2018年03月

長崎の屋根の工事も耐震もキッチン水回りも?

こんにちは。長崎は天気のいい日が続いていますね。

おかげで桜ももう満開!

橘湾沿いの早いところは葉桜になり始めています。

 

 

先日からお世話になっていた屋根補修工事が無事に終わりました。

 

 

棟瓦の不具合などがあったので
瓦と下地の土も撤去してしまって
南蛮漆喰を入れて、新しくのし瓦を二段にした形で
綺麗に仕上げました。

 

 

このサイトはほとんどあんしん塗装部の仕事を中心に載せていますが
本来は工務店ですので建築物全般を扱います。

 

特に雨漏りの処理のノウハウをたくさん持っているので
このブログを中心に外装周りを出しています。

 

実際は同時並行で耐震リノベーションや
マンションの改修、キッチンやお風呂などの
水回り関係の仕事もやっています。

 

でも、どんな仕事でも思いますが
依頼してくださる家主さんご家族の幸せを願って仕事をさせていただいています。

 

特に雨漏りや屋根などは素人では手が出せない世界。

雨の多い長崎は、屋根や外装の不具合一つで
雨漏りへとつながります。

 

そうなると不安や心配でおちおち生活できませんよね。

 

なんのストレスもない暮らし。

いつも笑顔で幸せのおすそ分けが進む暮らし。

そんな長崎の人たちがどんどん増えていきますように。

 

素敵な家主さんたちと出会えることに感謝の毎日です。

ありがとうございます。

 

【長崎より】天気のいい日に瓦屋根改修工事をやってます

天気も大分良くなって気温も高いですね。

おかげで長崎の桜も大分満開に近い状態!

 

そんな中、今週初めは雨に降られて始められなかった

屋根の棟瓦部分の補強工事を行っております。

 

キッカケは、近所の屋根修理に来た業者さんが
屋根瓦がズレているというから見積もってもらったら
なんだか信用ができなかったからとのこと。

 

そんなこんなで私たち嶋崎工務店に話がきました。

 

 

実際のところはあまり危険な箇所はなく
棟の部分が少しまぁ心配かなぁ、、、といったところでした。

 

 

工事としては瓦を外して、泥をとり
南蛮漆喰という材料でガッチリ固めていきます。

 

当然瓦を外すため雨の日とか
天気が怪しいときには出来ない作業。

 

建築の外壁や屋根の工事は塗装もそうですが
お天気とのにらめっこになります。

 

 

ありがたいことに長崎に住む人の日頃の行いが良いおかげか
しばらくいい天気が続きそうですね。

 

 

長崎の家を元気に、そして住まう人が
もっとしあわせを感じられる暮らしが送られますように。

 

 

長崎では吹き付けよりも手塗りが大事な理由とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

あんしん塗装部では吹き付けではなく
手塗りで丁寧に仕上げることを基本にしています。

 

吹き付けよりも手塗りの方が塗膜も厚くなりますし
その分耐久性もよくなります。

 

それに吹き付けの場合は、ご近所さんにも塗料が霧状になって
飛んでいくのでご迷惑をかけてしまうこともしばしば。

 

ご近所さんにもご迷惑をかけられないので
手塗りをお勧めしています。

 

手塗りの場合は目地や端が肝心!

 

 

 

例えば写真のように、外灯がある場合は
しっかりとビニルで養生して保護します。

 

汚さないように綺麗に保護してあげれば
仕上がりもとても綺麗になります。

 

そして外灯の端の部分はハケを使って
綺麗に塗っていきます。

 

同じように外壁目地もハケで先に塗ってしまって
広い面だけローラーで効率良く仕事をしていきます。

 

ハケにローラーに養生テープにと
いろんな道具を駆使して綺麗に仕上げています。

 

長持ち、長寿命な外壁になりますように
愛情を込めて塗っています。

 

 

バリアフリーも意識した建具レール

長年使っている建具だって考え方によってはそのまま使えます。

 

 

いつもうまくいくわけではありませんが
うまくいけば、写真のように建具の下を少し切ったり
継いだりして木製建具はいくらでも使えます。

 

 

 

 

足元はバリアフリーの敷居。

出っ張りもなく、リフォームで重ね貼りした床の上から
レールをつけられます。

 

もちろん、新しいレールに合わせて建具下に
隠れている滑車も新しくなりました。

 

だから滑りもいい!

