見積現調

「雨漏り補修に近道なし」な理由とは?

雨漏り補修は簡単にはいかないことをみんな知っています。

 

でも、簡単にできたらいいなと誰もが思います。

 

気の利いた人であれば、
自分でシリコン(シーリング)を買ってきて
怪しいところに注入したりしますよね。

 

でもそれでも止まらない時

 

わたしたちあんしん塗装部のようなプロに
お話があります。

 

ですが一つだけわたしたちが気をつけていることがあります。

それは、、、、

 

 

あんしん塗装部は安易な雨漏り補修はしません

 

あんしん塗装部が雨漏り補修をする場合は
怪しい箇所は全て剥がします。

 

外装板の下地から見ないとわからないからです。

うまくいっていないところに
気休め程度な補修をしたところで
結局また雨漏りしてガッカリすることも。

 

特にバルコニー周りの雨漏りは厄介です。

 

 

雨が漏れ続けるとご存知のように
建物の構造を傷めていきます。

 

構造まで腐ると最悪の場合は
家だって傾きます。

 

そんな建物の復旧は超大掛かり!

ああ、最初の頃に綺麗にやりかえておけばよかった、、、
となりますし、わたしたちも怪しい箇所を解体して
確認してからでないと責任が持てません。

 

ですからあんしん塗装部では
解体してから新しく張り替える方法でしか
雨漏り修理は行っていません。

 

結局近道などなく、雨漏りもまた然りですね。

 

 

 

 

気さくに長崎弁で塗装やリフォームも和やかに

やったらやりっぱなしで
そのあと連絡もよこさない!

 

塗ったら塗りっぱなしで
アフターにはきてくれない。

 

電話しても、適当にはぐらかされて
結局そのあとも連絡もなし!

 

長崎でも結構そんな話をお聞きします。

 

 

あんしん塗装部は割と牧歌的。

 

 

大手メーカーのようにスーツを
ビシッと着た営業マンなんていません。

 

言葉遣いだって標準語ではなく長崎弁。

みんな笑顔でよく話します。

 

昔のような寡黙な職人さんはさすがにいませんが。

 

 

できたらお客さんと楽しく仕事をしたい。

笑顔で仕事が長持ちの秘訣!

だって、幸せ感を感じながら仕事をする方が
家にとっても絶対に長持ちするんです。

 

「ありがとうございます」の感謝の気持ちを込めて
壁を塗り、雨漏りを補修し、水回りを綺麗にやりかえる。

 

ここに住んでいるご家族の幸せを願って。

 

だから、作ったあともそのままにはしません。

定期的に連絡を取り、たまにふらっと顔を出したり。

 

何かと悪徳リフォームが騒がせる業界。

 

逆に幸せ感満載の笑顔で終われるリフォームを
手掛けることを大切にしています。

 

 

ビジネスライクではない、気持ちのこもったお仕事で
出会った方のお住まいを長くきれいにしていってます。

 

 

リフォームなのに安くならない5つの理由とは?

 

リフォームって新築じゃないのに
なんでそんなにかかるんですか?

 

はっきり言ってその考えは間違っています。

 

 

リフォームは既存の間取りや建物に合わせて
オーダーメイドで作っていかなければなりません。

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極端な話、新築であれば中途半端な技術者でも
つくれてしまいます。

 

体力さえあればあとはプラモデルのような
建物もたくさんありますしね。

 

ですがリフォームになると
はっきり言って新築よりも難易度はとても高くなります。

 

リフォームの難易度が高くなる5つの理由

 

  1. 図面がない 図面があってもその通りにできていない。
  2. 劣化箇所は隠れているので見えない
  3. 雨漏りなど劣化箇所がみえない。
  4. 見積もり段階では不確定要素が多すぎる
  5. 建物がゆがんでいる。

 

その中でも特に
建物が歪んでいることはよくあります。

 

床が斜めなんて欠陥住宅でもなんでもありません。

 

ただ、時間が経つと
どうしても建物も動いてしまうものです。

 

その床の斜め具合が許容できる範囲ならそのままいいですが
もしも酷すぎるなら、
床を剥ぎ取って、足元から調整しなければなりません。

 

柱が1センチも倒れていたら、
その分の調整をしてあげなければ
建具は閉まりにくくなります。

 

だいたい、建具の締まりが悪くなったのは
柱が少し傾いたりしているためです。

 

建具で調整できないときには、
柱や壁で調整するしかありません。

 

 

新築なら水平垂直につくるのは当たり前ですし
簡単に水平垂直は作れますが
今ある建物を水平垂直に
調整していくのはどうしても時間がかかります。

 

 

そしてなによりも技術が要りますが
そんな技術をもった大工さんら
技術者が少なくなっているのがなによりも問題です。

 

長崎での事例紹介 外壁を保湿しても意味がない!

