嶋崎工務店ブログ

長崎で建物の劣化がひどくなる5つのパターンとは?

長崎県内でたくさんの建物を調査したり
リフォームで蘇らせる仕事をしていくうちに
実は面白い傾向があることを実感しています。

 

それは、建物の劣化環境の判断基準です。

 

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建物の劣化のスピードはある地点に達すると
イキナリひどくなります。

 

本当にびっくりするくらいあっという間なんですが、
そんな状態になりやすい建物のパターンがあります。

 

5つの建物劣化環境

 

  1. 空き家になっている
  2. 家の中や家の周りが散らかっている
  3. 雑草がボウボウ生えている
  4. サビている部分がパラパラと剥がれる
  5. 塗装が触るとパラパラと剥がれる

 

空き家は長崎県も過疎化が進んでいますし、
特に山手の方は空き家が目立つようになりました。

 

人が住まなくなるとなぜか途端に悪くなっていきます。
のら猫やネズミなどの小動物や
シロアリ害も出やすいので周辺の家も注意が必要です。

 

 

家の中や外が片付いていないと、
これもなぜだか劣化スピードが速まります。

まるで神様が戒めるかのように、
追い打ちをかけて悪くしていくだけでなく
身の回りに様々な問題も噴出してくるから不思議です。

 

 

 

それから塗装やサビがパラパラと剥がれるようになると、
結構傷んでいる証拠です。

 

長い間、外部のメンテナンスを怠っていると
パラパラ剥がれる状態になります。

 

この状態になると、どれだけ良い塗料を使っても
長持ちはしなくなります。

 

新しくやりかえるとなると莫大な補修費用になりますし。

 

たとえのんびりした長崎でも、現代人は忙しいものです。

ですが、家のメンテを怠らないようにしてください。

 

 

なぜだか家の神様はやっぱりちゃんと見ているようで、
いろいろ大変な試練をあなたに与えてきます。
どうぞ気を付けてください。

 

貧乏神ではなく福の神を呼び込むようにしましょう!