嶋崎工務店ブログ

雨漏りにつながる危険な鉄サビの見分け方とは?

 
 
こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

サビがきてしまうと、ボロボロになりますが
大丈夫なサビとそうでないサビがあります。

 

 

表面が四角くボロボロと剥がれるサビは危険

 

 

四角い破片状に大きなサビがでていたら
注意が必要。

IMG_8500

 

鉄板自体も0.3ミリとか薄いため
すぐに穴が空いてしまいます。

 

 

表面だけのサビであれば剥がれません。

 

表面の塗膜がはげてサビが出た程度であれば
まだ穴が開く心配はありません。

 

表面だけがサビている状態で
奥深くまでは錆びていません。

 

 

それでも放置していたら穴が開きます(笑)

 

 

だからと言って、そのまま放置していていいかというと
もちろんそんなことはありません。

 

 

そのままにしていると、錆びている部分がだんだん
広がっていきます。

 

横にも広がりますし奥にも広がっていきます。

 

縦に横に奥にとサビが広がっていくと
0.3ミリ程度しかない鉄板などは
すぐに穴が空いてしまいます。

 

 

錆びる部分は水がよくかかる場所ですから
そこに穴が開いてしまうと雨漏りに直結します。

 

 

錆びたままにしているのもみすぼらしくみえますので
ひどくならないうちに早く応急処置でもしたほうが無難です。