問題点

長崎で荒れてる墓で繁栄している家はありません

こんにちは。例年この時期は本当に暑いですね。

 

ですが朝早く涼しいうちに墓掃除して来ました。
お墓まいりしていますか?

 

 

きっと長崎県にお住いのあなたは普通のことなんでしょうけど、、、

でも、あまり墓まいりもしない方も中にはいるようで。

 

 

荒れている墓で繁栄しているところはない

 

これ、ほんとそう思います。

墓が荒れているところで、生活がうまくいっている家ってないですよね。

いろんなトラブルに見舞われています。

 

仲がいい家族や親族ならお墓も綺麗。

その綺麗さは、ただ無機質な清潔さとは違います。

 

なんか人間味のある小綺麗さというか
温かみというか。魂が宿っているというかですね。

 

ホッとする場所になっているのが大切だなぁと思います。

 

家の中も綺麗にしておきましょう。

 

墓が荒れているところは少ないかもしれませんが
家の中が荷物だらけ、、、というのはやっぱり良くありません。

 

仏間の部屋に荷物だらけとかはやめてくださいね。
お盆も来ますし早めに片付けて風通しよくしておきましょう。

 

この風通しが悪くて家の中がジメジメしてしまいます。

結果として病気になったり湿っぽいとシロアリもきやすくなります。

 

お盆も来ることですから、身の回りを綺麗にすることを心がけましょう。
今年は八白の年でもありますので、特にしっかりしたいところですね。

 

ただ、この暑さですから休みながら無理しない程度に。

日頃から片付ける習慣も身につけつつ綺麗にしていってください。

 

 

長崎のバルコニー周りが雨漏りしやすい理由

こんにちはしあわせリフォーム部です。

 

梅雨時から雨漏りの依頼を多数うけておりました。

長崎県は今年は七月になってからよく降りましたね。

 

このブログでも度々説明していますが大雨時期の一時的な雨漏りであれば
あまり問題ではありません。

 

世の中の風潮は完全無欠なものを求めるところがありますが
所詮は人間が作るものですから雨が漏れるときは漏れてしまいます。

 

逆に普段の雨程度で雨漏りをするのでしたら問題になります。

特にバルコニーがある家は要注意。

バルコニー周りからの漏水は少なくありません。

塗装で綺麗に仕上げても、隙間が傷んでいるのでそこから水は侵入してくるのです。

 

バルコニー出入り口の窓下は要注意

 

要注意とはいえ、狭すぎて手が出せないところでもあります。

特になるべく室内床との段差を少なくしているバルコニーでは
顕著に雨漏りがおこります。

段差が小さいので、雨が降るとその隙間の窓下から水が侵入していきます。

 

その場合いくら塗装してもブクブクと塗膜が剥がれてきますので
すぐにわかります。

 

もしご自宅の外壁塗装がブクブクパラパラと部分的に剥がれていたら
雨漏りが起こっています。

気をつけましょう。

長崎の雨漏りの典型パターン木部が濡れ続けるとこうなる!

こんにちはあんしん塗装部です。

梅雨らしい天気といえば聞こえはいいとしても
この諫早も結構ジメジメしております。

何でもかんでもカビそうですね。

 

ちなみに木材もこの時期は非常に傷みやすいものです。

特にご自宅で外部に面しているところや
雨漏りしているところはふやけてボロボロに。

 

外部の壁や屋根周り、窓周りに木が使われていたら
ペンキで塗られているのが普通です。

でも、劣化してペンキが剥げてくると
写真のように木部がブヨブヨになってくることも。

 

写真ではわかりづらいですが
下地の木の部分が濡れてブヨブヨしています。

 

雨漏りが続くとブヨブヨに

 

水分を含んだ上にこの湿気と温度で
「木材腐朽菌」が活発に動きます。

そうなると木材をブヨブヨに弱らせてしまいます。

もうブヨブヨになってしまったら木材として役に立ちません。

 

こうやって壁や屋根からの雨漏りが
壁の中に入り、高温多湿なこの時期にブヨブヨにしていきます。

 

長崎でよくある典型的な雨漏りの状態なんですが、、、

 

ここまでくるともう取り替えになります。

壁の場合はその壁面は念のため全部剥いでから
やり直しです。

部分的な補修ではまた同じことがおきますので
オススメしません。

 

これ以上我が家が痛んで使い物にならなくなる前に
早期発見早期治療をしてください。

人間の病気と一緒ですね!

