嶋崎工務店ブログ

台風での一時的な雨漏りは心配ご無用な理由

台風が迫っていますね。

ホームセンターには長蛇の列
お店からは保存食なども綺麗に消え去っていました。

もしかしたら大災害になるかもしれないから
みんな用心していますね。

 

小さい時から台風がくるとワクワクしていたのは
それが非日常だったから。

だから、その非日常的なところに
気持ちが昂ぶるというか。

台風はやっぱり怖いですね汗

雨漏り!は大変ではありませんよ。

もしも屋根が飛ばされたりしたらおおごとですが
台風時に雨漏りしたからといって
あまり心配しないように。

 

普通の雨で漏れるなら問題です。
毎回雨で水が入り込むのですから
それは木が腐ってしまいます。

 

でも台風の時は特別。

例えば風速30mとか普通は吹きませんよね。
そんな時に雨が降っていると風圧でたとえ小さな穴からでも
水は侵入してしまいます。

 

家は工業製品ではありません。

 

陶磁器などの世界でもよく言われていますが
もう目利きというか、わかっている人が少なくなりました。

 

作り方の特性上、どうしても出てしまう歪み。
それは今まで味として捉えられていたのに
2000年代以降はそれを知らない世代が
不良品扱いするようになりました。

 

作り手の味としてのズレや歪みが許容されない時代。
なんか悲しい時代です。

 

車や電化製品などの工場生産されたものであれば
品質管理が可能です。

ですが、建物はそうはいきません。
どうしても人が手作りする部分が多いもの。

そうすると、完璧をめざしたとしても
どこかに歪みが出てきます。

その歪みを許容できるかどうか。

 

台風での雨漏りは、一時的な雨漏り。

台風の風圧に耐える雨漏りしない家となると
潜水艦が必要かもしれませんww

 

それだけのコストをかけられれば別ですが、、、
どのみち現実的ではないでしょう。

 

不安由来の生き方では
想像力も不安なことに使います。

そうすると不安な現実が実現してしまいますので
気をつけましょう。

 

おおらかな長崎人らしい暮らしができますように。

台風と祈りの長崎に暮らす心がけを

お電話いただく皆様から
台風前の忙しい時にと温かいお言葉をいただき
ありがたい限りです。

お心遣いが本当に嬉しい。
ありがとうございます。

 

そう、今まさに台風が来ていますね。
稀に見る強い勢力のものらしい。

 

世の中がパニックになっている模様。

確かにわかります。

ですが、だからと言ってどうか思いやりは忘れないで。

 

私たちは長崎で暮らしています。

 

長崎の人の念い方次第で、台風は爪痕を残しますし
優しく通り過ぎてくれることもあるでしょう。

 

それでも、やはり暴風圏内に入るでしょうし
無傷では済まないでしょう。

 

大きな災害にならないことを祈りましょう。

 

祈りなどを非科学的として
ないがしろにして来た社会ですが
ここ長崎はやっぱり「祈り」が似合うところ。

 

たとえキリスト教徒でなくてもいいのです。

私も仏教徒。

ふつーに普通の日本人。

 

でも、科学的に理解できるのは5%がせいぜい。

残り95%は神仏の世界にあるんだなと思います。

 

今回の台風、人間様にはどうにもできません。

神のみぞ知ることかもしれません。

 

ただし、念じて圧はかけないように!

 

念じる強さは圧力として新たな気の変化を生みます。

それが気圧の元になります。

 

 

結局今回の台風と共に良い流れになることでしょうから
そうなることを楽しみにしましょう。

 

関東などよりは災害慣れしている九州なら
なんとかこの災害も乗り切れるのかもしれません。

 

きっと私たち一人一人の気の持ちようにかかっています。

 

何が起こっても大丈夫!
楽しむだけです。

 

滅多にないことが起きても
それはそれで楽しみましょう!

 

どうか口から不幸な言葉だけはやめましょう。
幸せがあなたから逃げていかないように。

 

台風と共に幸せが訪れることを楽しみに(^_^)

長崎市内でアクロバティックなロープブランコ作業

この写真何をしているかわかります?

超アクロバットな状態です。

 

実際の写真は縦型です。天井にくっついているのではありませんw

 

そして、ビルの外壁をロープだけで作業しています。

 

通称ロープブランコ

ビルなどで足場をかけないと普通はできない作業を
屋上から垂らしたロープだけで作業をする強者たちです。

 

もちろんかなり特殊ですから、できる人も限られています。

体を張ってやっていますもんね。

これをやれ!といって「やります!」

とはさすがに、、、高所恐怖症ではなくても
屋上から足場がない状態でやるのは勇気ではなく
別の力が必要です。

普通の人ではまず無理ですね汗

 

先日お盆前の晴れ間を使って
ロープブランコでビルの外装改修を行いました。

 

長崎のビルは軒並み老朽化してきています。

バブル期に建てたものは軒並み劣化していますね。

もちろんメンテすれば長持ちしますし
今後長く使い続けることで長崎の街の魅力にもなります。

 

