嶋崎工務店ブログ

【諫早の現場より】見えない下地処理に時間をかけるあんしん塗装部の秘密

こんにちはあんしん塗装部です。

長崎では毎年1月は雪で仕事ができないこともしばしばでしたが
今年は割とあたたかい日が続きますね。

 

と思っていたら土曜日から寒くなるとか。

長崎県内も山間部ではつもるのでしょうか?

 

さて今年も元気に仕事に励んでおります。

写真は塗装前の下準備の写真です。

 

写真のようにシーリングのひび割れが
ひどくない場合は、その上から被せて補修します。

もちろんひどすぎる場合は切り取って打ち替えがベストですね!

 

他にも外壁の亀裂なども合わせて補修していきます。

塗膜でわからなくなったとしても、亀裂があれば割れやすいものです。

 

お化粧でもそうですが、下地が大事です!

 

素肌のお手入れをちゃんと行うように建物も色を塗る前に
下地を綺麗に整えてあげたり、傷んだところは張り替えてあげます。

 

この手間をはぶいていると、
せっかくいい塗料を使ってもすぐに剥がれてしまったり
長持ちしないのです。

 

見えないところですから、
ひどいところではこの手間を省いてしまうところだってあります。

 

ですがわたしたちあんしん塗装部は
みえないところこそ大切だと考えています。

 

幸せな暮らしは幸せに長持ちする住まいがあってこそ

 

雨漏りせず、明るく美しい家になるように
今日も諫早県央地区を中心に長崎市内から島原市内まで
素敵な方々とめぐり合わせていただいています。

 

あなたからの連絡もお待ちしております。