嶋崎工務店ブログ

長崎で雨漏りが発生する家のタイプ その2

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
長崎県でもまた雪が降りましたね。
 
 
 

今日も以前の続きとして

長崎で雨漏りが発生する家のタイプ その2をお送りいたします。

 

諫早や大村など長崎県でもたまに見かけるタイプの家ですが、
この部分が悪さをすることはよくあります。

それは、、、

 

 

太い帯周りがある家

 

雨漏りと直接影響はなさそうなんですが
間接的には一階と二階の帯部分も関係します。

外壁に後付けで貼り付けてあるタイプは問題はありませんが
やはり劣化してくると壁にも影響が出てきます。

 

帯の内側は無防備だから雨漏りしやすい

 

帯まわりのシール防水が切れたり
塗膜が剥げてしまうと
帯本体も水を含んでしまいます。

 

その後じわじわと建物外壁に水分は移動していきます。

そして、雨の染み込み、雨漏りを繰り返すうちに
帯周りの塗膜がふくれたり
一部の壁の塗膜がボロボロになってきます。

 

一部だけの塗膜の劣化は雨漏りサイン

 

「あれ?おかしいな。部分的に劣化しているな、、、」

と気づいたら雨漏りを疑ってください。

 

水分が入り込まない限り
塗膜がふくれたり劣化することはありません。

 

帯部分はハシゴ作業などになりますので
あまり自分ではなさらないように。
思わぬ事故につながりますので専門家に任せておいてください。