嶋崎工務店ブログ

米寿祝いに新米を贈りました!

こんにちは。

長崎も大分寒くなってきましたね。

とはいえ11月下旬にしてはけっこうまだ暖かいというか、、、

 

とはいえ、諫早でも北風が吹いてくる季節になりました。

 

先日お施主さんで米寿を迎えられた方がいらっしゃったので
お祝いの品を作りました。

 

 

今年とれたお米です。

長崎で暮らす私たちは、大地からの恵みをいただいております。

 

当たり前なんてないのに、、、

いつの間にかなんでも当たり前と思う人たちが増えました。

いつの間にか食べられて当たり前になりました。

 

食糧不足なんて世界に私たちはいませんものね。

 

米だって当たり前に食べています。

でも、お米だって作ってくれる農家さんがいたり、
鳥や虫たちが環境を循環させてくれているから実るわけで。

 

当たり前にお金を出せば買えるなんていうことは実際ありません。

 

歳を重ねることだって当たり前なんてことはありません。

 

生きていること、生かされていることへの感謝なくして
本来は生きる輝きなんてありません。

 

現代人が輝きを失っている理由は、
まさにこの生きていることへの大切な部分が
抜け落ちてしまったからでしょうね。

 

愛のない家がこれ以上増えませんように。
お仕事として出会えたあなたの家を愛情で満たせますように。

ただ仕事をして終わりではなく
こんな形でお祝いしながら末長くお付き合いできれば最高ですね!

 

 

足場があるときにしかできない工事はやっておくべきです。

改修している長崎の現場より

 

あんしん塗装部の現場よりこんにちは。

4階建のビルの改修をやっております。

 

たまにこのような配管ミス、、、

というかきっと後でパイプを施工したのでしょうが
吸気口と被っているところがあります。

 

 

 

換気口も腐食してサビでボロボロになっています。

足場がないと取り替えられない3階部分ですので
塗装などの外壁改修工事の時に併せてするのが理想ですね。

 

ですが、交換するにもパイプが邪魔。

 

あんしん塗装部は建築会社が母体なので
このような工事でも問題ありません。

 

普通の塗装屋さんであれば、
この配管が何なのか、換気口が何なのかまでわかりません。

 

とりあえず塗って表面を綺麗にしておけばいいのでしょうが
結局不具合を解決していないので
すぐに問題が起きてしまいます。

 

あんしん塗装部やしあわせリフォーム部であれば
この配管を組み替えて換気口も交換しつつ
あんしんして使ってもらえるように
作り変えていきます。

 

足場をバラしてからは、もう何も手が出ないところです。
足場があるうちに、今後10年以上は問題が出ないように
丁寧に、愛情を込めてお仕事をさせていただいています。

 

 

車庫にアートの抽象画を

ただいま 事務所の壁というか車庫の壁を塗り替えしています。

キャンバスに見立てて絵、といっても抽象的なものになりますが
描く予定です。

 

 

 

 

 

実はツバメに愛されている車庫のため、上側はそのままにしています。

また来年もツバメたちが戻ってきてもいいように。

もちろん絵を描いても汚されるかもしれません。
でも、それもまたツバメとのコラボレーションのようなもの。

 

現代人は何でも排除してしまって
弱くなりました。

 

自分たちとは異質なものを
日々の暮らしに受け入れる。

 

長崎という田舎で
当たり前のことだったものが
いつのまに当たり前ではなくなりました。

 

虫や鳥たちと一緒に暮らせることに
感謝しつつ。

 

素敵な暮らしを送る人たちと出会えることに感謝しています。

 

 

目がキラキラしている小学生の訪問をうけて

先日は地元の小学生たちが探検に来てくれました。
大工さんの道具に興味津々!