古いものはすぐに取り壊して、、、
となる長崎。ここに古き良き時代の名残を求めてくる人たちにとっては
なんとも残念な街でもあります。

長崎という土地を世界に誇るなら
私たち長崎に住む人、今生きている人たちが
もっと考えなければなりません。

 

コロナは言い訳にはなりませんよ。

 

オリガミプロジェクト でインスペクションを行いました。

やっと長崎でも梅雨があけましたね。

今年は本当に長く雨が降りましたし、
降り方も非常に激しくてびっくりでしたね。

 

年々雨の降りかたがひどくなっているように感じます。

やはり雨をどう防ぐかは我が家を長持ちさせる上でも
重要課題の1つだと考えています。

 

さて、そんな中インスペクションを行いました。

長崎独自の補助制度でもあります
オリガミプロジェクト の一環で行わせていただきました。

 

 

写真は屋根裏の状態を確認したもの。

入る場所がなかったため、大工さんに穴を開けてもらって
そこから入って屋根裏を確認しました。

 

幸いながら屋根裏に雨染みなどなく
カビで黒ずんでいることもないため
安心できる状態でした。

 

なかなか普通の点検では屋根裏まで踏み込んで検査もしません。

 

外周からの目視ぐらいしか屋根周りの確認はできないことが多いですが
オリガミプロジェクト のインスペクションでは
しっかりと屋根裏にも入って目視、触診
サーモグラフなども用いてしっかりと確認していきます。

 

時間にして3時間はかかります。


屋根裏から床下まで潜って確認していきますので
時間はどうしてもかかります。

 

シロアリがいないか、
水漏れがないか、
そのほかにも不具合がないか
といったところも合わせて確認します。

 

それぞれの専門業者の人たちは自分の専門は詳しいですが
むやみに基礎に穴を開けることもあります。

インスペクターでもある建築士としては有り得ないことも
平気で行われていたりします。

 

そのような不具合を公平な目で見て判断していきます。

後日報告書を提出して状況を説明します。

 

インスペクションのみも受け付けていますので
我が家の状態が気になる場合はオリガミプロジェクト まで連絡をどうぞ。

↓↓↓↓

 

長崎の梅雨の豪雨で雨漏り多発中。でも、、、

こんにちは。

今年の梅雨は長崎もよく降ります。

そして長い!

あれだけ降ったのですからもう梅雨もあけていいはずなのに
もう一雨来そうな雰囲気。

 

それにしても土砂降りで大変でしたね。
それに伴い雨漏りの依頼も多数寄せられました。

 

しかしこれは、、、ちょっと、、、というものも。

 

 

 

 

数年前に塗り替えされた家でしたが、シーリングが切れたまま上だけ塗ってるもの。

 

これは雨漏りの原因になります。

あからさまに壁に穴が空いているのと同じです。

 

そこにこの前のあの大雨ですから
穴が空いていたら漏れないはずがありません。

 

防水シートがあるから大丈夫?なわけない

 

もちろんちょっとした雨であれば
防水シートでも防げます。

しかしあの豪雨であればまず難しいですよね。

 

しかも、写真左下には窓サッシがあります。

こうなると、入り込んだ水はサッシのフチの部分から
場合によっては中に入り込みます。

 

窓周りは雨漏りが一番多い場所ですが
どうしても外壁周りがちゃんと雨を防ぐようにできていなければ
どんなに綺麗に色を塗っても意味がありません。

 

見た目の美しさは、細部の美しさもまた重要です。
しっかりと工事されていれば仕上がりも美しくなります。

 

長崎でもドローンで屋根調査が可能です。

 

こんにちは。長崎県もそろそろ梅雨入りの季節ですね。

昨年は田植えの時期に雨があまり降らず農家さんたちも
困っていましたが今年はどうでしょうね。

 

もちろん外装関係の仕事としては
あまり雨は降って欲しくはないのですが、、、

 

それでも梅雨も中休みがありますので
お天道様もちゃんとお互いが
生きれるようにしてくれているんでしょうね!

 

写真はドローンにて屋根の調査をしているところ。

 

屋根に登りにくい総二階の家なども
ドローンを使えば調査が可能になりました!

 

登って調査ができない場合、危険度が高い場合は
ドローンによる調査はとても有効です。

 

ドローンなら総二階も30分

 

たしかに、私たちが調査をする上では
もし万が一のことがある場合を考えると無理はできません。

足場があればいろんなことを間近で確認できるのですが
工事前の調査ではそうはいきませんものね。

 

ドローンを使って総二階の建物の調査は
だいたい30分程度あれば十分可能です。

 

気になる方はどうぞご連絡を。

 

美しく仕上げることが大切!

美しくつくること。

このコロナの最中もありがたくお仕事をさせていただいております。

 

テキトーでいいよ!

