ポリシー

目がキラキラしている小学生の訪問をうけて

先日は地元の小学生たちが探検に来てくれました。
大工さんの道具に興味津々!

 

 

大工さんになりたい子もいたり、
みんなとってもイキイキした目をしていました。

 

おかしいな、、、なんで大きくなるにつれて
目が輝かなくなるんでしょうね笑

 

幸い私の周りにいる大学生のお兄さんお姉さんたちは
とてもやる気に満ちて頼もしい限りですが。

そんなイキイキした日本人がもっと増えていきますように。

 

家ってただ住むハコではありませんよ

 

なんで目が輝かなくなるかというと問題の一つは家です。

 

ちょっとマニアックなので建築学の世界でしか語りませんが
部屋さえ作ればいいと思っている人が多すぎるというか、
たぶんそれ以外の選択肢を見たことがないからかもしれませんが。

 

子供部屋なんてはっきり言って不要ですし
テレビなんかに時間泥棒されるくらいなら
テレビなんて捨ててしまっていいと思っています。

 

昭和20年代と比べて豊かにはなったけど、、、

 

悲しいかな、心が満たされていない日本人がなんと多いことか。

埋めあわせるべき信仰もなくした人が多いのは
この長崎にあって残念でなりません。

 

家の中に神仏を祀る場所もない家が増える中
今後見直されるべき生活スタイルではないかと
感じています。

 

この長崎が今以上に素敵な祈りと感謝の地となりますように。
世界中の人が羨む長崎であることに誇りを感じられますように。

 

 

 

台風のおかげで長崎や諫早は停電でしたね。

久々に台風が五島沖を通過したのでかなり大荒れの
長崎県でしたね。

 

おかげさまで何事もなく我が家は過ごせましたが
停電しました。

 

でも、日頃からキャンドルに火を灯す暮らしをしているため
ちょうどいい感じに暗さが手伝ってくれました。

 

 

 

時間がこんなにあるのか?

 

現代人、こと長崎に暮らす私たちであっても
どれだけ時間に追われた生活をしているのかって
今回感じさせられました。

 

停電のおかげでテレビも止まり
非常用のラジオぐらい。

灯はキャンドルたち。

 

この台風を悲観することはいくらでもできますが
悲観しても仕方がありません。

 

台風でモノが飛ぶ時は飛びます。
台風が来てから慌てても仕方がありません。


下手に外に出るとそれこそ大怪我しますしね。


こんな時は台風という嵐が過ぎるのを待つに限ります。


ゆっくりと、じっくりと
家族寄り添って。

なんだか普段より家族との時間をとってみましょう。
長崎の人にも、もうそんなコミュニケーションは足りていないですしね。

家族のありがたみ
家に守ってもらっているありがたみを感じつつ。


 

長崎らしいお盆に、ご先祖様に、そして家に感謝と愛情を。

お盆はゆっくりとした時間が過ごせましたか?

台風騒ぎもありなかなか
落ち着かなかったかもしれませんね。

 

お盆といえば墓参り。
そして長崎といえば墓場で花火!

 

とはいえ、台風の影響で風が強くて花火まではしていませんが。

 

久々にあちこちのお墓参りをしながら
懐かしい人に出会ったり、ご先祖様にお礼を伝えたり。

おかげさまで素敵なお盆になりました。

 

戦後の代償が家にも出ている!?

 

私たちは物理的な世界で家を作ることはできます。

でも、戦後豊かになった代償として目に見えない世界は
どこか端っこに追いやって生活しているように思えます。

 

たくさんの家を見るので、
時には私たちの世界とは違うところからの
メッセージめいたものもあったり。

 

そんなこともあるので、手を合わせて感謝と安全そして
この土地の繁栄をいつもお願いしています。

 

激動と変革の一年ですが、、、

 

お盆が過ぎればあっという間に年の瀬が迫ってきます。

今年は大いに変わる年。
いろんな意味で変革を迫られることがあるでしょう。

 

そんな激動の一年をご先祖様も見守ってくれていることでしょう。

 

今年も素敵な方々とご縁を繋いでいただいています。
ただの修繕ではなく、幸せな暮らしが送れるように作り変えること。

 

見た目のハリボテ住宅ではなく
住む人の愛情が育む素敵な暮らしができる家をもっと増やしていきます。

 

繁栄する家は愛がある

 

不思議ですが繁栄していく家は
決まって「愛情」が溢れ出ています。

 

言葉に行動に、そして家の状態にも
現れてくる不思議なこの愛情を
私たちも少なからずお手伝いして
幸せな暮らしが広がりますように。

 

あなたとの素敵な出会いを楽しみにしています。

 

出会いに感謝。

 

 

 

長崎で荒れてる墓で繁栄している家はありません

こんにちは。例年この時期は本当に暑いですね。

 

ですが朝早く涼しいうちに墓掃除して来ました。
お墓まいりしていますか?

