嶋崎工務店ブログ

【解説】外壁塗装で失敗しない色見本の正しい使い方

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

小さなカタログで色を決めるだけでは失敗します。

 

どんな色でも構わないとか
似た色あいなら問題ないという場合には気にしなくて構いません。

 

ですが、気分を一新するのに色をガラッと変えるのでしたら
前もって色見本の大きなサイズで確認しましょう。

 

お願いすれば、A4サイズぐらいのものをメーカーなどに作ってもらえます。

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【ポイント】 外壁なら外で確認すること

 

部屋の中、特に蛍光灯の下で色見本を見ても意味がありません。

室内の環境と外部の色環境は全く別物です。

かならず外の光で確認してください。

 

晴れ渡った日と曇りの日、
雨の日でも見えかたが変わります。

 

ちなみに濃いめの色だと、
実際に塗る面積は広くなるので感じ方は薄めに感じます。

 

逆に薄めの色だと、
少し濃いめのものを選んだほうが
感じ方としてはズレが少なくなります。

 

わからないときは、
担当者と一緒に確認してもらいましょう。

 

日向だけでなく
日陰などでもチェックすることをお忘れなく。