2019年10月

車庫にアートの抽象画を

ただいま 事務所の壁というか車庫の壁を塗り替えしています。

キャンバスに見立てて絵、といっても抽象的なものになりますが
描く予定です。

 

 

 

 

 

実はツバメに愛されている車庫のため、上側はそのままにしています。

また来年もツバメたちが戻ってきてもいいように。

もちろん絵を描いても汚されるかもしれません。
でも、それもまたツバメとのコラボレーションのようなもの。

 

現代人は何でも排除してしまって
弱くなりました。

 

自分たちとは異質なものを
日々の暮らしに受け入れる。

 

長崎という田舎で
当たり前のことだったものが
いつのまに当たり前ではなくなりました。

 

虫や鳥たちと一緒に暮らせることに
感謝しつつ。

 

素敵な暮らしを送る人たちと出会えることに感謝しています。

 

 

目がキラキラしている小学生の訪問をうけて

先日は地元の小学生たちが探検に来てくれました。
大工さんの道具に興味津々!

 

 

大工さんになりたい子もいたり、
みんなとってもイキイキした目をしていました。

 

おかしいな、、、なんで大きくなるにつれて
目が輝かなくなるんでしょうね笑

 

幸い私の周りにいる大学生のお兄さんお姉さんたちは
とてもやる気に満ちて頼もしい限りですが。

そんなイキイキした日本人がもっと増えていきますように。

 

家ってただ住むハコではありませんよ

 

なんで目が輝かなくなるかというと問題の一つは家です。

 

ちょっとマニアックなので建築学の世界でしか語りませんが
部屋さえ作ればいいと思っている人が多すぎるというか、
たぶんそれ以外の選択肢を見たことがないからかもしれませんが。

 

子供部屋なんてはっきり言って不要ですし
テレビなんかに時間泥棒されるくらいなら
テレビなんて捨ててしまっていいと思っています。

 

昭和20年代と比べて豊かにはなったけど、、、

 

悲しいかな、心が満たされていない日本人がなんと多いことか。

埋めあわせるべき信仰もなくした人が多いのは
この長崎にあって残念でなりません。

 

家の中に神仏を祀る場所もない家が増える中
今後見直されるべき生活スタイルではないかと
感じています。

 

この長崎が今以上に素敵な祈りと感謝の地となりますように。
世界中の人が羨む長崎であることに誇りを感じられますように。