嶋崎工務店ブログ

下請け塗装が手を抜く根本的な理由とは?

質の低い工事は誰だって嫌ですよね。

それを担保するために価格が多少高くても
お願いするってこともあると思います。

 

 

ですが、、、高かったから大丈夫!

 

とも言えない事実があります。

 

 

契約金額としては相場より高めだったとして、
元請けがピンハネして下請けにはほとんど
ギリギリの予算しかいっていないなんてこともあります。

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そんな場合は悲惨です。

 

だって、あなた自身は塗装でのトラブルが嫌だからと、
わざわざ相場より高めの会社に決めたとしても、
結局工事するのは、その会社ではなく
下請け、孫請けかもしれません。

 

 

 

元請けから「この金額でお願い」と言われていたら、
たとえ下地がボロボロでもその金額以内で赤字にならないように
仕上げなければならないでしょう。

 

 

わざわざ下請けが赤字を出してまで塗装を仕上げても、
その下請けは影の存在ですから、
施主であるあなたから感謝されることはないのです。

 

 

感謝もされない仕事ですから、
自然と機械的に金額以内に収まる仕事しかしなくなります。

 

 

でもそれって悲しくないですか?

 

本来は、とても腕のいい職人さんたちかもしれません

 

 

ですが、元請けがあまりお金を回さないところであったとしたら
どんなに施主であるあなたと、
契約先の担当者とのコミュニケーションがよくできていたとしても
実際の工事の質は、まったく別のところで質が決まってしまいます。