嶋崎工務店ブログ

DVにもつながる長崎の住宅がダメな理由とは?

たまに「なぜ先生がリフォームを?」と言われることがありますが
私がリフォームをやる理由が一つあるからです。

 

それは、建てられた建物のレベルがあまりにも低いから。

 

レベルが低すぎる長崎の住宅

 

雨漏りはする、結露はする

断熱は無し。

 

まぁ当時はそんなのが当たり前とはいえ
そのままでいいとは思っていません。

 

そんな家に住んでいてはイライラが募るばかり。

DVや虐待なんて言われていますが
イライラする原因って家の作りの悪さって間違いなくあります。

 

寒ければヒーターをつければいいですが、

つけなければ寒いのは当たり前。

 

でも、知らず知らずのうちに寒さで
ストレスがかかってしまうんです。

 

そのストレスが蓄積されてイライラした気持ちは
あちこちで発散されてしまいます。

 

それが目に見える虐待になるには
相当なストレスがかからないとならないでしょうが
毎日の暮らしに原因があるのは明らかですよね。

 

対処療法的にカウンセリングとかやってますが
もうそろそろハード面の住環境を見直した方がいいと考えています。

 

 

ストレス不幸な家の比率が多い長崎

 

 

幸せに包まれる暮らしを送る家庭と
不幸を背負う家庭が長崎にもあります。

 

でもどちらの比率が大きいかというと
不幸を背負っている家が多いもの。

 

その原因は、断熱もされていない寒くて
汚れていてイライラする家にあるのかもしれませんね。

温かい家庭は暖かい家から。

長崎の家がもっと温かい暮らしを育む家になりますように。