嶋崎工務店ブログ

コンクリートのひび割れと爆裂は早期治療が原則

 

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

今日は古いコンクリートにありがちな
爆裂補修です。

 

 

当然ですが鉄筋が露出していると、
そこからサビがでてきます。

 

 

その部分からまた水が入り込んでいって
鉄筋をサビさせていくのですが
時間が経つと「爆裂」という形で
表面のコンクリートをボロボロにしてしまいます。

 

 

写真の柱の表面も
爆裂などでボロボロになっています。

爆裂していた部分は綺麗にし直しました。

 

IMG_9323

 

 

そのままでいいわけはありませんので
鉄部はしっかりと補修しなければなりません。

 

爆裂ひび割れ補修は早期治療が原則

 

遅いより早い方が悪化せずにすむのは
病気と一緒です。

 

ガンなども早期発見して早期に治療することで
悪化を食い止めるように建物の劣化も
早く止めなければ悪化の一途をたどります。

 

 

ただし!ただ塗ればいいのではありません。

 

 

塗って表面の保護にはなりますが、
所詮は表面的な一時しのぎにしかなりません。

 

 

下地が劣化していたり、表面は大丈夫そうに見えて
見えない箇所がボロボロになっていることもよくあります。

 

 

しっかり丁寧に補修すること

 

 

急いで補修しても、また水が入れば
そこから剥がれてしまいます。

そうならないためにも、下地処理をして
その上に補修剤も塗り重ねて
防水も兼ねた仕上がりにしています。

 

水の力は侮れませんので
注意が必要です。