2018年07月

猛暑と雨漏りこれからが台風シーズンですね!

それにしても今年の長崎の夏は暑いですね。

 

全国的に猛暑ですからしかたないですが、、、

 

こんな真夏でも屋根裏によく登ります。

 

この猛暑の時期でも確認できるのであれば
登ります。

なぜなら、雨漏りの原因を極力突き止めなければならないからです。

 

ホースで水をかけてすることもありますが
台風時期の風圧なら、はっきり言って漏れる時は漏れてしまいます。

 

完全に漏れない家なんて一軒もありません。

 

台風が来た時に、漏れる家もあれば、運良く漏れない家だってあります。

たまたま漏れなかっただけかもしれません。

台風の進路の関係で、たまたま叩きつけるような暴風雨に見舞われなかっただけかもしれません。

 

だから、たまたま、、、という言葉が一番です。

 

 

もちろんいい気持ちではありませんよね

 

もしちょこちょこ大雨の時に同じような症状が出ていたら
それはやはり雨漏りの症状です。

 

早めに専門家に診てもらってください。

 

パパッと見て終わるのではなく、
くまなくなるべく原因を追求してくれる方が安心ですよね。

 

それでももちろん完全に止めるとは言えませんが、、、

家も生き物。そして気分屋なところもあります。

まるで私たち人間の心を見透かしたように
家は壊れたり、悲鳴をあげたりもします。

 

素直にあなたの家の声を聞いてあげてください。

家もあなたの家族の一員ですので(^_^)/

 

 

【諫早より】台風を機に雨漏りし始めたら?

先週の台風に大雨にと長崎県は本当によく雨が降りましたね。

そしてとうとう梅雨明けしました!

 

しかし、当然のように毎年梅雨明け前はよく雨が降ります。

そしてよく雨漏りの話をいただきます。

 

基本的に台風時に風圧(尋常じゃありません)に押されて
一時的に入ってきた水ならあまり問題ではありません。

 

ですが台風を機に、どこかがズレてしまったり
壊れてしまうこともあるわけです。

 

そうすると、雨のたびに雨漏りが起きてしまうことも。

 

 

 

写真は、いつもいつも雨漏りを繰り返していた壁です。

木材の水分量は15%程度なんですが
写真の場所は基準値の3倍もの水分がありました。

 

まぁよく雨も降りましたから当然かもしれませんが。

そのまま雨漏りする状態で放っておくわけにはいきません。

今度は蒸し蒸しして、蒸れて木材腐朽菌が木材を腐らせていきます。

そして場合によってはシロアリのダブルパンチも。

 

木造の場合、構造体をやられてしまうので
大変な被害になることもすくなくありません。

 

特に雨の多い長崎県では要注意です。

 

 

長崎に台風が来ても慌ててはいけない理由とは?

長崎方面に向かって台風が迫ってきていますね。

この時期に来るのはちょっと信じられないのですが、、、

まぁ来るものを拒むことはできません。相手は自然ですから私たちができることは限られています。

 

雨漏り?それとも一時的なもの?

 

台風のときにはよく雨漏りが起こります。

 

いつもの強風とは強さが違いますから
瓦が飛ばされたり飛んできたもので窓ガラスが割れることも。

 

 

強烈な風ですから当然、風圧がかかります。

 

それに伴って、普段は雨漏りもなかったのに
部屋の中に雨が入り込むことも!

 

天井から水が落ちてきたり
窓から入り込んできたり。

 

カモられないように慌ててはいけません。

 

台風のときに一時的に風圧で押し込まれて
雨水が屋根裏とか窓の隙間から入り込むことはあります。

 

もしも、台風後にも同じように雨漏りが止まらない場合は
やっぱりどこか飛ばされたか壊れた可能性があります。

 

しかし、台風後には問題ないこともよくありますので
慌てないでください。

 

もちろん、屋根などが明らかに飛ばされていたりしたら
やはり専門家に診てもらいましょう。

 

この時期、慌てさせる営業なども来て
カモにされることだってよくあります。

そんなひどい目に長崎の人が遭いませんように。

 

何より台風さんには静かに通り過ぎていただきたいですね。

長崎らしく静かに祈っておきましょう。