 

 

大工さんになりたい子もいたり、
みんなとってもイキイキした目をしていました。

 

おかしいな、、、なんで大きくなるにつれて
目が輝かなくなるんでしょうね笑

 

幸い私の周りにいる大学生のお兄さんお姉さんたちは
とてもやる気に満ちて頼もしい限りですが。

そんなイキイキした日本人がもっと増えていきますように。

 

家ってただ住むハコではありませんよ

 

なんで目が輝かなくなるかというと問題の一つは家です。

 

ちょっとマニアックなので建築学の世界でしか語りませんが
部屋さえ作ればいいと思っている人が多すぎるというか、
たぶんそれ以外の選択肢を見たことがないからかもしれませんが。

 

子供部屋なんてはっきり言って不要ですし
テレビなんかに時間泥棒されるくらいなら
テレビなんて捨ててしまっていいと思っています。

 

昭和20年代と比べて豊かにはなったけど、、、

 

悲しいかな、心が満たされていない日本人がなんと多いことか。

埋めあわせるべき信仰もなくした人が多いのは
この長崎にあって残念でなりません。

 

家の中に神仏を祀る場所もない家が増える中
今後見直されるべき生活スタイルではないかと
感じています。

 

この長崎が今以上に素敵な祈りと感謝の地となりますように。
世界中の人が羨む長崎であることに誇りを感じられますように。

 

 

 

台風のおかげで長崎や諫早は停電でしたね。

久々に台風が五島沖を通過したのでかなり大荒れの
長崎県でしたね。

 

おかげさまで何事もなく我が家は過ごせましたが
停電しました。

 

でも、日頃からキャンドルに火を灯す暮らしをしているため
ちょうどいい感じに暗さが手伝ってくれました。

 

 

 

時間がこんなにあるのか?

 

現代人、こと長崎に暮らす私たちであっても
どれだけ時間に追われた生活をしているのかって
今回感じさせられました。

 

停電のおかげでテレビも止まり
非常用のラジオぐらい。

灯はキャンドルたち。

 

この台風を悲観することはいくらでもできますが
悲観しても仕方がありません。

 

台風でモノが飛ぶ時は飛びます。
台風が来てから慌てても仕方がありません。


下手に外に出るとそれこそ大怪我しますしね。


こんな時は台風という嵐が過ぎるのを待つに限ります。


ゆっくりと、じっくりと
家族寄り添って。

なんだか普段より家族との時間をとってみましょう。
長崎の人にも、もうそんなコミュニケーションは足りていないですしね。

家族のありがたみ
家に守ってもらっているありがたみを感じつつ。


 

長崎の雨漏り屋根は綺麗に葺き替えるのが鉄則な理由とは?

やっと雨の毎日から解放されましたが
残暑が厳しいですね!

 

雨漏りしていた屋根工事のお家もやっと工事が進んでいます。

お盆明けからというもの長崎は天気が悪くて外工事がまったく進みませんでした。

 

おかげさまでまだまだ待たせてしまっているところもあります。

なんとか9月中にやり遂げてしまいますね。

 

 

屋根の雨漏りはとても厄介

残念ながら一部分の補修ではなかなかうまくいきません。

それに老朽化してしまうと構造材まで傷んで大工事になることも。

 

早期発見した場合はおおごとにはなりませんが
構造材まで痛んでいたら、部分的にやってもうまくいきません。

屋根ならもう全面葺き替えることをお勧めしています。

 

 

そして壁も、その壁面は全面張り替えがお勧めです。

壁の場合は窓周りからの雨漏りが多いので
解体して悪い部分を取り替えて
新しく雨が入りにくいように作り変えることをお勧めしています。

 

雨漏りはいろんな問題を引き起こす元凶。

どうぞ気をつけてください。

 

 

長崎も雨続きですが、シートをかけて作業中です。

雨が本当によく降りますね。

九州北部を中心に大雨。

災害に見舞われた街や皆様の一早い復旧と生活が
戻りますことを心よりお祈りしております。

 

こんなに雨が続くなんて、、、ですね。

外仕事はどこも難しい状況ですね。

 

そうはいっても室内の仕事はできます。

しかし、問題が材料を運んだり
切ったりする作業。

 

そのためシートで屋根をかけました。

 

これなら雨が降っても
外で加工作業もなんとかできます。

 

材料をなるべく濡らさないように。

 

はやく雨が上がって
青空や夏の暑さが戻って来ますように。

 

 

長崎らしいお盆に、ご先祖様に、そして家に感謝と愛情を。

お盆はゆっくりとした時間が過ごせましたか?

台風騒ぎもありなかなか
落ち着かなかったかもしれませんね。

 

お盆といえば墓参り。
そして長崎といえば墓場で花火!

 

とはいえ、台風の影響で風が強くて花火まではしていませんが。

 

久々にあちこちのお墓参りをしながら
懐かしい人に出会ったり、ご先祖様にお礼を伝えたり。

おかげさまで素敵なお盆になりました。

 

戦後の代償が家にも出ている!?