 

 

きっと長崎県にお住いのあなたは普通のことなんでしょうけど、、、

でも、あまり墓まいりもしない方も中にはいるようで。

 

 

荒れている墓で繁栄しているところはない

 

これ、ほんとそう思います。

墓が荒れているところで、生活がうまくいっている家ってないですよね。

いろんなトラブルに見舞われています。

 

仲がいい家族や親族ならお墓も綺麗。

その綺麗さは、ただ無機質な清潔さとは違います。

 

なんか人間味のある小綺麗さというか
温かみというか。魂が宿っているというかですね。

 

ホッとする場所になっているのが大切だなぁと思います。

 

家の中も綺麗にしておきましょう。

 

墓が荒れているところは少ないかもしれませんが
家の中が荷物だらけ、、、というのはやっぱり良くありません。

 

仏間の部屋に荷物だらけとかはやめてくださいね。
お盆も来ますし早めに片付けて風通しよくしておきましょう。

 

この風通しが悪くて家の中がジメジメしてしまいます。

結果として病気になったり湿っぽいとシロアリもきやすくなります。

 

お盆も来ることですから、身の回りを綺麗にすることを心がけましょう。
今年は八白の年でもありますので、特にしっかりしたいところですね。

 

ただ、この暑さですから休みながら無理しない程度に。

日頃から片付ける習慣も身につけつつ綺麗にしていってください。

 

 

養生は風や雨との戦いでもあります。

こんにちは。あんしん塗装部@(有)嶋崎工務店です。

6月始めはかなり梅雨っぽい天気だったんですが、
ここ最近はなんだか湿度も下がって朝晩は涼しいですね。

 

 

それにしても6月はなんだか風が強い。

 

おかげで涼しいんでしょうけど、昼間は普通に暑いです。

 

風が強いおかげで、養生にも気を遣います。

写真は養生の風景

 

風が強い日にはビニル養生が外れてしまうことも。

 

自然現象だからこればっかりは仕方がありません。

 

腹を立てても仕方がないので
強風で外れたりした部分はやり直しを
淡々と黙々としていきます。

 

私たちは、ありがとうございますの気持ちで
日々工事しております(^_^)

 

窓も一部開けられるように養生を

 

もちろん夏場の暑い時期などは
窓が開けられるような養生をすることもできます。

 

暑すぎるとエアコンになりますが
それでもどこか窓を開けて換気はしたいものですよね。

 

養生では家主さんの暮らしに制限を敷いてしまいますが
それでも家主さんにとってすこしでも
過ごしやすい環境をと思って住宅の塗装は行なっています。

 

諫早で心地よい環境で暮らすこと

雨がよく降りましたが大丈夫だったでしょうか?

それにしてもまだ梅雨も来ていないのに
日本中で大雨が被害をもたらしていますね。

 

今年の梅雨はいったいどうなるのやら。。。

 

まぁ梅雨を忌み嫌うわけにはいきません。
梅雨がなければお百姓さんたちは困りますし
いろんな生き物も生きられません。

 

結局は私たちの生活を潤してくれませんので
しわ寄せが来てしまいますしね。

 

 

 

 

網戸も開けてダイレクトに!

そんな五月の初夏の季節
せっかくなら網戸も開けて外の空気を入れましょう。

網戸って、虫が入らないようにありますが
蚊は早朝か夕方しか活発ではありません。

 

昼間の暑い時期は潜んでいるんですよね。

 

ですから事務所では網戸も開けっ放しにして
外の気持ちいい風を入れております。

 

たまに雀やツバメたちも
間違っていらっしゃいしますがw

 

茂ってくれているおかげで涼しい風が通ってくれます。

 

 

外壁に当たると壁を劣化させる原因にもなりますが
そうならない範囲で剪定しながら
夏は涼しく、見た目も気持ちよく。

 

諫早で気持ちよく暮らすということを
30年近く実践しています。

 

晴れた日にはあなたも外の風を感じましょう。

【諫早の現場より】見えない下地処理に時間をかけるあんしん塗装部の秘密

こんにちはあんしん塗装部です。

長崎では毎年1月は雪で仕事ができないこともしばしばでしたが
今年は割とあたたかい日が続きますね。

 

と思っていたら土曜日から寒くなるとか。

長崎県内も山間部ではつもるのでしょうか?

