屋根

長崎でもドローンで屋根調査が可能です。

 

こんにちは。長崎県もそろそろ梅雨入りの季節ですね。

昨年は田植えの時期に雨があまり降らず農家さんたちも
困っていましたが今年はどうでしょうね。

 

もちろん外装関係の仕事としては
あまり雨は降って欲しくはないのですが、、、

 

それでも梅雨も中休みがありますので
お天道様もちゃんとお互いが
生きれるようにしてくれているんでしょうね!

 

写真はドローンにて屋根の調査をしているところ。

 

屋根に登りにくい総二階の家なども
ドローンを使えば調査が可能になりました!

 

登って調査ができない場合、危険度が高い場合は
ドローンによる調査はとても有効です。

 

ドローンなら総二階も30分

 

たしかに、私たちが調査をする上では
もし万が一のことがある場合を考えると無理はできません。

足場があればいろんなことを間近で確認できるのですが
工事前の調査ではそうはいきませんものね。

 

ドローンを使って総二階の建物の調査は
だいたい30分程度あれば十分可能です。

 

気になる方はどうぞご連絡を。

 

【諫早の現場より】狭いところもクリエイティブに塗装

こんにちは。

あんしん塗装部です。
連休が明けたら大分暑くなりましたね。

ここ最近は風が比較的強いおかげか
多少涼しさもありますが。

 

ただいま、諫早市の補助金を活用した
外壁屋根の塗装工事を行なっております。

 

ちょうど狭いところの軒裏を仕上げているところ。

 

 

このくらいの狭さであれば、まだ体がなんとか入りますので
暑い中でもなんとか踏ん張って仕上げております。

 

さすがに奥行きが深いところや
30センチ未満の狭い隙間には体が入っていかないため
なかなか難しかったりしますが。

 

建物の状況をみてクリエイティブに判断します

 

普通にできない時には、
できる方法を考えることを行います。

 

そう考えると、ただの補修ではなく
極めてクリエイティブに
その場の状況に合わせて方法を
発想することも少なくありません。

 

夏の暑さが始まる前に外壁屋根はコーティングを

 

諫早市のリフレッシュ補助金は
遮熱塗料を使うことで可能です。

 

ちょっと断熱されていない家には
オススメしませんが平成以降の建物であれば
夏の暑さ対策には良いと思います。

 

例年のことですが諫早市の補助金は早くなくなりますので
使いたいと考えられている場合はお急ぎください。

 

 

諫早市の補助金を使った防災瓦でコロナでも安心して我が家に篭れるように

こんにちはしあわせリフォーム部です。

諫早市だと、屋根を防災瓦に替える工事でも
リフレッシュ補助金を使って10万円の補助を受けられます。

 

コロナで我が家にいなければならないのに
きっと災害は理不尽にやってきます。

 

あんしんして我が家に篭れるように
私たちも工事では見えないところに力を注いでいます。

たとえば防災瓦の工事では、、、

 

屋根替えをするときには、細かなところで
なるべく雨が瓦の下に入り込まないように
現場で工夫をしています。

 

 

 

端っこをカットして、水を引き込まないように

 

写真は寄棟瓦屋根ですが

瓦同士がぶつかる隅の部分の下地処理をしているところです。

 

隙間には写真にも見える
黒い南蛮しっくいなどを詰めいきますが

それでも隙間からは水を引き込んでしまう恐れだってあります。

 

なるべく雨を引き込まないように
写真のように瓦の端をカットして、
しっくい周りから入り込まないようにします。

もちろん万が一引き込んでも
下にはルーフィング防水シートがあります。

 

ですが、防水シートは最後の砦
そうやすやすと入り込まれてはいけませんので
瓦表面でなるべく雨水は処理していきます。

 

梅雨と台風のシーズンも到来

 

諫早市のリフレッシュ補助金などをうまく活用して
災害にも強い我が家にしておきましょう。

 

平成以降の建物でしたら
オリガミプロジェクト 補助金の100万円も使えますので
積極的に使ってください。

 

コロナで我が家にいなければならない日が多いので
災害に負けない家にして
安心して住み続けられる暮らしになりますように。

 

 

【諫早から】連休前にチェックする我が家の外壁ポイント

こんにちはあんしん塗装部です。

連日のコロナ感染報道は心配ですが、
外は風が強いですが良い天気ですね。

 

連休は本来ならみんなあちこち遠出するのですが、
さすがに今年は危険ですから身を守るためにも
家にいる方が得策です。

 

さて、せっかく家にいるのですから梅雨が来る前に
我が家をご自分でメンテナンスされるのもよいかもしれません。

 

大まかには、チョーキングという粉が手につく現象。
きっとあなたもご存知かもしれません。

 

それが出始めたら、外壁にも汚れがつきやすく、
水を弾く力も弱まっていますので
外壁塗装のサインとなります。

 

 

