2018年11月

【諫早より】塗装ついでに我が家の壁に落書きも良い想い出に

あんしん塗装部です。

先日地元諫早のちびっ子たちと壁に落書きをしました。

 

すっごく大胆に楽しくてやっていたみたいです。

 

最初はこわごわとちょっとずつ塗っていたんですが
最後は手のひらで大胆にバシャーっと。

もちろん汚れてもいい服を着ていただいて
あんしんの水性の塗料で。

 

中塗りなので上塗りで消えますが、、、

 

この状態で残したいくらい可愛い絵がたくさん生まれたのですが
さすがにそのままにもできませんので
写真に残してあとは消してしまいます。

 

消してしまうというよりも
上塗りで隠れてしまうんです。

 

ただ、塗料をつけすぎて玉になっている部分は残ってしまうかも、、、

ある意味この時の記念ともいえますね。

できるだけ綺麗に仕上げますが
家族みんなで楽しんだ想い出深い日になりましたね。

 

素敵なご家族との
出会いに感謝いたしております。

 

【諫早から】注意!濡れ続けた木はこんなになります。

ここ最近は天気も良くて、湿度も低くて気持ちいい日がつづいていますね。

外作業も気持ちよくさせていただいています。

 

諫早もこんないい天気ですが、
それでも長年の蓄積はすごいですね。

外部デッキの木がこんな風になってしまいます。

 

 

 

木も濡れ続けるて腐るとブワブワ、スカスカになります。

 

こうなってしまうと、想像できると思いますが
手で簡単に崩すことができます。

 

もちろん乗ってしまうとボロボロっと壊れてしまいますし
柱だってもう屋根を支えることはできません。

台風の直撃がなかったからよかったものの、、、

地震がきたら簡単にへし折れてしまいますよね。

 

 

一度ペンキを塗ったらメンテナンスを

 

ここまで傷んでしまうと、もう塗装ではどうしようもありません。

早めにメンテナンスをすれば、劣化することもなく
長持ちさせることができます。

 

ペンキは膜を作ってしまうので、
表面がしっかりしている間は水の染み込みはありません。

 

ですが、表面がパリパリ剥がれ始めると
中に水分が入り込んでもっと周りのペンキも剥がしてしまいます。

 

そうやって水濡れを繰り返すことで
ジワジワと木が腐っていきます。

なんといっても、シロアリがいなくて何よりでしたね。

濡れた木はシロアリの大好物。

ただでさえ高温多湿な長崎県。
シロアリ被害や雨漏りが多いので気をつけましょう。

 

 

日曜日に川のゴミ拾いしてました。

最近は天気もよくて気持ちいいですね。

会社の周りはゴミ拾いやタバコの吸殻を拾っていますが、

やっていなかったところがありました。

 

それはすぐそばの川のゴミ拾い。

 

別に誰に言われたワケでもないのですが
いたたまれなくなって、、、

ほんのちょっと拾っただけですが、こんな感じですぐに袋がいっぱいになりました。

 

 

 

袋が足りずにこの後また袋を取りに行って、

川に降りてゴミを拾い続けました。

 

作る人たちは守る人でもありたい

 

作ることはある意味環境を壊すことにもなりかねません。

そうやって20世紀は進んできました。

 

今の世の中はそのような消費一辺倒な社会では
うまくいかないことをみんな知っていますよね。

 

飯盛はとても綺麗な田舎町なんですが
よく見るとあちこちに誰かわかりませんが捨てているんですよね。

もちろん大雨で流れてくることだってありますし
こんな綺麗な土地で故意に捨てたのではないはずです。

 

私たちもなるべく環境に負荷を与えないように
無理のない塗料や材料を使うようにしています。

 

これからは定期的に川に降りて
より地球や自然のことも考えた私たちであり続けます。