよく出くわす「雨漏りしやすい家」のタイプがあります。

 

今回はその3です。

これも昔からよく作られていました。

今も新築で見かけますが、確実に10年以上経つと
同じように雨漏りが起きるでしょう。

そんな家とは、、、

 

 

バルコニーが屋根より出ている家は雨漏りする

最近気づいたのですが
長崎でたくさんの家を診断しているなかで
雨漏りする家のパターンがあることに気づきました。

 

それは、バルコニーが屋根より飛び出した家です。

築20年ぐらいでも雨漏りでボロボロになります

 

 

バルコニーといっても、アルミ製の既製品のものではありません。

 

雨漏りが必ずと言っていいほど発生するのは
作り付けの壁と一体になったバルコニーです。

 

 

考えてみればすぐ分かりますが
雨が降って屋根に落ちた雨水は樋を通って排水されます。

 

でも同じように降っていても、屋根から飛び出したところは
同じ雨の量が直接降り注ぐわけです。

 

 

屋根からはみ出した部分は過酷です

 

 

長崎は雨が多いですし、梅雨時期の集中豪雨とか
台風時期とか考えただけでも恐ろしい雨が降るときがありますよね。

 

あんなときにも、バルコニーの飛び出した部分は
直接雨を受けています。

 

 

ですから、小さなシールの切れや
外壁の割れ、帯の部分が太くて雨を受ける形になっていると
そこからドンドン雨漏りはしやすくなります。

 

 

建てた当初はもちろん雨漏りなんてしませんが
20年も経つと雨漏りはそれなりにしているはずですので
飛び出したバルコニーの家は要注意です。

 

 

 

長崎で雨漏りが発生する家のタイプ その2

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
長崎県でもまた雪が降りましたね。
 
 
 

今日も以前の続きとして

長崎で雨漏りが発生する家のタイプ その2をお送りいたします。

 

諫早や大村など長崎県でもたまに見かけるタイプの家ですが、
この部分が悪さをすることはよくあります。

それは、、、

 

 

太い帯周りがある家

 

雨漏りと直接影響はなさそうなんですが
間接的には一階と二階の帯部分も関係します。

外壁に後付けで貼り付けてあるタイプは問題はありませんが
やはり劣化してくると壁にも影響が出てきます。

 

帯の内側は無防備だから雨漏りしやすい

 

帯まわりのシール防水が切れたり
塗膜が剥げてしまうと
帯本体も水を含んでしまいます。

 

その後じわじわと建物外壁に水分は移動していきます。

そして、雨の染み込み、雨漏りを繰り返すうちに
帯周りの塗膜がふくれたり
一部の壁の塗膜がボロボロになってきます。

 

一部だけの塗膜の劣化は雨漏りサイン

 

「あれ?おかしいな。部分的に劣化しているな、、、」

と気づいたら雨漏りを疑ってください。

 

水分が入り込まない限り
塗膜がふくれたり劣化することはありません。

 

帯部分はハシゴ作業などになりますので
あまり自分ではなさらないように。
思わぬ事故につながりますので専門家に任せておいてください。

 

 

 

 

長崎諫早はまた雪、、、樋が壊れることも

 

諫早大村も場所によってあまり降っていなかったりますが
それにしても今シーズンはよく雪が積もりますね。

 

長崎地方の雪どれだけ降るかわかりませんが
普段雪があまり降らない長崎。

 

最近は年に一度は積もる日もでてきて
温暖化とはいえ、極端な天気になっているみたいです。

 

確かに夏は半端なく暑いですし
冬は、長崎でも雪が良く積もる時がでてきましたもんね。

 

雪慣れしていない長崎県民ですから
無理な外出など控えることが大切ですね。

 

ただ雪がたくさん降ってよく問題になるのが樋のトラブル

 

雪で樋が壊れることも!

 


屋根の雪が樋にかかって、樋が曲がってしまったり
外れてしまうこともあります。

 

樋は普段あまり気にかけるところではありませんが
雨が多い長崎ではとても大切な役割を担っています。

 

樋が壊れてしまうと、雨の日にちゃんと流れなくなって
ジャバジャバ流れ出してしまいます。

 

そのままにしていると、軒先が毎回雨で濡れていくので
屋根の劣化がアレヨアレヨと進んでしまうことも。

 

 

雪でもし傷んだ樋があったら
早めに修理しておくことが無難です。

 

 

樋の修繕も行っていますので
気になる場合にはご連絡ください。

 

 

長崎で雨漏りが発生する家のタイプ その1

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
あんしん塗装部には雨漏り補修の依頼がよくあるのですが
雨漏りしやすい長崎の家には特徴があります。
 
その中でも、特に疑わしいところ。
雨漏りしやすいところがバルコニー周り。
 
 
今日は、雨漏りしやすいバルコニー周りの一つを説明します。
 
 

バルコニー手すり部分から雨漏りしやすい理由

 

バルコニーの手すり周りのつなぎ目からはよく漏れます。

 

写真のように大体、つなぎ目の防水処理はせいぜい5mm程度しか
昔はやっていません。

壁のシール処理なら奥行きが10mm程度あるので
簡単に切れることはありませんが
こんな鉄板を重ねた部分にちょっとしか防水処理をしていないので
すぐにダメになります。

 

夏場は60度近くなる鉄部分

 

バルコニー手すりだって
夏場は直射日光でガンガン照らされると
かなり上がってしまいます。

 

だいたい手すり関係は黒系なので
熱の吸収も高いですしね。

 

だから、シール部分の劣化もどうしても早くなります。

 

壁のシールは10年以上もつとしても
バルコニーのシールはひどいところでは5年ももたないでしょう。

 

そうなると、雨は染み込みやすくなります。

結果として雨漏りにつながるわけです。

 

 

ちなみに、この下に防水シートが
貼ってあるかもしれませんが
貼り方を間違っていたり
そもそも貼っていない、、、なんてことも

 

施工ミスというよりは昔は当たり前にやってましたから
防水の期待はしないほうがいいでしょう。