2020年09月

台風での一時的な雨漏りは心配ご無用な理由

台風が迫っていますね。

ホームセンターには長蛇の列
お店からは保存食なども綺麗に消え去っていました。

もしかしたら大災害になるかもしれないから
みんな用心していますね。

 

小さい時から台風がくるとワクワクしていたのは
それが非日常だったから。

だから、その非日常的なところに
気持ちが昂ぶるというか。

台風はやっぱり怖いですね汗

雨漏り!は大変ではありませんよ。

もしも屋根が飛ばされたりしたらおおごとですが
台風時に雨漏りしたからといって
あまり心配しないように。

 

普通の雨で漏れるなら問題です。
毎回雨で水が入り込むのですから
それは木が腐ってしまいます。

 

でも台風の時は特別。

例えば風速30mとか普通は吹きませんよね。
そんな時に雨が降っていると風圧でたとえ小さな穴からでも
水は侵入してしまいます。

 

家は工業製品ではありません。

 

陶磁器などの世界でもよく言われていますが
もう目利きというか、わかっている人が少なくなりました。

 

作り方の特性上、どうしても出てしまう歪み。
それは今まで味として捉えられていたのに
2000年代以降はそれを知らない世代が
不良品扱いするようになりました。

 

作り手の味としてのズレや歪みが許容されない時代。
なんか悲しい時代です。

 

車や電化製品などの工場生産されたものであれば
品質管理が可能です。

ですが、建物はそうはいきません。
どうしても人が手作りする部分が多いもの。

そうすると、完璧をめざしたとしても
どこかに歪みが出てきます。

その歪みを許容できるかどうか。

 

台風での雨漏りは、一時的な雨漏り。

台風の風圧に耐える雨漏りしない家となると
潜水艦が必要かもしれませんww

 

それだけのコストをかけられれば別ですが、、、
どのみち現実的ではないでしょう。

 

不安由来の生き方では
想像力も不安なことに使います。

そうすると不安な現実が実現してしまいますので
気をつけましょう。

 

おおらかな長崎人らしい暮らしができますように。

台風と祈りの長崎に暮らす心がけを

お電話いただく皆様から
台風前の忙しい時にと温かいお言葉をいただき
ありがたい限りです。

お心遣いが本当に嬉しい。
ありがとうございます。

 

そう、今まさに台風が来ていますね。
稀に見る強い勢力のものらしい。

 

世の中がパニックになっている模様。

確かにわかります。

ですが、だからと言ってどうか思いやりは忘れないで。

 

私たちは長崎で暮らしています。

 

長崎の人の念い方次第で、台風は爪痕を残しますし
優しく通り過ぎてくれることもあるでしょう。

 

それでも、やはり暴風圏内に入るでしょうし
無傷では済まないでしょう。

 

大きな災害にならないことを祈りましょう。

 

祈りなどを非科学的として
ないがしろにして来た社会ですが
ここ長崎はやっぱり「祈り」が似合うところ。

 

たとえキリスト教徒でなくてもいいのです。

私も仏教徒。

ふつーに普通の日本人。

 

でも、科学的に理解できるのは5%がせいぜい。

残り95%は神仏の世界にあるんだなと思います。

 

今回の台風、人間様にはどうにもできません。

神のみぞ知ることかもしれません。

 

ただし、念じて圧はかけないように!

 

念じる強さは圧力として新たな気の変化を生みます。

それが気圧の元になります。

 

 

結局今回の台風と共に良い流れになることでしょうから
そうなることを楽しみにしましょう。

 

関東などよりは災害慣れしている九州なら
なんとかこの災害も乗り切れるのかもしれません。

 

きっと私たち一人一人の気の持ちようにかかっています。

 

何が起こっても大丈夫!
楽しむだけです。

 

滅多にないことが起きても
それはそれで楽しみましょう!

 

どうか口から不幸な言葉だけはやめましょう。
幸せがあなたから逃げていかないように。

 

台風と共に幸せが訪れることを楽しみに(^_^)