 

 

梅雨時夏場の塗装工事中もエアコンは使えるので快適です

こんにちはあんしん塗装部です。

 

だいぶん梅雨らしくなってきたようですね。

雨も降ってくれたおかげで近所の田んぼも水を張って
田植えが無事に終わったようです。

 

これからの季節は
どんどん湿気もあがり蒸し暑くなっていきますね。

 

そんな時期に工事するとなると
気になるのがエアコンがつかえるかということ。

 

安心してくださいエアコンは使えますよ!

 

 

エアコンが使えないとこれからの季節は
大変ですよね。

 

 

「エアコンが使えないのでは?」

 

という質問をされるのですが
あんしん塗装部では
専用のカバーを取り付けて
工事中も快適に室内で過ごせるように
工夫しております。

 

ですから、今あるエアコンは
そのまま使ってもらって構いません。

もちろん外は湿気があってムシムシしていますが
あなたの家の中はエアコンを使うことで
いつも通り快適な暮らしが可能です。

 

ただ、足場やネットがかかっているので
多少暗さや目障りな感じはありますが、、、

 

おうちをリフレッシュしてイキイキと蘇らせるために
少しの間だけよろしくお願いします。

 

長崎に素敵な家がもっと増えますように。

 

 

長崎の雨漏りでも暴風雨ならOK??

こんにちは。

 

長崎地方も今日はかなり雨が降りそうですね。

豪雨災害まで発展しなければ良いのですが。

 

それにしてもこの時期多いのが雨漏り

確かに怖いです。

それに、部屋の中に水が染み入ってくるので
気持ちいいものではありませんよね。

 

でも一つだけ知っていてほしいことがあります。
それは、、、

 

漏らない家は存在しない

 

ということ。

 

深海探査船や宇宙船は完璧な気密が必要ですので
空気漏れはあってはなりませんが
住宅レベルでは、水抜きも兼ねている部分もあるため
漏れる時は漏れてしまいます。

 

暴風時の雨漏りは一時的なもの

 

普段から雨漏りしている家はNGですが
暴風時には、横風でいろんな隙間から雨は入り込んでしまいます。

そんな理由で、長崎や諫早では台風時や梅雨時の
暴風雨で雨漏りが起きてしまうことも珍しくありません。

 

今まで雨漏りがしてなければ一時的なものかもしれませんが
念のため雨が上がってからでも専門家に見てもらうのが
あんしんでしょう。

 

 

長崎県で太陽光売電終了のための蓄電池は危険な理由

こんにちは。

しあわせリフォーム部です。

 

もしもあなたが太陽光パネルを載せていて
売電が終了する間際なら、特に聞いておいてください。

 
 
 

訪販のエジキにならないように

 
特に訪問販売が太陽光に関して回ってきていたら
注意が必要です。
 
必要以上に高い買い物をさせられることもあるでしょう。
しかも、問題は設置後に親身になってくれないかも、、、
 

要するにアフターを面倒見てくれるかどうか

 
訪販がどこの工事会社かわからないところ
(酷い場合はただの便利屋だったり)
につけさせてトラブルが起きても
後で音信不通になることも十分にあり得ます。
 
 

地震で役に立たなかったエコキュート

 
 
熊本地震ではエコキュートタンクがバタバタ倒れて
非常時の水として使えなかったようですし、
設置が甘ければ蓄電池も同じような目にあいます。
 
 
非常時の電源として見込まれているのに
全く使い物にならない、、、
ではどうしようもないですよね。
 
 
 
 
なぜならまだ家庭用蓄電池を買うには
費用対効果では少なすぎます。
 
国も補助金を入れて促してはいますが
ちょっとまだ性能的にも見合っていないかな?
と思えます。
 
 
 

九電以外に売電も可能

 
もしも売電するなら九電以外を検討されるのもいいでしょう。
 
むしろ今はまだ蓄電池は様子見の段階ですので
九電以外に売電する形でもよいでしょう。
 
 
 
 

DIYリノベは実はシンドイ?

先日連休中に知り合いがDIYでリノベーションしている
お宅を訪問しました。

一人でちょこちょこと手を入れられていて
難しい専門的な電気や水道工事、大工工事だけは
依頼しているようでした。

 

それにしても、、、すごい、、、感心いたします。

 

というのも、リノベーションを自分でやるとなると
本当にハードだからです。

 

もちろん好きならいくらでもできますが
とはいえ、かなりな重労働。

 

いいエクササイズにはなりますが
やっぱりオススメはしませんww

 

安く済ませようとすると意外と高くつくことに??

