嶋崎工務店ブログ

長崎で毎日のことに嘆くならこの言葉を贈ります

私事な内容ですが、今日は親族の年季法事がありました。

 

私たちに近い人がこの記事を読んでいれば
察しはつくかもしれません。

 

 

でも本当にそんなことってあるんだなぁ、、、
そんな突然に何かが起こることってあるんだなぁ、、、

と考えても理屈を飛び越えたことが起こった数年前。

1164120

 

改めて、なぜ生きているのか?

なぜ明日があるのか?

なぜ今を生きるのか?

 

そんなことを突き付けられ、強烈に揺さぶられました。

 

外国で超一級な最先端の建築学を習得したとしても
目の前の人を幸せにできないなら意味がない。

 

帰国した当時に日本の状況に出くわした私が思ったことであり
長崎にいる理由の一つでもありました。

 

それを十数年ぶりに、、、
忘れていた私に強烈に
呼び起こされたものでした。

 

 

今日は私の好きな言葉を一つ
あなたに贈ります。

 

「今日という日は、昨日死んでいった人が
何としてでも生きたかった明日である」

 

 

長崎そしてここ諫早という土地には、
大きな包容力があります。

 

無駄な人生などありません。

 

ですが、他人の人生は生きてはいけません。

 

あなたはあなたの人生を生きなければなりません。

 

死ぬ間際に後悔するような生き方をしてどうしますか?

 

だったら、いえ、だからこそ、今をこの今を大切にしたいものです。

 

おかげさまで、素敵な方々にお会いできる日々。

彼らが暮らしやすい世界をつくること。

 

気持ちいい暮らし、あんしんできる暮らし
幸せを感じれる暮らし。

 

お世話になった方々がどんどん幸せに
なっていく姿を今年もたくさんみたいと思います。

 

たかがリフォーム、しかし、、、されどリフォームです。
金額だけでは見えない世界がそこにあります。

 

 

幸せをカタチにできる唯一の仕事です。

 

 

毎日を生き活きる暮らしの場を整えていきます。

あなたと会える日を楽しみにしていますよ!