2018年12月

諫早の家でのクリスマスツリーの出来事

今年もあっという間にクリスマスになりましたね。

先日は以前お世話になったお家にお邪魔してきました。

 

そしたらたまたまクリスマスの飾りつけをされていて、少しだけ手伝わせていただきました。

 

 

 

50年前のクリスマスツリーの想い出

 

飾りつけをしながらいろんな話を聞かせていただきました。

クリスマスの想い出。

その当時の家の雰囲気の話。

ツリーの想い出などなど。

 

それにしても味のあるツリーとオーナメントたちですよね。

今となっては簡素な雰囲気が逆に新鮮ですし
ちょっとコワモテな顔も素敵です。

 

想い出と共に家族で過ごす家

家はただ毎日過ごすためのハコではありません。

あなたの家族の一員でもあります。

あなたと共に、ここ諫早で、長崎で
悲しい時も嬉しい時も、そして楽しいことも一緒に
いつもいつもいてくれるのがあなたの家。

 

素敵だと思いません?

 

そしてそんなお家にたまに
お邪魔できる関係であることが私も嬉しいです。

 

作って終わりではなく
作ってからもずーっと関係が続くって幸せです。
それは私たちのポリシーでもあります。

 

 

諫早でも作ったらクレームだらけという
悲しいハウスメーカーの家の話なんかもよく聞きます。

 

なんでそんな悲しい家を作っちゃうんでしょうね。

そしてメンテナンスもまた同じことです。

末長くメンテナンスしてもらえるところと
幸せな関係が続くことを。

 

どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。

冬場に意外と多い結露とカビを抑えるには?

こんにちはあんしん塗装部です。

 

今年は暖冬だからか12月に入っても温かい日が続きましたが
さすがにここ最近は長崎県も寒くなってきましたね!

 

寒くなってくると起きるのが結露。

そんな結露が続くと発生してくるのが室内のカビです。

たしかにアレルギーや健康被害を引き起こす元凶ですから
なるべくなんとかしたいものです。

そこで、このように塗料で発生を抑えるやり方もあります。

 

 

写真はカビを抑える塗料をインテリアの壁にぬっているところです。

 

 

 

冬場の室内結露はカビの温床!

 

カビというと梅雨時の印象がありますが、
意外と冬場もあるんですよね。

 

部屋の中はヌクヌクと温かいですし
湿度もあれば当然カビには繁殖しやすい条件が揃ってしまいます。

 

冬場特有の問題点としては、、、

 

  1. 暖房を使うので締め切ってしまう
  2. 洗濯物が乾かないので部屋干しをしている
  3. 石油ファンヒーターを使っている

 

これに加えて外は冷え込みますから
温度差で窓側などは結露を起こしてしまいます。

 

窓が結露しているなら、当然のように
外壁側の棚の後ろなども結露してしまいます。

 

特に北側の壁は結露も起きやすいですね。

北側の押入れなどでもよく結露はみられますよね。

 

写真の塗料はカビが生えにくくする塗料。
生えるとしてもカビが一気に広がらないように
抑制する力も持っています。

室内のカビにお困りの場合は
そんな塗装もあります。

 

 

 

【島原の現場より】荒壁の仕上げにクリア塗料にしようか思案中

こんにちはあんしん塗装部です。

しあわせリフォーム部が行っているリノベーション工事でお世話になっているお家。

昭和チックなプリント化粧ベニヤ板を外してみたら
なんと土壁が!

 

 

長崎県島原半島の一部の地域特有の赤土でできた壁がでてきました。

 

今時もうこのような手の込んだことはできません。

当時はこれが一番手っ取り早いというか
家を作る時の定番だったのでしょうけどね。

 

今となっては高価な作り方です。

 

そこで悩んでいます。

壁を隠してしまうのは簡単。

でも、この土地特有の味のあるこの壁、
この家の時間の流れを感じさせてくれるこの壁を一部でも残せないかなぁと。

 

そのままではちょっとボロボロと土が落ちてきてしまうので
表面を保護してあげるか、、、
珪藻土か何かを塗ってしまうか。

 

でも塗ってしまうともうこの表情は隠れてしまいますしね。

 

なんとも贅沢な悩みですが
美しいものは後世に伝え残していきたいものです。

 

このような素敵な家に出会えたことに感謝いたしております。

ありがとうございます!