 

わかりやすく説明するための画像です。

 

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ここまで傷むと、壁が雨に打たれるたびに、
外壁のジョイント部分にあるシールの切れから
簡単に入り込んでいきます。

 

 

もちろん築20年以内の建物なら
防水シートがあるはずですが、たまにない場合もあります。

 

 

防水シートも濡れ続けると、
止めているステープラーの針がサビて劣化しますので
そこから漏れることになります。

 

 

それ以外にも外壁の表面が黒く汚れているように見えますが
実は塗膜が剥げている状態。逆剥けてガサガサしています。

 

剥げていますので、板自体は、スポンジのように吸い込みやすく
ある程度水分を含んでしまいます。

 

雨のたびに水を吸い、晴れれば放出することを繰り返すと、、、

 

ガサガサ面がどんどん広がっていきます。

 

 

肌荒れと同じですが、人間のように保湿クリームなどで保湿しても
建物の場合は意味がありませんww

 

水は侵入させないようにしなければ傷んで
最悪の場合はシロアリの格好の餌食になります。

 

 

外壁面で止水することが鉄則

 

濡れて柔らかくなったり、乾燥して硬くなったりを繰り返すだけで
外壁はボロボロに劣化します。

水はどんどん内側に入っていきますので
中の木も同じようにフヤフヤにしてシロアリの餌にしてしまいます。

 

そんな最悪の自体を防ぐためにも
外壁面でしっかりと止めなければ長持ちしません。

 

塗装は美観だけでなく、表面からの吸い込み防止という
基本的な能力があります。

 

 

 

長崎でよく見かけるセメント瓦の危険性

昔の建物だと結構今もセメント瓦を見かけます。

 

診断に伺っていつも思うのが、表面の塗装が剥げ落ちた状態のまま放置されていること。

 

陶器瓦は茶碗などと同じで、
表面に釉薬といってガラス質が燃焼工程でコーティングされています。

だからツルツルして汚れもつきにくいし、劣化もしにくいのです。

 

ただし、作る手間がかかっている分だけどうしても高くなります。

 

対するセメント瓦はセメントを固めて量産したもの。

比較的安価で塗装をすれば見た目は
普通の瓦と変わらないため一時期重宝されていました。

 

 

ですがセメント瓦を見ていただくとわかりますが

小さな気泡がたくさんあります。

スポンジと同じようなものと考えてください。

 

 

いくらでも水は染み込みます。

 

長崎で雨漏りしているところはセメント瓦が多い

 

 

スポンジですから、
塗膜がなければグングン吸い込んでいきます。

 

 

 

吸い込めなくなった分は、瓦の下にも吐き出しているので
防水シートが雨の日は常時傷み続ける原因にもなります。

 

 

防水シートに頼るのではなく、
雨も極力外部で止めなければなりません。

 

 

そのためにもセメント瓦の塗装は必須なのですが、、、
長崎ではそのままにしている危ない建物もたくさんあります。

 

もしも心当たりがあればひどくなる前に手を打ってください。

 

 

長崎のリフォームで信用できる会社の見極め方

はっきり言ってリフォーム業界はピンキリです。

 

今までペンキ塗りしかしていなかったところが
室内リフォームや水回りリフォームをしてみたり

まったく違う業界が参入してきてみたり

 

太陽光発電が一番よくわかるかもしれません。

 

一時期、全然違う業種の人たちが
太陽光を安く取り付けられることを売り文句に
やっていました。

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結果、長崎県内でも雨漏りや
クレームが多発したことは
ご存知かもしれません。

 

ただ屋根に乗っければいいと思ってやっていると
思わぬトラブルになるものです。

 

本当にビックリするような
工事をしているところもあります。

 

雨がかかるところなのに脳天(真上)からビスをいれていたり。

 

建物の構造を理解しないままに取り付けていたり。

 

 

 

そうなると雨が降るたびに脳天部分から雨が入り込むことになりますし
建物に合わせた取り付け方がされていないと
高いお金を出したのに後悔してしまう結果になります。

 

 

【見極め方】 過去のお客様の反応はどうだったか?

