嶋崎工務店ブログ

長崎でありがちな相見積で安い方がいい?の間違い2

こんにちは長崎諫早県央地区ではじめての住宅塗装でも
安心していただける塗装工事を行っているあんしん塗装部です。

 

今日は相見積でやりがちな間違いの2つ目についてお伝えします。

相見積自体は良いことですが、
その上でどこが実際に工事をするのかが問題になります。

 

自社施工 or 下請け施工?

 

それが自社施工なのか?それとも下請けが塗るのか?

になります。

 

 

下請けが塗るのと、自社施工なのかもまた違います。

 

 

実際に最初建てた大手に外壁塗装を頼んだけど、
高い割に満足ができずガッカリだった、、、

 

 

とおっしゃる方が長崎市内や
諫早市内にもよくいらっしゃいます。

 

 

大手メーカーや建設会社もそうですが、
自社で塗装できません。

 

ですから自然と下請けに流す以外手は無くなります。

 

ただし、下請けでも丸投げの下請けが実は
長崎県内には結構ありますので注意が必要です。

 

 

契約した途端に、
担当者が顔も出さないなんてよくある話です。

 

目に見えない部分をどう管理するかが大事

 

要するに、下請けの塗装会社に
丸投げしている状態です。

 

これでは、管理ができているとは言えません。
現場の職人の質が悪ければ
手を抜くことだって簡単にできてしまいます。

 

 

 

結局は質を担保するなら自社施工か自社で
しっかり管理してくれるところでなければなりません。

 

工事はあなたがいない時に進んでいきます。

 

あなたが仕事に出ている間に何をされているかは
わからないのです。

 

 

目に見えない部分をどんな風に管理をしてくれるかも
塗装選びの大切な基準です。