2018年06月

【諫早の現場より】梅雨の晴れ間に遮熱塗料を塗りました

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

長崎でも梅雨らしい天気が続いていますね。

それでもたまに梅雨の中休みもあり、ここぞとばかりに
外部工事はどこも大忙しですね。

 

私たちも諫早の現場で屋根の塗装工事ができました。

 

 

見た目では普通の塗料と違いがわかりませんが
遮熱塗料を使っています。

 

屋根裏の気温が10度近く下がるのは以前このブログでも
お話したとおり。

 

最近の暑さはここ長崎県でも
35度越えを記録するほど暑いですよね。

 

夏の夜の寝苦しさ、特にエアコンを消した途端に

「むわぁーん」

としたあの暑さが少しでも和らぐことを目指して
愛情を込めて仕事をさせていただきました。

 

ありがとうございます。

 

 

長崎の家は地震で通行人を巻き添えにするリスクに注意!

こんにちは。幸せリフォーム部です。

地震に雨が降ると地盤が緩むし
瓦もずれているし大変ですよね。

被災した大阪の皆様が一日も早く安心して暮らせる日常に戻られること
そしてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 

 

実は人様に迷惑がかかる長崎の住宅

 

山が多い長崎県は、長崎市内だけでなく諫早だって大村だって
山手の傾斜地に家が建っていますよね。

そんな地域で地震があるとドミノ倒しみたいに
上から崩れてきます。

 

 

平地でも倒壊後のリスクは免れない

 

自分のところだけうまく倒れたらいいんですが
お隣に寄りかかるように倒れることもあります。

 

そうなるとお隣の家は地震の力とあなたの家の重さまで加わって
壊れる必要がなかったのに倒壊することになります。

 

もちろん道路側に倒れたりすると
今回の大阪の地震のように通行人を
巻き添えにしてしまうことも珍しくありません。

 

今まで大きな地震に見舞われていないだけに
長崎に住む人たちはみんなノーマークになっていますが
想定外は想定していなかったからおきることです。

 

 

想定外だからこそ備えあれば、、、

 

想定外の大惨事がおきる時はそのような
ノーマークのところ、忘れ去ってしまった頃にやってきます。

 

地震が来ないに越したことはありませんが
そんなことは誰にもわかりません。

 

うちはどうかな?と心配な場合は
早めに対処をすることをお勧めいたします。

多くの長崎の住宅が大阪の地震には耐えられない理由とは?

まさかの大阪での地震。
それにしても地震って忘れた頃にやってきますね。

 

 

地震大国の日本では、毎日あちこちで小さな地震が起きていますし

たまに大きめの地震が起きてしまいます。

それが都市部であれば水も止まりガスも止まり
ライフラインが止まってしまって生活に支障もきたしてしまいますね。

まだ道路など交通網が寸断されていないから安心ですが
今後1週間程度は大きな地震がくるかもしれないので
予断は許されません。

 

実は地震に弱い長崎はとても危険

 

地震は他人事で済まされません。

遠くで起きたら事だと思っていたら大間違いです。

 

長崎にも断層はありますし

海岸線が長い地域ですので万が一津波があると
平地は大変ですしね。

 

地震に弱い長崎の住宅

 

ブロック塀は基準法で作り方が決められています。

なぜだか学校という公共の建物で基準法どおりに
作られていなかったのは残念でなりません。

 

しかし、民間の建物となるともっとテキトーですし
長崎の家は本当にテキトーなメンテナンスをされています。

 

安ければいいという家で長持ちする家がないように
構造的にも不安定で地震に弱い家も長崎県にはたくさんあります。

シロアリにもやられ、雨漏りもあれば
大阪と同じ震度6の地震が来た場合はほぼ全壊してしまうでしょう。

 

住むところがなくなるなんて
考えただけでも恐ろしいですよね。

 

そのためにも定期的なメンテナンスと
ご自宅の耐震化はしっかりとしておいてください。

 