 

DIYでリノベするキッカケはきっとTV番組だったりしますよね。
安くあげるには自分でやるのが一番です。

しかし、、、これが本当にシンドイ。

腰を痛めてしまったり
大怪我をしてしまったり、
余計なところまで知らずに壊してしまったり
水道パイプや壁の中の電線を切ってしまって大ごとになってしまったり。

 

結局、専門家に修理を依頼する羽目になることも
少なくありません。

 

終わりの見えない作業に心が折れる方が続出します。

やり始めは楽しいのですが
なかなか終わらないのでだんだん
嫌気がさしてくるのも珍しくありません。

 

リノベーションを行うシムコノイエでも
家主さんのDIY的な仕上げは応援します。

でも、あくまでも仕上げの一部とか
下塗りの一部にとどめておいた方が無難です。

 

体を壊してしまうと元も子もありません。

餅は餅屋で専門家に任せる方が
柔軟に対応してもらえますし結局は思い通りになります。
楽しい想い出にして長崎での暮らしを謳歌しましょう!


雨が多い長崎なのにのに雨漏りに気付きにくい理由とは?

こんにちはあんしん塗装部です。

 

この画像なんだかわかります?

 

実はこれ外壁のつなぎ目、ジョイントの部分です。

普通はここには、シーリング(コーキング)というゴムっぽい

ブニョっとしたものがこの隙間を覆っています。

 

なぜなら、外壁に隙間があれば雨漏りにつながるからです。

そのシーリングがない!

 

もう劣化してしまってどこかに行ってしまっていますww

 

だから外壁の板も外れかけてガバガバしています。

外壁を留めている木が雨水で腐って
なくなってしまったのでした。

 

こうなるともう雨はジャンジャン入り込みます。

 

シーリングが切れていたら要注意!

 

日当たりがいい場所はシーリングの劣化も早いものです。

 

ですから、西日や南向きの壁面のシールが
割とボロボロになりやすいものです。

 

劣化が進むとシールが取れてしまったり
亀裂が入ってしまいます。

 

すぐに室内に影響があれば気づくのですが
長い年月をかけてじわじわと壁の中で柱などの
木材を腐らせていきます。

 

室内に影響が出た時には結構傷んでいることも
珍しくありません。

 

何かと雨の多い長崎。
桜の季節が終わったら梅雨はもうすぐです。

 

ご自分で我が家の点検をしてみるにはいい季節ですね!

【諫早の現場より】雨漏りの一番の原因になる箇所とは?

こんにちは。あんしん塗装部です。

 

雨漏りの主な原因に挙げられるのが屋根や壁の劣化ですが、

実際に雨漏りを起こしやすいところはどこだと思いますか?

 

実は窓周りが雨漏りの原因だったりします。

 

屋根はしっかりしていても、窓周りが傷んでいると
そこから雨水が横雨で入り込んでくることが
雨の多い長崎では珍しくありません。

 

 

写真の作業は珍しい作業になりますが
外壁の下をシールで塞がれていたため切り開けて隙間を作っているところ。

 

 

普通この部分は入り込んだ雨水を排出できるように開けてあります。

ですが、雨漏りの応急処置の時に処置をされた方が
念のためこの部分も塞いでしまったのでしょう。

 

結果として、、、窓周りから入り込んだ雨水の逃げ道がなくなってしまいました。

 

地道な作業ですが、建物が長持ちするように
閉じてしまった壁の下端を丁寧に開け直す作業をしています。

 

もちろん窓周りの防水をしっかりしていなければ雨漏りは治りません。

 

あんしん塗装部では、塗装前にしっかりと窓周りのシール処理など
雨対策をした上で塗装作業に入ります。

 

ただ塗るだけではさすがに雨水は防げませんので。

【諫早の現場より】築40年のタイル風呂の劣化状態とは?

こんにちはしあわせリフォーム部です。

 

先日タイル風呂を解体したのですがやはりというか、
予想以上に劣化していました。

 

 

タイル風呂は水漏れが起きやすいため
土台などが腐ることがよく有ります。

 

このお風呂の土台(中央)も腐りかけていました。

そして、右側外壁の方の土台は
もう形をとどめていないくらいボロボロに。

 

シロアリこそいませんでしたが、
長年の漏水で柱や壁の中、土台も
腐れてしまっていました。

 

見た目は綺麗なタイル風呂だったんですけどね。

 

諫早だけでなく、長崎でも大村でも
同じようにタイル風呂は傷んでいるのが普通です。

 

家主のみなさんが「もうこのタイミングで
綺麗に作り変えてよかった〜!」と
いつもおっしゃいます。

 

この状況を見ると、見えないところで
ここまで劣化が進んでいるなんて
考えもできませんよね。

 

見た目でわからないので
壊してみなければなりませんが
築年数からしてだいたい同じように
劣化は進行しています。

 

シロアリ被害がなかっただけでも
まだ不幸中の幸いでした。

おかげで綺麗なユニットバスに
作り変えられましたのであんしんです。