 

敷居の出っ張りでつまずくこともなく
段差にゴミが溜まることもなく

 

ちょっとしたことですが、
たったレールを変えるだけでも快適な暮らしが
できるようになります。

 

建具の動きが悪くなった、、、
段差をどうにかしたいという場合には
ぜひ使ってください。

屋根の板金の仕上げ中

天気もよくなってやっと屋根を仕上げています。

 

 

 

 

雨漏りしにくい屋根にするために
細かい加工をしていきます。

二重三重に防御を重ねて
たとえ一部で雨水に突破されたとしても、まだ次の防御壁があって
そこで雨水を排出していきます。

 

長崎の古い家になると雨漏りしているところが結構多いもの。

重い瓦屋根だと地震にも不利だったりしますので
できたら鉄板葺のガルバリウム鋼板をお勧めしています。

 

サビにも強く長持ちしますし
シャープで見た目も美しい屋根になります。

 

 

長崎の窓周り防水意識はまだまだ低い?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

年度末はおかげさまで忙しい日々を送っております。

今週も天気が悪く、風も強くて
なかなか仕事になりませんでした。

それでも、内部の解体工事などは問題なく進みます。

 

 

雨漏りも雨が降っているとわかりやすいですね。

 

写真は窓下の雨漏り。

 

 

 

 

 

築20年ほど経っています。
白いシートは防水シート。

写真上の方に窓があり、ここは窓下の角部分です。

この部分からよく雨漏りします。

 

2010年以前の建物は防水シートも期待できない

 

長崎のように雨がよく降る地域であっても
ちゃんと防水を意識するようになったのは
ここ最近です。

それ以前の建物は
窓周りの防水はほとんどなってません。

 

写真の防水シートもただそこにあるだけでした。

そこにあるだけとは
窓サッシとの境目に防水テープなどが貼られていない状態。

 

ですから、窓サッシの枠のどこかから漏れると
防水テープがないため
風圧や水圧で押し出されて内部に漏れる状態。

 

そんなことを繰り返してユックリじんわり
木材が傷んで行きました。

 

決してひどくはありませんが
内部から防水することは難しそうです。

 

この場合は、外装板とサッシの取り合いを
しっかり防水しなければなりません。

 

その防水方法を検討するためにも
このように内部を解体したり
外部も場合によっては解体することが
解決する近道になります。

 

 

 

塗装をしながら同時に内部もリフォーム

こんにちは。

 

あんしん塗装部はもちろん外壁屋根の塗装を中心にするのですが
嶋崎工務店は母体ですので
内部の改修リフォームもできてしまいます。

古いフロアの場合、
長い年月でブワブワになってしまうことってあります。

 

そんな場合でも、下地に問題がなければそのまま
重ね貼りをすることもできるんですよね。

 

そんな工事を塗装の現場でもやっています。

 

外壁も綺麗にして
お部屋の中もせっかくですので
この際一緒に綺麗に。

床を貼るだけでグッと印象が変わりますね。

 

私たち嶋崎工務店がリフォームを手掛けるのは、
長崎の人たちに幸せな暮らしを手に入れて欲しいから。

 

 

このようなリフォームになると
現状に合わせないといけないため
大手メーカーの仕事しかできない大工さんでは
役に立ちません。

ですからちゃんとした腕のある経験豊富な大工さん
建築士の資格も持っている大工さんたちを使ってやります。

 

プロフェッショナルですので結果として
決して安くはありませんが、後で床が傷んだとか
残念なことにならないようにしています。

気持ちいいリフォーム、
幸せなリフォームがもっと広まりますように。

 

 

 

お電話での問い合わせ時に質問する理由とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

ありがたいことに直接電話での連絡を
よくいただきます。

 

その時にわたしたちは必ず聞くことがあります。

 

 

建物の構造について

 

これは木造なのか鉄筋コンクリートなのかで
対応の仕方が変わってくるからです。

 

特に雨漏りになると、準備するものなども変わってきます。

 

不具合箇所など現状も教えてください

 

それから、不具合箇所などもできるだけお伺いする前に聞かせていただいています。

 

何も知らずに漠然とした状態で見るよりも
ある程度聞かせていただいた内容で
あたりをつけられると調査がやりやすいからです。

 

お電話での問い合わせ時に
説明するよりも直接見た方が早いと思われますが
何事も準備が大切だと考えております。

 

お急ぎのところ申し訳ございませんが
長くならない範囲でいろいろと聞かせてください。