嶋崎工務店ブログ

【データ実例】長崎で雨漏りしている壁でよくある異常な水分量とは?

こんにちは長崎県の住宅の雨漏りも
根本から解決しているあんしん塗装部です。

 

それにしても雨漏りは厄介なんですが、、、

 

雨漏りが本当に多い長崎県でよくあるパターン

 

だいたいは、経年劣化で窓周りのシーリングが劣化してしまっていたり
壁がひび割れていたりして起きてきますが、
たまに施工上の問題もあります。

 

窓と壁の隙間がほとんどなくて
シール処理がまともにできていなかったりすると
やはり問題になりますね。

 

 

この日は、晴れていて室内の壁を触っても濡れた感はなかったのですが
機械は正直ですww

 

 

しっかりと壁内の水分量を計測してくれました。

 

表示は9%でした、、、

 

石膏ボードの水分量は3%以下が標準

 

部屋の別の壁を図ると確かに水分量は既定値以下になりました。

 

でも、窓下腰壁部分は、9%もあります。

実に既定値の3倍あるのですからちょっと多すぎですね。

 

月曜日は長崎も大雨でしたから
結構叩きつけるように振り込んだことも原因ですが
窓周りの隙間が十分にないため、
シール処理が十分にできていないのではないかと思われます。

 

雨漏りは壁を撤去して根本から修理しなければ無意味!

 

どのみち室内から壁を撤去して、
ルートを確認することになりますが
このパターンはほぼ確実に窓周りからの漏水でしょう。

 

何年も前からずっと漏れているということですので
激しく劣化していなければいいのですが、、、

ちょっと心配です。