 

私たちは物理的な世界で家を作ることはできます。

でも、戦後豊かになった代償として目に見えない世界は
どこか端っこに追いやって生活しているように思えます。

 

たくさんの家を見るので、
時には私たちの世界とは違うところからの
メッセージめいたものもあったり。

 

そんなこともあるので、手を合わせて感謝と安全そして
この土地の繁栄をいつもお願いしています。

 

激動と変革の一年ですが、、、

 

お盆が過ぎればあっという間に年の瀬が迫ってきます。

今年は大いに変わる年。
いろんな意味で変革を迫られることがあるでしょう。

 

そんな激動の一年をご先祖様も見守ってくれていることでしょう。

 

今年も素敵な方々とご縁を繋いでいただいています。
ただの修繕ではなく、幸せな暮らしが送れるように作り変えること。

 

見た目のハリボテ住宅ではなく
住む人の愛情が育む素敵な暮らしができる家をもっと増やしていきます。

 

繁栄する家は愛がある

 

不思議ですが繁栄していく家は
決まって「愛情」が溢れ出ています。

 

言葉に行動に、そして家の状態にも
現れてくる不思議なこの愛情を
私たちも少なからずお手伝いして
幸せな暮らしが広がりますように。

 

あなたとの素敵な出会いを楽しみにしています。

 

出会いに感謝。

 

 

 

長崎で荒れてる墓で繁栄している家はありません

こんにちは。例年この時期は本当に暑いですね。

 

ですが朝早く涼しいうちに墓掃除して来ました。
お墓まいりしていますか?

 

 

きっと長崎県にお住いのあなたは普通のことなんでしょうけど、、、

でも、あまり墓まいりもしない方も中にはいるようで。

 

 

荒れている墓で繁栄しているところはない

 

これ、ほんとそう思います。

墓が荒れているところで、生活がうまくいっている家ってないですよね。

いろんなトラブルに見舞われています。

 

仲がいい家族や親族ならお墓も綺麗。

その綺麗さは、ただ無機質な清潔さとは違います。

 

なんか人間味のある小綺麗さというか
温かみというか。魂が宿っているというかですね。

 

ホッとする場所になっているのが大切だなぁと思います。

 

家の中も綺麗にしておきましょう。

 

墓が荒れているところは少ないかもしれませんが
家の中が荷物だらけ、、、というのはやっぱり良くありません。

 

仏間の部屋に荷物だらけとかはやめてくださいね。
お盆も来ますし早めに片付けて風通しよくしておきましょう。

 

この風通しが悪くて家の中がジメジメしてしまいます。

結果として病気になったり湿っぽいとシロアリもきやすくなります。

 

お盆も来ることですから、身の回りを綺麗にすることを心がけましょう。
今年は八白の年でもありますので、特にしっかりしたいところですね。

 

ただ、この暑さですから休みながら無理しない程度に。

日頃から片付ける習慣も身につけつつ綺麗にしていってください。

 

 

長崎のバルコニー周りが雨漏りしやすい理由

こんにちはしあわせリフォーム部です。

 

梅雨時から雨漏りの依頼を多数うけておりました。

長崎県は今年は七月になってからよく降りましたね。

 

このブログでも度々説明していますが大雨時期の一時的な雨漏りであれば
あまり問題ではありません。

 

世の中の風潮は完全無欠なものを求めるところがありますが
所詮は人間が作るものですから雨が漏れるときは漏れてしまいます。

 

逆に普段の雨程度で雨漏りをするのでしたら問題になります。

特にバルコニーがある家は要注意。

バルコニー周りからの漏水は少なくありません。

塗装で綺麗に仕上げても、隙間が傷んでいるのでそこから水は侵入してくるのです。

 

バルコニー出入り口の窓下は要注意

 

要注意とはいえ、狭すぎて手が出せないところでもあります。

特になるべく室内床との段差を少なくしているバルコニーでは
顕著に雨漏りがおこります。

段差が小さいので、雨が降るとその隙間の窓下から水が侵入していきます。

 

その場合いくら塗装してもブクブクと塗膜が剥がれてきますので
すぐにわかります。

 

もしご自宅の外壁塗装がブクブクパラパラと部分的に剥がれていたら
雨漏りが起こっています。

気をつけましょう。