嶋崎工務店ブログ

長崎でありがちな相見積で安い方がいい?の間違い3

 

こんにちは。長崎諫早県央地区を中心に
はじめての住宅塗装でも安心していただける環境を提供しています
あんしん塗装部です。

 

お金がたくさんあれば悩むこともなく、
塗料も業者もさっさとどれでもいいから
決めてしまいたいところですが
なかなかそういう風にはいきませんよね。

 

家のローンもあるし
車のローンもある。

子供たちや自分の老後のための蓄えもしなければならない中で
家を建てるまでメンテナンスのことなんてかんがえてなかった!

としても別に不思議ではありません。

 

 

生活費に何かと物入りなのでできたら建物の維持費なんて
安ければ安いに越したことはありません。

 

ということで適正な価格を知るためにも相見積もりをやります。

ですが相見積もりしたのに工事した後に
失敗に気づくところが後を絶ちません。

 

仕上がった直後は誰も見抜けない

 

wall1601

 

仕上がってしまえば
本当に塗ったかはわかりません。

 

困ったことに本当にわかりません。
塗り方が下手くそだとか、仕上げが汚いとかはわかりますが
なんの材料を使ったのかは、ぱっと見ではわかりません。

 

安くても高くても、仕上がり直後の雰囲気は
はっきり言ってプロでも見分けがつきません。

 

 

ですから、下地塗装の工事段階で
いくらでも手を抜くことは可能になるのです。

 

たとえば、水洗いをしていないとか
下地処理をしていないとか。

 

屋根を3回塗りといいながら、
屋根を2回しか塗っていないとしても
塗ってしまえば隠れてしまうため
誰もわからなくなります。

 

変化が出るのは1年後

 

塗ってすぐは綺麗にしていますが
手を抜いていると少なくとも3年後には出てきます。

 

安くするのは魅力的ですが、安さは工程を省くか、
塗料の質を下げるかしか方法はありません。