2018年05月

【長崎の現場より】浮いて剥がれそうな外壁をそのままにしてはいけません!

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

現場では思ってもいなかった状態の壁ってよくあります。

 

特に外壁の浮きは外から見ただけではよくわかりません。

ヒビ割れなら近くで見るとなんとなくヒビが見えたり
亀裂が白く汚れて石灰化しているのでわかります。

 

でも浮きの場合はぱっと見ではわかりません。

 

長崎の壁は全数叩いてみて確認

 

壁の裏が浮いていて空洞になっていると
カパカパと浮いた軽い音がします。

 

しっかり付いている壁との音の差は歴然としています。

 

あんしん塗装部では浮いているのに見て見ぬフリはできません

 

塗装や雨漏り補修をしたのに、浮きを直さなかったら
結局いつかは剥がれて外壁が落下してしまいます。

もちろんそうなると下にいる人が怪我したり
車などに傷つけてしまうわけです。

 

オーナーさんからすると余計な追加工事になってしまいますが
もし落下して大変な事故を起こした時に後悔しても遅すぎです。

 

何と言っても命には替えられませんから
そのような重大事故を防ぐためにもあんしん塗装部は
全数壁を叩いて検査をしています。

 

 

そんな剥離防止には写真のようにエポキシなどを注入して
浮いている部分に流し込む工事をします。

 

浮いたままにしないであんしんして住まえるようにすること
ここ長崎や諫早県央地区の街を守るのも私たちの義務だと考えています。

 

 

 

 

雨の多い長崎では外壁ひび割れはキケン!

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

外壁のひび割れは遠くから見てもあまりよくわかりません。

むしろ遠くからもひび割れがわかるなら
それは相当大きなひび割れですから
危険なのは誰の目にも明らかですよね。

 

しかし本当に危険なのは小さなひび割れたちです。

 

そんな小さなひび割れは足場を架けて近くで確認しなければわかりません。

 

長崎のひび割れはカットしてしっかり補修が原則

 

 

写真は、コンクリート表面に小さなひび割れがあったところを
補修するために大きく切り開けたものです。

 

長崎は雨が多いので、ひび割れをそのままにしていると
そこから水が入り込みます。

 

雨漏りの原因の一つですね。

 

それ以外にも、ひび割れがそのまま放置されると
表面の仕上げを浮かせてしまうことも。

 

メルカ築町で外壁が落下したのも
雨水の侵入や仕上げ材が外壁から剥離してしまったからでしょう。

 

コンクリートの建物は外壁落下などが起きると
たまたま歩いていた歩行者に当たって取り返しのつかない事故になることもあります。

 

そのような事態になってしまえば
建物の所有者の社会的な責任まで問われてしまいます。

 

どうか人様には迷惑をかけないように
そのためにも私たちは丁寧に外壁を仕上げています。

 

 

長崎市内の雨漏り補修の現場から 雨漏り補修にはお金を惜しむな の巻

すっごく暑い長崎市内。

今日も元気に仕事に励んでおります。

梅雨前なのに連日夏日のような天気ですが、現場では水に悩まされています。

なんとUカットした壁面ひび割れからの水が止めどもなく出てきます。

 

 

雨漏りで内部に溜まった水を放出中

 

天気がいいのにひび割れ部分を深くカットしてみたら
このようにしっとりと濡れてきました。

 

 

量は多くはないでしょうが切り開いて出すわけではないので
ちょっとずつしか出てきません。

 

雨漏り補修は時間がかかります。

 

この手間を惜しんでそのまま塗ってはいけません。

 

なぜなら、溜まった水が悪さをするからです。

それは、どこかに漏れていくことになりますし
外壁の塗膜を膨れさせて不具合をおこすことにもなります。

 

水はきれいに流れている間はとても良いのですが
溜まった水は腐っていくので家には悪影響です。

 

たとえ家が木造ではなくコンクリートの家であったとしても
雨漏りは湿気やカビ、いろんな悪いことを持ってきますので
日常生活のトラブルの原因にもなります。

 

雨漏りを安く仕上げるのはムダ

 

そして、お金はかかっても
キチンと手をかけてあげることが大切です。

 

バーゲンなどで衝動買いして散財するよりも
むしろあなたの住まう場にお金をかけてください。

 

わたしたちあんしん塗装部は、ボロボロになりすぎて
手に負えない家も諫早や長崎でたくさん見てきました。

 

 

住めなくなったら元も子もありません。

どうか雨漏りを甘く見ないでください。

長崎でも意外と多い外壁落下の危険性

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 

先日は長崎市内のメルカ築町の建物外壁が落下していました。

たまたま誰も怪我しなかったからよかったものの
そんな大事故は紙一重でここ長崎や諫早でもおきてしまいます。

 

 

落下して大事故になる前に外壁補修を!

