嶋崎工務店ブログ

バリアを張るならシーリングにも

こんにちはあんしん塗装部です。
今日もバリアネタです。

 

塗装は家にバリアをはって
汚れを寄せ付けなくするためといいました。

 

もちろん屋根や外壁は時間が経つとだんだん傷んできて
塗膜もガサガサボロボロになっていきます。

 

ですが、表面的な部分よりもっと大切な箇所があります。

 

シーリングされた箇所は雨漏り防止箇所

 

シーリングは、窓の周りや
外壁の壁のつなぎ目などにあるゴムっぽいもの。

seal16


目地にはシーリングとよばれる防水素材を使います。

ゴムっぽいものでしっかりと
継ぎ目などをシール(塞ぐ)することで、
雨が入らないようにしています。

 

 

普通は雨漏りに関係ない箇所に
わざわざシールする必要はありません。

 

それから、水の逃げ道になるサッシ下や外壁下もシールはしません。
水の逃げ道をふさぐと、一時的に入り込んだ水が
あらぬ方向に進んでいってしまうからです。

 

さて、そのシーリングにも弱点があります。

 


紫外線にはあまり強くありません

 

シーリング部分にも塗装をするのは、
シーリングが紫外線に弱いからです。
紫外線を直接浴びるとあまり長持ちしないのです。

 

むしろ塗装をしてあげることで、
紫外線からのダメージも防げることになります。

 

塗装はバリアをはって守るスキンケア

 

汚れ防止だけでなく塗装は紫外線から守るための
UVスキンケアのようなものです。

 

あなたの家を劣化の傷みから守るだけでなく
雨漏りや補修費の心配やストレスで
あなた自身が蝕まれることから防ぐことにもなります。