嶋崎工務店ブログ

屋根から雨漏りしたときは遅すぎる理由とは?

綺麗に塗るということ。

極めて当たり前のことですが、当然のことだからこそ
手を抜かないことです。

 

長年住んでいると、建物は傷んできます。

 

それもそのはず、誰だって年をとってあちこち悪くなってくるものです。

 

人間ならたとえば風邪なら風邪薬を飲みますし、

胃の調子が悪いときは、胃カメラなどの検査をして
悪いところがあれば治しますよね。

 

 

建物も同じです。でも、屋根の上などは普段なかなか目にすることができません。

もしかするとこんな状態になっているかもしれないのです。

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屋根のてっぺんにある鉄板の部分ですが、部分的にサビが出てきています。
きっと、そのままだったら気づかずにいて、サビがボロボロになって
雨漏りし始めてから気がつく、、、

 

というのが普通です。

 

ですが、雨漏りしてからでは遅いのです。
雨漏りを頻繁にするようになったということは、屋根もかなり傷んでいて
部分補修では済まなくなります。

 

たまに長崎でも屋根がボロボロで一部たわんで崩れそうな家があります。

そんな状態で、安く仕上げることなど不可能です。

 

瓦を変えるだけでは済まず、下地や構造的にも手を入れなければなりません。

 

後10年すむかどうか、、、でもあと10年も保たないものです。

残念ながら、屋根が傷み出すと劣化スピードが恐ろしいほどに進みます。

 

それくらい雨の影響、サビ、外れや割れは致命的なものです。

 

そうならないためにも、先延ばしにしないようにしてください。
先延ばしにすると大体工事費が1年あたり10%程度は跳ね上がります。

消費税もあがりますが、それ以上に上がっていくものですから気をつけて下さい。

 

ちなみに綺麗にしっかり仕上げた屋根はこうなりました。

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