2020年12月

瓦塗装は大丈夫でもダメな理由とは?

こんにちは。

あっという間に年末になってしまいました。

 

今年はコロナに始まりコロナに終わりそうですね。

いろんな意味でこの世界が大きく変わるキッカケになる年として

何かしら刻まれるのかもしれませんね。

 

さて、今年は久々に台風が長崎近くまできました。

大きな被害というものはそこまでなかったかもしれませんが
少なからず被害があったところはたくさんあったようです。

 

雨漏りは特にそうですね。

普段も言っていますが、一時的なものであれば仕方ないもの。

台風の風圧に勝るものを作り出そうなんて思ってはいけません。

漏れる時は漏れますから。

 

ただ、瓦の下地、特にアスファルトルーフィング防水紙が
傷んでいる場合は注意が必要です。

 

 

どんなに瓦を塗装されて綺麗な状態であったとしても
瓦下地のルーフィングなどが破れていては元も子もありません。

 

この場合は、どんなに表面だけ綺麗なままでも意味がありません。

もちろん塗装した頃はまだ良かったとしても
古くなってきた建物では、少しずつ少しずつ初期の素材の劣化は
進んでいくものです。

 

屋根の塗装は10年ぐらいでやっていたとしても
建物が30年以上になっている場合は
注意が必要です。

 

瓦だけでは横雨の時には対応できませんので気をつけて。