2019年08月02日

長崎のバルコニー周りが雨漏りしやすい理由

こんにちはしあわせリフォーム部です。

 

梅雨時から雨漏りの依頼を多数うけておりました。

長崎県は今年は七月になってからよく降りましたね。

 

このブログでも度々説明していますが大雨時期の一時的な雨漏りであれば
あまり問題ではありません。

 

世の中の風潮は完全無欠なものを求めるところがありますが
所詮は人間が作るものですから雨が漏れるときは漏れてしまいます。

 

逆に普段の雨程度で雨漏りをするのでしたら問題になります。

特にバルコニーがある家は要注意。

バルコニー周りからの漏水は少なくありません。

塗装で綺麗に仕上げても、隙間が傷んでいるのでそこから水は侵入してくるのです。

 

バルコニー出入り口の窓下は要注意

 

要注意とはいえ、狭すぎて手が出せないところでもあります。

特になるべく室内床との段差を少なくしているバルコニーでは
顕著に雨漏りがおこります。

段差が小さいので、雨が降るとその隙間の窓下から水が侵入していきます。

 

その場合いくら塗装してもブクブクと塗膜が剥がれてきますので
すぐにわかります。

 

もしご自宅の外壁塗装がブクブクパラパラと部分的に剥がれていたら
雨漏りが起こっています。

気をつけましょう。