嶋崎工務店ブログ

ボロボロの状態になると高くつく理由

塗装の金額がなんとか安くならないか、、、
それが心情ですよね。

 

何かと金入りで、子供の教育費やら
親の介護やら、自分たちの生活費やらで
お金はいくらあっても足りません。

 

家のメンテナンスに費用をかけるなんて
考えてもいなかった!

 

そうおっしゃる方もいらっしゃいます。


事実としては、10年に一度定期的に塗り替えている家ならまだしも
ほとんど放りっぱなしで、塗っていなかったら

もはやそう簡単にことは運びません。

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屋根の塗膜がはげればスポンジと同じです。

 

 

それでも雨が漏らないからいい?

 

 

ダメです(笑)

 

 

雨が入ってこない理由は、
2重3重に入らない仕組みがあるからです。

 

でも、スポンジ状態や
瓦に割れがあれば容易に第一関門を突破します。

 

すると第二関門以降に頼らなければならないわけですが、、、

 

日が当たらないところでジメジメ濡れ続けるわけですから
腐食して劣化していくスピードも早いんですよね。

 

 

 

そして雨漏り

 

 

屋内に出てくるときは
もはや屋根裏は大ダメージを受けていることも。

 

 

教訓 雨は一番外で防ぐ。

 

雨は一番外側の瓦や外壁で防がなければなりません。

塗装は見た目の美観だけでなく、
雨を防ぐ役割が大きいことを是非覚えておいてください。

 

外壁も屋根もボロボロになると
安くは済みません。