嶋崎工務店ブログ

タイル調外壁はダブルトーン仕上げがオススメな理由とは?

こんにちは。梅雨が近づいていますが
今日も元気に長崎県央地区で幸せな住まいを作る
お手伝いをしておりますあんしん塗装部です。

 

外壁塗装で外装版がタイル目地のものってありますよね。

タイル調のものは、単色仕上げはやめた方がいいです。
その理由を今日は事例を元にお伝えしますね。

 

タイル調ならダブルトーンにすべきです

 

ダブルトーン仕上げは、目地色とタイル色の二種類を使いますが
実際の作業はこのような形でゆっくりと進みます。

ペースをあげようにもはみ出したらやり直しになるため
実はまったく上がりませんww

 

ですが仕上がりの美しさは素敵です。

 

特に入隅の部分はどうしてもハケで処理しなければならないため
入念に時間をかけて行う必要があります。

 

この手間を惜しむと、仕上がりは綺麗になりません。


 

 

もちろん単色で目地も同じ色で仕上げれば手間がかからない分
価格も抑えられますが、塗った感じの印象は、ベターっとした
メリハリのない単調なものに、、、

 

 

やっぱり外観は家の顔、品格が出てきます。

 

こだわらない人にはどうでもいいことかもしれませんが
それでも家の外観はご近所さんに見られています。

 

それから、知らない人や初めて訪れた人からも
家に住んでいる人は知らなくても、ぱっと見で
どんな人かイメージしてしまいます。

 

みんな誰もが外観で勝手に想像します。

 

きっとあなたも家の外観の雰囲気で
どんな人かイメージしているはずです。

 

たとえば、綺麗に家の周りをしている人は
気遣い屋さんの素敵な方がお住まいなのかなぁ、、、とか。

 

家の周りに粗大ごみが放置されていたら
それなりの人が住んでいるのかなぁ、、、
なんて想像してしまうはずです。

 

 

 

 

ダブルトーンで重厚感のある仕上げにしてみたら
やっぱり単色仕上げにするよりもはるかに綺麗で
家の雰囲気も立派に見えます。

 

見得を切る必要はありませんが
それでも、外観はその住まい手を表すため
無言で周囲へアピールしています。