なんて言う人もいますがそれでは家に失礼です。

 

現代人は家に対して単にモノとしてしか
見なくなった人も少なくありません。

それはとても残念なことなのですが。

 

家もあなたの家族の一員です。

 

家が荒れるとお金がたまりません。

病気にもなります。

不運が続くこともあります。

 

あんしん塗装部やしあわせリフォーム部は
おかげさまで長崎でもしあわせなご家族の皆様から
お声かけいただいております。

 

気持ちが伝わってくれることを
ありがたく感じているコロナの今日この頃。

 

 

写真は、バルコニー手すりの養生シートをはいでいるところ。

 

 

工事中は汚してしまいかねないこともあります。

美しい家に仕上げるためにも
手間は惜しみません。

 

おかげさまで綺麗な家が諫早にまた一つ増えました。

ありがとうございます!

 

【諫早の現場より】狭いところもクリエイティブに塗装

こんにちは。

あんしん塗装部です。
連休が明けたら大分暑くなりましたね。

ここ最近は風が比較的強いおかげか
多少涼しさもありますが。

 

ただいま、諫早市の補助金を活用した
外壁屋根の塗装工事を行なっております。

 

ちょうど狭いところの軒裏を仕上げているところ。

 

 

このくらいの狭さであれば、まだ体がなんとか入りますので
暑い中でもなんとか踏ん張って仕上げております。

 

さすがに奥行きが深いところや
30センチ未満の狭い隙間には体が入っていかないため
なかなか難しかったりしますが。

 

建物の状況をみてクリエイティブに判断します

 

普通にできない時には、
できる方法を考えることを行います。

 

そう考えると、ただの補修ではなく
極めてクリエイティブに
その場の状況に合わせて方法を
発想することも少なくありません。

 

夏の暑さが始まる前に外壁屋根はコーティングを

 

諫早市のリフレッシュ補助金は
遮熱塗料を使うことで可能です。

 

ちょっと断熱されていない家には
オススメしませんが平成以降の建物であれば
夏の暑さ対策には良いと思います。

 

例年のことですが諫早市の補助金は早くなくなりますので
使いたいと考えられている場合はお急ぎください。

 

 

【長崎の現場より】木製窓の美しさを際立たせるメンテ中

こんにちは。

コロナは多少収束気味な形になってきましたが
まだまだ予断はゆるされませんね。

 

それでも五月になって、一気に夏のような天気。
気温も25度以上になったり。

 

湿度もカラッとしていて
メンテナンスするにはいい時期ですよね。

 

写真は木製窓をメンテナンス中の写真

 

 

 

オランダ製の木製塗料を塗っております。

質感は、ヨットなどの木製品に塗るような雰囲気の仕上がり。

艶があって、木の美しさが際立ってきます。

 

木製品のメンテナンスは必須だけどやっぱり美しい!

 

木製のものはたしかに面倒。
10年なんて保ちません。

遅くとも3年に一回はメンテしなければなりません。

 

でも、エイジング加減は本当に美しくなります。

これは、プラスチック製品には出せませんし
新建材の品物には不可能に近いこと。

 

もともと生き物だった素材ですから
ちゃんとメンテナンスをすると
イキイキしてきます。

暮らしの雰囲気もとても良くなりますし
やはり今でも、格式の高さは木製がアルミや新建材よりはるかに高くなります。

 

美しく暮らすことは新しい時代の要請

 

コロナのおかげで、今までの価値観も大きく変わろうとしています。
美しく暮らすということの価値が問い直される時代に入りました。

 

身近な身の回りの暮らしの質を上げていくことは
結果として自分の人生の質を上げていきます。

 

長崎でもそんな暮らしをできる人が
もっと増えていきますように。

 

 

諫早市の補助金を使った防災瓦でコロナでも安心して我が家に篭れるように

こんにちはしあわせリフォーム部です。

諫早市だと、屋根を防災瓦に替える工事でも
リフレッシュ補助金を使って10万円の補助を受けられます。

 

コロナで我が家にいなければならないのに
きっと災害は理不尽にやってきます。

 

あんしんして我が家に篭れるように
私たちも工事では見えないところに力を注いでいます。

たとえば防災瓦の工事では、、、

 

屋根替えをするときには、細かなところで
なるべく雨が瓦の下に入り込まないように
現場で工夫をしています。

 

 

 

端っこをカットして、水を引き込まないように

 

写真は寄棟瓦屋根ですが

瓦同士がぶつかる隅の部分の下地処理をしているところです。

 

隙間には写真にも見える
黒い南蛮しっくいなどを詰めいきますが

それでも隙間からは水を引き込んでしまう恐れだってあります。

 

なるべく雨を引き込まないように
写真のように瓦の端をカットして、
しっくい周りから入り込まないようにします。

もちろん万が一引き込んでも
下にはルーフィング防水シートがあります。

 

ですが、防水シートは最後の砦
そうやすやすと入り込まれてはいけませんので
瓦表面でなるべく雨水は処理していきます。

 

梅雨と台風のシーズンも到来

 

諫早市のリフレッシュ補助金などをうまく活用して
災害にも強い我が家にしておきましょう。

 

平成以降の建物でしたら
オリガミプロジェクト 補助金の100万円も使えますので
積極的に使ってください。

 

コロナで我が家にいなければならない日が多いので
災害に負けない家にして
安心して住み続けられる暮らしになりますように。