 

 

 

悩ましいのが、目視ではどこがどれだけ浮いているかがわかりにくいこと。

 

 

一番良いのは足場が出来た後で、
すべての外壁をチェックすることです。

 

写真の青い線の内側は浮いていて、
叩くとカパカパと軽い音がします。

 

時間が経てばガサッとこれも落ちてしまいます。

 

歩行者やご近所さんに迷惑をかけないように

 

歩行者に当たって最悪の事態になった場合は
建物の持ち主の責任になってしまいます。

 

そして、工事をする側には、建物の状況を報告する義務があります。

浮いてしまって危なくて近い将来落下する恐れがあるものを
そのまま知らんぷりにするわけにはいきません。

 

もちろん追加工事になってしまうのですが、
放置して歩行者に怪我を負わせた場合は
もっと大変なことになってしまいます。

 

そうならないように
浮いているところは、専用の材料を注入したりして
剥がれないように補修をしていきます。

 

長崎市内の建物の老朽化が目立ちます。

 

特に30年以上経った建物の外壁は危険です。

定期的に塗装などのメンテナンスをしていればよいのですが
メンテを怠っていると、思わぬ事態に巻き込まれてしまいます。

安全な街や社会をこの長崎に作ることもあんしん塗装部の仕事です。

 

会長はまだまだ現役!昔ながらの付き合いを大切に

会長ともなるとほとんど現場にも顔を出す必要もありませんが
うちの会長はいまも現役で仕事をしています。

 

もちろん足場の上にも上りますし
家主さんとも打ち合わせをしたり

 

 

ちょっとしたものならすぐに仕事場でチョチョイと作ってしまいます。

先日も事務所の本棚が手狭になったので
会長自ら綺麗にこしらえていました。

 

あんしん塗装部@(有)嶋崎工務店は温かみのある仕事を大切にしています

 

次から次に急かされるように工期に追われて
バタバタして仕事をしていくようなことはしません。

 

余裕を持った工事期間で
無理なくそして家主さんとの楽しく会話しながら
塗装塗り替えや雨漏り、リフォームから新築まで
行っています。

 

人間味を大切にしなければ建物は朽ち果てるばかり

 

住まいは、モノではありません。

住まいはあなたの家族。

 

自分ばかり着飾って、住まわれている建物は
ボロボロ、、、なんてところも珍しくありません。

 

でもはっきり言ってそれは間違っています。

家が傷めば必ず家族にも不具合が生じます。

病気になるのも何かの縁かもしれません。

家庭内不和になるのもわかるような気がします。

 

家に温かみが必要な時期だと思っています。

 

そんなことは科学的には簡単に立証できませんが
ただ綺麗な家もまた気持ち悪いもの。

もちろん雨漏りし続けている家はもっと気持ち悪い状態です。

 

(有)嶋崎工務店は幸せを育む昔ながらの会社

 

なんでも効率化一辺倒で気持ちのこもらないモノが溢れています。

でも、そんなことだから誰も幸せにはなれません。

 

わたしたちは幸せを育む場を作りたい。
昔ながらのゆるい職人さんと家主さんの繋がりを大切にしながら。

 

そんな念いをもって、諫早でここ長崎で
私たちあんしん塗装部@(有)嶋崎工務店は
家族が想い出を育む素敵な家を作り続けています。

 

大工さんがいるからあんしんの諫早の塗装工事

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

あんしん塗装部は工務店が母体ですから当然大工さんがいます。
大工さんがいるからこそ、すぐに不具合もうまく改修してもらえます。

 

今回は諫早市で行った樋の調整について

外壁の塗り替えの時って意外といろんな問題が見つかることって良くあります。

 

だって10何年もほったらかしにしていたのですから
当然傷んでいる箇所もありますよね。

 

 

傷んでいるからといってほったらかしにすると
結局雨漏りになりますから
せっかく塗ったのに長持ちしなかった、、、

 

なんてことになります。

 

 

 

 

 

雨樋に雨が入らずに雨が溢れてくる、、、

というお話だったので

足場をかけた時に色々と調査しました。

 

すると、雨樋が小さい割に
屋根の勾配がきつくてうまく雨水が入りきらずにいました。

 

金物も同じものはもう手に入らない状態でしたので
大工さんに細工してもらって雨樋がちゃんと機能するように
作り直しました。

 

危険な部分は報告しています。

 

いまから梅雨を迎え長崎の雨も本格化します。

雨に濡れ続けると思わぬ劣化で手痛い目にあいますので
気づいた時に対処されることをお勧めします。

 

あんしん塗装部では、外部の悪い部分、怪しい部分は
家主さんにも報告して雨の日もあんしんなカタチに
作り変えることをお勧めしています。

 

 

 

 

長崎の現場より 鉄骨階段撤去もあんしん塗装部で

こんにちは。あんしん塗装部です。

 

連休は楽しくすごされましたか?

長崎は連休中も天気が良かったですね。

 

あいにく昨日から豪雨で今日は外仕事はできません。

 

先週の出来事になりますが今やっている長崎の現場で
鉄骨階段の撤去を行いました。

 

その途中写真です。

 

外部階段は、塗装をしないとボロボロに朽ち果てていきます。

写真の階段ももはや塗装ではどうしようもないくらい。

むしろ穴が開いて歩くのもままならないような
危険な階段でした。

狭い長崎市内の立地条件もあり
残念ながらクレーン車を使って
簡単に解体、、、とはできませんでした。

 

そのため、人力で解体。

 

あんしん塗装部はただの塗装屋さんではなく
建設工事が主の工務店が母体の塗装部です。

 

そのため、外壁塗装に関連して解体工事や
雨漏り工事、水廻りのリフォームや
床の張替え、畳の表替えなども
同時にできてしまいます。

 

梅雨を前にいろんな方からお声掛けをいただいております。

雨漏りなどはそのままにしないように。
気づいたら早めに対処してください。