嶋崎工務店ブログ

【現場より】軒下の白いシミの謎の写真

きっと何かが起きている予感。

ただいま工事に携わっている大村市の建物ですが、、、

ここのところ雨で仕事ができません。

 

晴れた日に壁の裏を調べてみる予定です。

それにしても、、、なんでしょうね。

 

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雨漏り?

でも白いシミ

 

まだなんとも言えません。

 

何かが起きているところ。
何かが起きていてそれも頻繁に起きているためか
汚れが目立ちます。

 

直接雨がかかるところではないのに
ここまで水分の痕が残るなんて珍しいです。

 

塗ってしまうと、目立たなくなり
ある程度は隠せてしまいます。

 

かくしたとしても、原因はわからないままに、、、

 

 

もしかするとどこからか水が漏れているのかもしれません。

 

 

そうなると、頻繁に漏れ続けて
内部の木が腐ってしまっていることも考えられます。

 

表面はきれいになってわからなくなっても
原因を解決できていなければ
また同じように漏れてくるか
塗装した塗膜が中からの水で押し出されて膨れてきます。

 

結局そこから剥がれてしまって、、、ということも起きます。

 

でもそれよりももっと恐ろしいことが
塗装では起きてしまいます。

 

水が漏るからシール処理などで
コーキング材をつかって抑えてしまうと
逃げられなくなった水が悪さをし始めます。

 

怖いのは、外に出れなくなった水が
部屋のあちこちに逃げ道を求めて動き回ることです。

 

そうやって雨漏りはわからなくなりますし
部屋の中で雨漏りに気付いた時には
天井裏の木が腐ってしまって
天井をやりかえる大仕事になってしまっていた。

 

なんてことも起こるわけです。

 

 

外壁に出てきたシミを塗装で塗ってしまうのは
賢いやり方ではありません。