今回はもう一つ大切なこと。

それは、軒裏をみてください。

 

 

 

軒裏の緑色のシミは要注意

 

屋根の下の軒裏部分は普通は白く塗られていると思います。

その部分にシミができていた場合は雨漏りのサインとなります。

 

 

特に緑色のシミは要注意で、
頻繁に雨漏りを繰り返したサインになります。

 

これは、水がなんども入り込んで、
苔やカビが水分のおかげで繁殖した姿です。

 

白い塗膜をパラパラと剥がして
劣化させている場合もよくありますね。

 

外装に関しても、諫早市の補助金が使えたり
平成以降の建物であればオリガミプロジェクト
100万円まで補助が受けられます。

 

コロナがどうであろうが待った無しで、梅雨は来ますので
屋根や外壁の不具合はなんらかの手を打っておきましょう。

 

長崎でコロナは心配だけど梅雨前にしておきたいこと

こんにちはあんしん塗装部、しあわせリフォーム部です。

 

コロナウイルスによって生活にはかなり制限がかかりそうですね。

ここ長崎も緊急事態宣言がでてしまい、
学校関係も今週半ばからまた休校です。

 

昨日もちょっと雨風が強くて心配でしたが
先日、コロニアルスレートの屋根が
雨漏りしていたところを改修しました。

 

コロニアルの屋根ははがさずに
そのまま防水アスファルトルーフィングシートを貼っています。

 

 

このルーフィングシートは、
粘着シートになっているため
下地のコロニアルにピターっと
密着してくれます。

 

隙間から入り込む余地がないのであんしんです。

 

コロニアル屋根なので横一文字葺で仕上げます。

 

サビに強いガルバリウム鋼板ですので長崎県のような
海に近いところは使いやすい材料です。

 

梅雨に入る前に雨漏りは修理を

 

昨日の雨もひどかったですが
今後ますます雨が降るときは強くなるでしょう。

 

雨漏りを放っておくと
あちこち傷みますしカビが生えてしまいます。

 

梅雨前までに外部はバシッと止めて
コロナにも負けない気持ちで梅雨も乗り越えましょう。

 

コロナウイルスが1日も早く
収束に向かいますように。

長崎は台風に備えて塗装外装改修時にユニエーターも補強を

コロナ騒ぎでついに非常事態宣言が大都市圏では出るみたいですね。

それでも桜は咲いていてくれて、しかも長く咲き続けてくれています。

入学式のこの時期まで咲いているなんてありがたいですね!

 

さて、屋根や外装のリフォームでよく問題になるのがユニエーターなどの

温熱温水器の取り付け。

 

塗装屋さんだけでなく意外と、大工さんたちも取り付けを甘くみている場合もあります。

一本ずつしかはめていないところも多く、最近の台風が大型化している中で
耐えれるかは疑問です。

 

幸い、いまのところ長崎直撃でも大きな被害はでていませんが。

 

 

 

写真は、屋根が急勾配のため、しっかりと締め直したワイヤーです。
全部で8本引っ張っています。

大工さん、塗装技術者、設計士、設備士の皆さんで
しっかりと取り付け方法を確認しながら
危険がないように、そして風雨の影響で屋根や外壁にも影響が
出ないように考えながら。

 

直接ワイヤーが当たるところは、
劣化しにくいパイプを巻いて補強しています。

 

そして、水がたまらないように切れ目もいれつつ。
上部から入らないように防水シールをしながら。

 

補強金具がしっかり取り付けられる下地を
大工さんと確認しながら。

 

一つ一つは職人さんたちの愛でできています。

 

最近、愛情がない建物が多くなりました。
余裕のない世の中の証拠かもしれません。

 

コロナの影響でますます個人個人が
余裕がなくなるかもしれません。


どうか、長崎県に住むあなたと
あなたの周りには愛情あふれるおつきあいを。

 

屋根工事も外装補修メンテナンスにも
返さなくて良い長崎独自の補助金があります。

↓↓↓↓

 

梅雨前にしっかり工事も終わらせておきたいですね。

長崎の雨漏りの修繕にもオリガミプロジェクト

こんにちはシムコノイエしあわせリフォーム部です。

彼岸に入りかなり暖かくなりましたね。

今年は雪もほとんど降らず、コロナ騒ぎ以外は
かなり穏やかな雰囲気。

 

もう日見の桜並木も桜がチラホラしていました。

世の中はコロナ騒ぎで未曾有の世界的危機になっていますが、
時期が来ると桜は咲き、新芽も出て来るんですね。

 

雨漏りに憂鬱な梅雨も普通に来ます

 

同じように、もう少しすると梅雨がやって来ます。

そして雨漏りの家では、今年も憂鬱な季節となることも。

 

写真は、屋根近くの外壁の水分量を測っているところ。

雨水が浸入しているため、壁の水分量がかなり多い状態。

梅雨前に工事が終わるので一安心です。

 

