嶋崎工務店ブログ

チョーキングから始まる外装板劣化プロセスとは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 

外装板は強いとはいえ、毎日天気にさらされていると
劣化は進んできます。

 

そしてある閾値をこえると破損。
部分的に割れてしまうことも。

 

 

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そうすると雨がダイレクトに入りますので、
内部雨漏りは止まりません。

 

チョーキングは最初のサインではありますが
このくらい大丈夫。と思いがちです。

 

たしかにチョーキングぐらいではまだ大丈夫なのですが
チョーキングを起こしているということは
劣化が始まっていることを意味しています。

 

劣化サインが出たら定期的に確認を

 

外壁劣化ひどくなる典型は、
放置することにあります。

 

たししかに毎日忙しく追われていれば
チョーキングサインを見つけても
忘れて放っておきます。

 

仕事でも忙しいですし
子供のことやら家族のことやら
健康のことなど緊急にやらなければならないことが盛りだくさん。

 

ちょっとチョーキングが出たぐらいで
悩む暇なんてありませんよね。

 

ですが、そのまま放置していると、、、

 

割れや欠け剥がれが起きてしまいます

 

写真のように表面が劣化した箇所から
水は吸い込みますので
吸い込みと放出を繰り返すと
だんだん外壁の板自体が弱っていきます。

 

それが繰り返されることでボロボロになり
気づいたらひどく劣化していて
交換しなければならない状態に。

 

 

外壁修繕で高くつくのは、劣化が激しくて
放置していた場合がほとんどです。

 

 

チョーキングがでてからは劣化がスタートしていますので
工事が大掛かりにならないためにも
早めの点検や補修をお勧めします。