嶋崎工務店ブログ

長崎の甘ったれた「あいまい工事」を防ぐには?

最初に言っておきます。
写真管理は鉄則です。

 

そして写真管理の大切さを誰よりも知っているのは
建築する業者の人たちです。

 

公共工事では写真管理は基本中の基本。
細かく途中の工程を管理していきます。

 

だって、工事が進むと、中身は隠蔽されて見えなくなっていきます。
そうなると、どんな工事をしたかはわからない訳です。

 

建設業許可は一つの判断基準

 

建設業許可を受けているかは
一つの判断基準になりますね。

 

ちなみに誰でも建設業許可を
取れるわけではありません。

 

行政指導をする立場の県や国から、
財務内容などもチェックされ、
この建設会社は大丈夫!

 

 

というお墨付きがあることで、
公共工事を実際にすることができます。

 

 

その代わり、
工事管理は徹底してしなければなりません。

 

 

民間リフォーム工事は手抜きが横行?

 

ですがなぜか民間工事になれば
手を抜く業者が多いのも事実。

 

民間、要するにあなたの家の工事であれば、
面倒な写真管理も、
材料の管理も、品質管理もいらんだろう。

 

安くすればよかろう。

 

 

付き合いでやってあげているんだから、
これくらいでよかろう、、、

 

という甘ったれた感情が
長崎の場合かなり邪魔しているようです。

 

 

ハッキリ言ってそんなことをやっているから
長崎の業者はダメになっていくばかりです。

 

仕事へのプライドがなさすぎる業者が多くなりました。

 

常に最高の仕事をするのは現場作業だけではありません。
書類の管理や説明に関しても最高の仕事を求めなければ
長崎の技術や質の向上はすすまないでしょう。

 

ぜひ長崎の塗装や住宅リフォームの質を上げるためにも
注文する立場のあなたも目を光らせてください。