雨漏り工事は全面やりかえが吉

しかし同じような雨漏りに悩む家庭が多いのも事実です。

そして、雨漏りを安く済まそうとしても、
全くうまくいきません。

 

やるならば、壁を撤去して、
雨漏りの原因からやり直さなければ
何度でも起きてしまいます。

部分的に残して補修することは絶対やめて下さい。

 

改修工事は安くはすみませんが、
幸い長崎独自の補助金が今はあります。

 

雨漏り改修にも使えるオリガミプロジェクト 

 

CMでも流れていますオリガミプロジェクト 

↓↓↓↓


外部の改修工事にも使うことができます。

 

補助金は無くなり次第終了しますので
お急ぎください。

 

年度末は気にせず、そのまま受付が可能のようです。

 

長崎県から一件でも多くの家が救われ
そして笑顔と想い出いっぱいの暮らしが
できますように。

 

 

 

長崎の雨漏り屋根は綺麗に葺き替えるのが鉄則な理由とは?

やっと雨の毎日から解放されましたが
残暑が厳しいですね!

 

雨漏りしていた屋根工事のお家もやっと工事が進んでいます。

お盆明けからというもの長崎は天気が悪くて外工事がまったく進みませんでした。

 

おかげさまでまだまだ待たせてしまっているところもあります。

なんとか9月中にやり遂げてしまいますね。

 

 

屋根の雨漏りはとても厄介

残念ながら一部分の補修ではなかなかうまくいきません。

それに老朽化してしまうと構造材まで傷んで大工事になることも。

 

早期発見した場合はおおごとにはなりませんが
構造材まで痛んでいたら、部分的にやってもうまくいきません。

屋根ならもう全面葺き替えることをお勧めしています。

 

 

そして壁も、その壁面は全面張り替えがお勧めです。

壁の場合は窓周りからの雨漏りが多いので
解体して悪い部分を取り替えて
新しく雨が入りにくいように作り変えることをお勧めしています。

 

雨漏りはいろんな問題を引き起こす元凶。

どうぞ気をつけてください。

 

 

長崎の雨漏りの典型パターン木部が濡れ続けるとこうなる!

こんにちはあんしん塗装部です。

梅雨らしい天気といえば聞こえはいいとしても
この諫早も結構ジメジメしております。

何でもかんでもカビそうですね。

 

ちなみに木材もこの時期は非常に傷みやすいものです。

特にご自宅で外部に面しているところや
雨漏りしているところはふやけてボロボロに。

 

外部の壁や屋根周り、窓周りに木が使われていたら
ペンキで塗られているのが普通です。

でも、劣化してペンキが剥げてくると
写真のように木部がブヨブヨになってくることも。

 

写真ではわかりづらいですが
下地の木の部分が濡れてブヨブヨしています。

 

雨漏りが続くとブヨブヨに

 

水分を含んだ上にこの湿気と温度で
「木材腐朽菌」が活発に動きます。

そうなると木材をブヨブヨに弱らせてしまいます。

もうブヨブヨになってしまったら木材として役に立ちません。

 

こうやって壁や屋根からの雨漏りが
壁の中に入り、高温多湿なこの時期にブヨブヨにしていきます。

 

長崎でよくある典型的な雨漏りの状態なんですが、、、

 

ここまでくるともう取り替えになります。

壁の場合はその壁面は念のため全部剥いでから
やり直しです。

部分的な補修ではまた同じことがおきますので
オススメしません。

 

これ以上我が家が痛んで使い物にならなくなる前に
早期発見早期治療をしてください。

人間の病気と一緒ですね!

 

 

【諫早より】外壁の下に隙間を作って大丈夫?

こんにちは。

今日も諫早の現場よりお送りいたします。

ちょうど外壁の取り付け作業中です。

 

 

昔はペタンと下にくっつけて壁を張っていたところもありましたが

雨の多い長崎では、万が一雨が入った時の逃げ道を作っておかなければ
室内に雨漏りとして雨水が入ってきます。

 

もちろん、この下には二重三重に雨漏りしにくい仕組みがあります。

瓦の下には捨て板金という雨切りがありますし、

写真にみ見えている平べったい板金(大工さんの左手の部分)も
壁の中に立ち上がっています。

そのため、外壁の下から吹き上げてきても簡単には
中には入れません。

 

しかも!

防水シートと両面防水テープで
シートの隙間を密封していますので
下からの入り込みは極力できないようにしています。

外装板の目地からたとえ入ったとしても
防水シートがあり、雨切りもありますので
入った水は下へ下へと流れていきます。

 

そして、下の方で外に出ていけるように
隙間を設けて排出するようにできています。

 

雨を完全に止めることは不可能です。

特に台風などの暴風雨では風圧で多少なりとも入り込みます。

それでも、入った水がちゃんと出ていけるように。

入った水が家の中の方に入らないように
二重三重に対策を施しています。