【室内塗装】自社だからできるあんしん塗装部の愛情コラボ

幸せリフォーム部がカウンターの着色中です。

落ち着いた趣のある色味を検討しながら決めていきました。

 

 

 

ただクリア色を塗ってもちょっとね。飴色もきれいなんですが個人的にはあまり使いたくありません。

もう一手間加えて、少し色味を調整してあげて
それから下地処理の塗装をかけて
最後にトップコートを薄く塗ります。

厚塗りすると木の質感がなくなってしまいますので。

 

やっぱり肌触りを大切にしたい

 

体に触れるところは質感を大切にしましょう。

 

現代人が妙な病気やストレスに悩まされるのは
プラスチックや石油製品に慣らされているからです。

本物の木や美しい金属の肌触りなどなくなってしまいました。

 

どこもニセモノの木のシート貼りや
表面だけで中身が詰まっていない偽の木材で家を作る時代。

 

そりゃなんかおかしいですよね。

 

知らないと損をするのは当然ですし
知らないから人生損をしている人も多いなぁと思います。

 

長崎の人こそ愛情で暮らすことが大切です

 

その点昔の生活を知っている人たちはしっかりしています。

 

モノの扱い方にも慣れていますし
愛情を込めて使っていただけるのは
うれしい限りですね。

 

あなたの家も体に触れるところ、例えば床とか木製品のところは
できればちゃんとした木をつかってあげてください。

心の中からスッキリします。

 

【長崎の狭小地より】狭い場所でも手を抜かず塗装します

長崎市内だと、かなり密集した地域もあるため
写真のようにお隣さんとの隙間が狭いところも珍しくありません。

 

 

 

おかげさまで素敵な家主さんをはじめ
ご近所さんもとても素敵な方ばかりで、
気持ち良くお仕事をさせていただいております。

 

狭くても人が入れるならしっかり補修工事を行います。

 

見えないからいいだろうとか
どうろこうろしとけばよかろう、、、

的な考え方をする方もいらっしゃいますが
わたしたちあんしん塗装部は
バカ正直なくらい手は抜かずにやっております。

 

 

ギリシアの神殿を作るときに
見えない部分にも手を抜かなかった職人は
「神が見ているから」と手を抜くことはなかったと言います。

 

ここ日本でも見られていなくても
お天道様がみています。

 

だからわたしたちは足場があるときにしかできない工事は
できる限りのことをしております。

 

「そこまでせんばやろうか?」と
言われることもありますが
あとで「やっとけばよかった、、、」

と後悔するようなことはさせたくありません。

 

狭くてもしっかりと仕事をしています。

 

木部の塗装も入念に3回塗り

あんしん塗装部がある(有)嶋崎工務店は
住宅工事でも内部の塗装を行っています。

 

写真は現在自社でリノベーションを手がけているマンションのドア枠

 

微妙な色味もあんしん塗装部はサンプルを作って
検証しながら決めていきます。

 

しかも3回から4回は塗り重ねて作っていきます。

だから色あせや汚れにも強いです。

 

でもただ塗ればいいのではありません。

 

木部の質感は木の温かみを感じられる方がいい。

 

ペンキで潰してしまうと木の温かみもへったくれもありません。

 

せっかくきれいな木を使って大工さんが
特別に加工して作っていくんです。

 

木の温かみ、温もりを感じられる
肌触りのいいものを使いましょう。

 

精神的ストレスの原因は素材!

 

最近みんなプラスチックやビニール製品になってしまって
そんな感覚に乏しい人が増えています。

 

結局いろんな精神的ストレスも
プラスチックやビニール製品など
温かみのない素材に囲まれた生活を送っているのが原因ではないでしょうか?

 

あんしん塗装部はただ塗ることを仕事としていません。

 

長崎に温かみのある暮らし
幸せな暮らしを送る人をもっと増やすために
今日も仕事に励んでいます。