 

さて今年も元気に仕事に励んでおります。

写真は塗装前の下準備の写真です。

 

写真のようにシーリングのひび割れが
ひどくない場合は、その上から被せて補修します。

もちろんひどすぎる場合は切り取って打ち替えがベストですね!

 

他にも外壁の亀裂なども合わせて補修していきます。

塗膜でわからなくなったとしても、亀裂があれば割れやすいものです。

 

お化粧でもそうですが、下地が大事です!

 

素肌のお手入れをちゃんと行うように建物も色を塗る前に
下地を綺麗に整えてあげたり、傷んだところは張り替えてあげます。

 

この手間をはぶいていると、
せっかくいい塗料を使ってもすぐに剥がれてしまったり
長持ちしないのです。

 

見えないところですから、
ひどいところではこの手間を省いてしまうところだってあります。

 

ですがわたしたちあんしん塗装部は
みえないところこそ大切だと考えています。

 

幸せな暮らしは幸せに長持ちする住まいがあってこそ

 

雨漏りせず、明るく美しい家になるように
今日も諫早県央地区を中心に長崎市内から島原市内まで
素敵な方々とめぐり合わせていただいています。

 

あなたからの連絡もお待ちしております。

 

 

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

あけましておめでとうございます。

この冬はなんだか温暖化の影響か温かいですね。

長崎のお正月もいつもより温かかったような気がします。

 

写真は年末の餅つきの一コマ

 

 

年末にみんなでお餅をついて、年を越しました。

 

今年は新しい出会いにワクワクしながら。

私たちに関わってくださる多くの方々の幸せをお祈りいたします。

素敵な飯盛、素敵な諫早、そして長崎県、素敵な日本になりますように。

 

幸せな家庭がもっと増えていきますように。

 

 

諫早の家でのクリスマスツリーの出来事

今年もあっという間にクリスマスになりましたね。

先日は以前お世話になったお家にお邪魔してきました。

 

そしたらたまたまクリスマスの飾りつけをされていて、少しだけ手伝わせていただきました。

 

 

 

50年前のクリスマスツリーの想い出

 

飾りつけをしながらいろんな話を聞かせていただきました。

クリスマスの想い出。

その当時の家の雰囲気の話。

ツリーの想い出などなど。

 

それにしても味のあるツリーとオーナメントたちですよね。

今となっては簡素な雰囲気が逆に新鮮ですし
ちょっとコワモテな顔も素敵です。

 

想い出と共に家族で過ごす家

家はただ毎日過ごすためのハコではありません。

あなたの家族の一員でもあります。

あなたと共に、ここ諫早で、長崎で
悲しい時も嬉しい時も、そして楽しいことも一緒に
いつもいつもいてくれるのがあなたの家。

 

素敵だと思いません?

 

そしてそんなお家にたまに
お邪魔できる関係であることが私も嬉しいです。

 

作って終わりではなく
作ってからもずーっと関係が続くって幸せです。
それは私たちのポリシーでもあります。

 

 

諫早でも作ったらクレームだらけという
悲しいハウスメーカーの家の話なんかもよく聞きます。

 

なんでそんな悲しい家を作っちゃうんでしょうね。

そしてメンテナンスもまた同じことです。

末長くメンテナンスしてもらえるところと
幸せな関係が続くことを。

 

どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。

日曜日に川のゴミ拾いしてました。

最近は天気もよくて気持ちいいですね。

会社の周りはゴミ拾いやタバコの吸殻を拾っていますが、

やっていなかったところがありました。

 

それはすぐそばの川のゴミ拾い。

 

別に誰に言われたワケでもないのですが
いたたまれなくなって、、、

ほんのちょっと拾っただけですが、こんな感じですぐに袋がいっぱいになりました。

 

 

 

袋が足りずにこの後また袋を取りに行って、

川に降りてゴミを拾い続けました。

 

作る人たちは守る人でもありたい

 

作ることはある意味環境を壊すことにもなりかねません。

そうやって20世紀は進んできました。

 

今の世の中はそのような消費一辺倒な社会では
うまくいかないことをみんな知っていますよね。

 

飯盛はとても綺麗な田舎町なんですが
よく見るとあちこちに誰かわかりませんが捨てているんですよね。

もちろん大雨で流れてくることだってありますし
こんな綺麗な土地で故意に捨てたのではないはずです。

 

私たちもなるべく環境に負荷を与えないように
無理のない塗料や材料を使うようにしています。

 

これからは定期的に川に降りて
より地球や自然のことも考えた私たちであり続けます。