嶋崎工務店ブログ

オリガミプロジェクトが長崎新聞に掲載されました!

 

先日長崎新聞にオリガミプロジェクトの記事が掲載されました。

 

 

いろいろな家を診る中で、雨が多いからか雨漏りが多いのが長崎。

体の病気と同じように早期発見して対処すれば
おおごとになりません。

 

でも、部分的な補修で済ませていることも多くて
対処療法にしかなりません。

 

本来傷んだ箇所は全て取り替えることが必須。

 

そんな工事にも使えるようにいろいろと検討を数年がかりで進めてきました。

 

国土交通省からの補助を活用して
長崎独自の補助金制度を「オリガミプロジェクト」として始めることになりました。

 

もちろんあなたの家が長く住めるようにするのですが
その先には長崎という歴史を育む一人として、
あなたの暮らしが続いていくことを願って。

 

人が作る温かみのある家。

価値が目減りしていかないようにメンテナンスを行いながら
100年以上保たせていくことも可能になるでしょう。

 

そんな建築文化が日本に根付いていきますように。

長崎が全国に先駆けて初の試みとなります。

↓↓↓↓

オリガミプロジェクトまで

 

庚の年の決意新たに

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

素敵なお正月を迎えられました?
長崎は天気も良くてのんびりした時間が久々にすごせたお正月でした。

 

今年も年明けから初詣をし
今年一年を祈願してまいりました。

 

 

今年は庚の年。

 

改まることがたくさん起こる年ですので
そのことを念頭に動いていく所存です。

 

幸せあふれる思い出いっぱいの暮らしを長崎で広めること

作り手も一緒に楽しみながら
出会う皆様との時間も大切に今年一年も精進していきます。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

【長崎の現場より】チョーキングは塗装するサインです。

外壁の塗り替えのタイミングを考える一つの目安がチョーキングという現象。

もしかしたあなたの家でもおきていませんか?

 

ちょうど長崎の現場で写真が撮れました。

これがチョーキングです。

 

 

壁を触ると、白い粉で汚れてしまいます。

これが出たらもうダメというわけではありません。

 

ただ、一つの目安として外壁塗装を考えるにはいいタイミングになります。

 

 

表面のコーティングが劣化してる状態です

 

チョーキングは外壁の表面のツヤが
なくなって来たら起きやすくなります。

 

ですので元々の塗装がツヤありより
ツヤなし仕上げの方がどうしても劣化は早くなります。

 

それでも外壁は頑張ってあなたのお家を守ってくれていますが

表面が劣化してきていますので汚れもつきやすくなります。

 

 

結果としてコケがつきやすくなり
汚れが目立つようになるのはこのためです。

 

ボロボロになってから塗装するよりは
早めにカバーしてあげると建物にとってはいいでしょう。

 

 

 

米寿祝いに新米を贈りました!

こんにちは。

長崎も大分寒くなってきましたね。

とはいえ11月下旬にしてはけっこうまだ暖かいというか、、、

 

とはいえ、諫早でも北風が吹いてくる季節になりました。

 

先日お施主さんで米寿を迎えられた方がいらっしゃったので
お祝いの品を作りました。

 

 

今年とれたお米です。

長崎で暮らす私たちは、大地からの恵みをいただいております。

 

当たり前なんてないのに、、、

いつの間にかなんでも当たり前と思う人たちが増えました。

いつの間にか食べられて当たり前になりました。

 

食糧不足なんて世界に私たちはいませんものね。

 

米だって当たり前に食べています。

でも、お米だって作ってくれる農家さんがいたり、
鳥や虫たちが環境を循環させてくれているから実るわけで。

 

当たり前にお金を出せば買えるなんていうことは実際ありません。

 

歳を重ねることだって当たり前なんてことはありません。

 

生きていること、生かされていることへの感謝なくして
本来は生きる輝きなんてありません。

 

現代人が輝きを失っている理由は、
まさにこの生きていることへの大切な部分が
抜け落ちてしまったからでしょうね。

 

愛のない家がこれ以上増えませんように。
お仕事として出会えたあなたの家を愛情で満たせますように。

ただ仕事をして終わりではなく
こんな形でお祝いしながら末長くお付き合いできれば最高ですね!

 

 

足場があるときにしかできない工事はやっておくべきです。

改修している長崎の現場より

 

あんしん塗装部の現場よりこんにちは。

4階建のビルの改修をやっております。

 

たまにこのような配管ミス、、、

というかきっと後でパイプを施工したのでしょうが
吸気口と被っているところがあります。

 

 

 

換気口も腐食してサビでボロボロになっています。

足場がないと取り替えられない3階部分ですので
塗装などの外壁改修工事の時に併せてするのが理想ですね。

 

ですが、交換するにもパイプが邪魔。

 

あんしん塗装部は建築会社が母体なので
このような工事でも問題ありません。

 

普通の塗装屋さんであれば、
この配管が何なのか、換気口が何なのかまでわかりません。

 

とりあえず塗って表面を綺麗にしておけばいいのでしょうが
結局不具合を解決していないので
すぐに問題が起きてしまいます。

 

あんしん塗装部やしあわせリフォーム部であれば
この配管を組み替えて換気口も交換しつつ
あんしんして使ってもらえるように
作り変えていきます。

 

足場をバラしてからは、もう何も手が出ないところです。
足場があるうちに、今後10年以上は問題が出ないように
丁寧に、愛情を込めてお仕事をさせていただいています。

 

