2020年05月

美しく仕上げることが大切!

美しくつくること。

このコロナの最中もありがたくお仕事をさせていただいております。

 

テキトーでいいよ!

なんて言う人もいますがそれでは家に失礼です。

 

現代人は家に対して単にモノとしてしか
見なくなった人も少なくありません。

それはとても残念なことなのですが。

 

家もあなたの家族の一員です。

 

家が荒れるとお金がたまりません。

病気にもなります。

不運が続くこともあります。

 

あんしん塗装部やしあわせリフォーム部は
おかげさまで長崎でもしあわせなご家族の皆様から
お声かけいただいております。

 

気持ちが伝わってくれることを
ありがたく感じているコロナの今日この頃。

 

 

写真は、バルコニー手すりの養生シートをはいでいるところ。

 

 

工事中は汚してしまいかねないこともあります。

美しい家に仕上げるためにも
手間は惜しみません。

 

おかげさまで綺麗な家が諫早にまた一つ増えました。

ありがとうございます!

 

【諫早の現場より】狭いところもクリエイティブに塗装

こんにちは。

あんしん塗装部です。
連休が明けたら大分暑くなりましたね。

ここ最近は風が比較的強いおかげか
多少涼しさもありますが。

 

ただいま、諫早市の補助金を活用した
外壁屋根の塗装工事を行なっております。

 

ちょうど狭いところの軒裏を仕上げているところ。

 

 

このくらいの狭さであれば、まだ体がなんとか入りますので
暑い中でもなんとか踏ん張って仕上げております。

 

さすがに奥行きが深いところや
30センチ未満の狭い隙間には体が入っていかないため
なかなか難しかったりしますが。

 

建物の状況をみてクリエイティブに判断します

 

普通にできない時には、
できる方法を考えることを行います。

 

そう考えると、ただの補修ではなく
極めてクリエイティブに
その場の状況に合わせて方法を
発想することも少なくありません。

 

夏の暑さが始まる前に外壁屋根はコーティングを

 

諫早市のリフレッシュ補助金は
遮熱塗料を使うことで可能です。

 

ちょっと断熱されていない家には
オススメしませんが平成以降の建物であれば
夏の暑さ対策には良いと思います。

 

例年のことですが諫早市の補助金は早くなくなりますので
使いたいと考えられている場合はお急ぎください。

 

 

【長崎の現場より】木製窓の美しさを際立たせるメンテ中

こんにちは。

コロナは多少収束気味な形になってきましたが
まだまだ予断はゆるされませんね。

 

それでも五月になって、一気に夏のような天気。
気温も25度以上になったり。

 

湿度もカラッとしていて
メンテナンスするにはいい時期ですよね。

 

写真は木製窓をメンテナンス中の写真

 

 

 

オランダ製の木製塗料を塗っております。

質感は、ヨットなどの木製品に塗るような雰囲気の仕上がり。

艶があって、木の美しさが際立ってきます。

 

木製品のメンテナンスは必須だけどやっぱり美しい!

 

木製のものはたしかに面倒。
10年なんて保ちません。

遅くとも3年に一回はメンテしなければなりません。

 

でも、エイジング加減は本当に美しくなります。

これは、プラスチック製品には出せませんし
新建材の品物には不可能に近いこと。

 

もともと生き物だった素材ですから
ちゃんとメンテナンスをすると
イキイキしてきます。

暮らしの雰囲気もとても良くなりますし
やはり今でも、格式の高さは木製がアルミや新建材よりはるかに高くなります。

 

美しく暮らすことは新しい時代の要請

 

コロナのおかげで、今までの価値観も大きく変わろうとしています。
美しく暮らすということの価値が問い直される時代に入りました。

 

身近な身の回りの暮らしの質を上げていくことは
結果として自分の人生の質を上げていきます。

 

長崎でもそんな暮らしをできる人が
もっと増えていきますように。