嶋崎工務店ブログ

塗料メーカーごとの性能差ってやっぱりあるの?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

 

「それぞれのメーカーが同じような塗料を出していますが
一体どれがいいんですか?」

といった質問を受けることがあります。

 

結論から言うと、どこも性能的には変わりません。

 

 

そしてどのメーカーに聞いても
「うちのが一番いいです」

 

というのは当然です(笑)

 

性能的には変わりませんが
実際に塗る側からすると違いがあります。

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「塗りやすさ」に違いがあるものも。
塗り慣れた材料、一番普及している材料という点もありますが、

現場で塗る職人さんたちが、塗りにくいものを使っていては
はかどりませんし、正しい仕上がりが期待できません。

 

もちろん熟練の技術者や職人さんたちなので
アスリートよろしく少し塗ってみれば体の感覚で理解して
その塗料に合わせられるでしょう。

 

とはいえ、いつもと違う塗料だと
身体感覚に違いも出てきます。

 

イチローのようなルーティンだから修正しやすい

 

脳から腕、手に握ったローラーやハケ、
その先の壁面の感覚がいつも使っている慣れた塗料は、
すでに無意識の領域に入っています。

 

失敗も起こしにくいですし、
温度や湿度、表面の違いにも敏感に反応して
修正していくことができます。

 

結果として、どんな壁面状態であったとしても
確実に正しい施工をして長持ちさせることができるわけです。

 

性能が同じなら塗って固まってしまえば、
どこの塗料がいいということはありません。