 

車庫にアートの抽象画を

ただいま 事務所の壁というか車庫の壁を塗り替えしています。

キャンバスに見立てて絵、といっても抽象的なものになりますが
描く予定です。

 

 

 

 

 

実はツバメに愛されている車庫のため、上側はそのままにしています。

また来年もツバメたちが戻ってきてもいいように。

もちろん絵を描いても汚されるかもしれません。
でも、それもまたツバメとのコラボレーションのようなもの。

 

現代人は何でも排除してしまって
弱くなりました。

 

自分たちとは異質なものを
日々の暮らしに受け入れる。

 

長崎という田舎で
当たり前のことだったものが
いつのまに当たり前ではなくなりました。

 

虫や鳥たちと一緒に暮らせることに
感謝しつつ。

 

素敵な暮らしを送る人たちと出会えることに感謝しています。

 

 

目がキラキラしている小学生の訪問をうけて

先日は地元の小学生たちが探検に来てくれました。
大工さんの道具に興味津々!

 

 

大工さんになりたい子もいたり、
みんなとってもイキイキした目をしていました。

 

おかしいな、、、なんで大きくなるにつれて
目が輝かなくなるんでしょうね笑

 

幸い私の周りにいる大学生のお兄さんお姉さんたちは
とてもやる気に満ちて頼もしい限りですが。

そんなイキイキした日本人がもっと増えていきますように。

 

家ってただ住むハコではありませんよ

 

なんで目が輝かなくなるかというと問題の一つは家です。

 

ちょっとマニアックなので建築学の世界でしか語りませんが
部屋さえ作ればいいと思っている人が多すぎるというか、
たぶんそれ以外の選択肢を見たことがないからかもしれませんが。

 

子供部屋なんてはっきり言って不要ですし
テレビなんかに時間泥棒されるくらいなら
テレビなんて捨ててしまっていいと思っています。

 

昭和20年代と比べて豊かにはなったけど、、、

 

悲しいかな、心が満たされていない日本人がなんと多いことか。

埋めあわせるべき信仰もなくした人が多いのは
この長崎にあって残念でなりません。

 

家の中に神仏を祀る場所もない家が増える中
今後見直されるべき生活スタイルではないかと
感じています。

 

この長崎が今以上に素敵な祈りと感謝の地となりますように。
世界中の人が羨む長崎であることに誇りを感じられますように。

 

 

 

台風のおかげで長崎や諫早は停電でしたね。

久々に台風が五島沖を通過したのでかなり大荒れの
長崎県でしたね。

 

おかげさまで何事もなく我が家は過ごせましたが
停電しました。

 

でも、日頃からキャンドルに火を灯す暮らしをしているため
ちょうどいい感じに暗さが手伝ってくれました。

 

 

 

時間がこんなにあるのか?

 

現代人、こと長崎に暮らす私たちであっても
どれだけ時間に追われた生活をしているのかって
今回感じさせられました。

 

停電のおかげでテレビも止まり
非常用のラジオぐらい。

灯はキャンドルたち。

 

この台風を悲観することはいくらでもできますが
悲観しても仕方がありません。

 

台風でモノが飛ぶ時は飛びます。
台風が来てから慌てても仕方がありません。


下手に外に出るとそれこそ大怪我しますしね。


こんな時は台風という嵐が過ぎるのを待つに限ります。


ゆっくりと、じっくりと
家族寄り添って。

なんだか普段より家族との時間をとってみましょう。
長崎の人にも、もうそんなコミュニケーションは足りていないですしね。

家族のありがたみ
家に守ってもらっているありがたみを感じつつ。


 

長崎の雨漏り屋根は綺麗に葺き替えるのが鉄則な理由とは?

やっと雨の毎日から解放されましたが
残暑が厳しいですね!

 

雨漏りしていた屋根工事のお家もやっと工事が進んでいます。

お盆明けからというもの長崎は天気が悪くて外工事がまったく進みませんでした。

 

おかげさまでまだまだ待たせてしまっているところもあります。

なんとか9月中にやり遂げてしまいますね。

 

 

屋根の雨漏りはとても厄介

残念ながら一部分の補修ではなかなかうまくいきません。

それに老朽化してしまうと構造材まで傷んで大工事になることも。

 

早期発見した場合はおおごとにはなりませんが
構造材まで痛んでいたら、部分的にやってもうまくいきません。

屋根ならもう全面葺き替えることをお勧めしています。

 

 

そして壁も、その壁面は全面張り替えがお勧めです。

壁の場合は窓周りからの雨漏りが多いので
解体して悪い部分を取り替えて
新しく雨が入りにくいように作り変えることをお勧めしています。

 

雨漏りはいろんな問題を引き起こす元凶。

どうぞ気をつけてください。

 

 

長崎も雨続きですが、シートをかけて作業中です。

雨が本当によく降りますね。

九州北部を中心に大雨。

災害に見舞われた街や皆様の一早い復旧と生活が
戻りますことを心よりお祈りしております。

 

こんなに雨が続くなんて、、、ですね。

外仕事はどこも難しい状況ですね。

 

そうはいっても室内の仕事はできます。

しかし、問題が材料を運んだり
切ったりする作業。

 

そのためシートで屋根をかけました。

 

これなら雨が降っても
外で加工作業もなんとかできます。

 

材料をなるべく濡らさないように。

 

はやく雨が上がって
青空や夏の暑さが戻って来ますように。