近くで工事したところがあれば見にいくのもいいでしょうし
直接話が聞けるなら聞いてもいいでしょう。

 

ただ金額だけで判断せず、本当に任せていいところかどうかも
工事をされたOBの人たちからだと有益な情報を聞くことができます。

 

「この近辺で工事されたところを見に行ってもいいですか?」

 

と聞いてみてください。変な仕事をしていない限り
快く紹介してくれるはずです。

 

 

長崎でただ金額につられて塗装した人が損をする理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
塗装なんて普段気にも留めない外の部分。
できるだけお金はかけたくないのは心情ですよね。
 
 
人によっては、子供の教育費にお金が入りますし
親の世話や病院代でお金は飛んでいきます。
 
 
たまにどこかに家族で温泉にいったり
美味しいご飯をたべにいったり
趣味にもちょっとはお金を使いたい。
 
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毎日いろんな出費がかさむから、
メンテナンスの費用なんてかからないに
越したことはありません。
 
 
 
でも考えてください。
 

安いには理由があります。

 
 
10万円もするブランドもののバッグが
たったの1000円で手に入るとしたら、、、
 
 
やっぱり裏に理由がありますよね。
 
 
偽物かもしれませんし
盗難品かもしれません
 
 
どっちにしろあんまりスッキリするものではありません。
 
 
そこまで怪しくなくても
10万円のバッグが5万円!
 
といったら、安さに理由がなければ怪しいわけです。
 
 

塗装が高い理由は人件費です。

 
 
機械を使って自動塗り、、、
というわけにはいかない塗装は
手塗り以外に方法がありません。
 
 
となると安い理由は人件費を浮かすしかありません。
 
 
もちろん「安物買いの銭失い」でもいいので
安く、工程を省くか、素人が塗ってもいい
もちろん保証なんてしなくていい。
ただ今が綺麗になれば来年剥がれて長持ちしなくても構わない。
 
 
というのであれば可能かもしれませんが、、、、
 
 
 
誰だって失敗はしたくないですよね(笑)
 
 
安い理由はどこかにあるはずです。
足場代が無料になるにもどこかで穴埋めしなければ
会社自体が存続しません。
 
長崎でも気をつけてください。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

塗料メーカーごとの性能差ってやっぱりあるの?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

 

「それぞれのメーカーが同じような塗料を出していますが
一体どれがいいんですか?」

といった質問を受けることがあります。

 

結論から言うと、どこも性能的には変わりません。

 

 

そしてどのメーカーに聞いても
「うちのが一番いいです」

 

というのは当然です(笑)

 

性能的には変わりませんが
実際に塗る側からすると違いがあります。

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「塗りやすさ」に違いがあるものも。
塗り慣れた材料、一番普及している材料という点もありますが、

現場で塗る職人さんたちが、塗りにくいものを使っていては
はかどりませんし、正しい仕上がりが期待できません。

 

もちろん熟練の技術者や職人さんたちなので
アスリートよろしく少し塗ってみれば体の感覚で理解して
その塗料に合わせられるでしょう。

 

とはいえ、いつもと違う塗料だと
身体感覚に違いも出てきます。

 

イチローのようなルーティンだから修正しやすい

 

脳から腕、手に握ったローラーやハケ、
その先の壁面の感覚がいつも使っている慣れた塗料は、
すでに無意識の領域に入っています。

 

失敗も起こしにくいですし、
温度や湿度、表面の違いにも敏感に反応して
修正していくことができます。

 

結果として、どんな壁面状態であったとしても
確実に正しい施工をして長持ちさせることができるわけです。

 

性能が同じなら塗って固まってしまえば、
どこの塗料がいいということはありません。

 

 

塗ってからも「返金保証」ホントですか?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
「返金保証ってホントですか?」
 
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問題が起きるのはいつも契約後におきます。
結果として工事に対する不満となりますよね。
 
 
契約までは、どんな会社も誠心誠意あなたの話を聞いてくれて
あしげよく通ってくれるはずです。
 
でも、契約したら顔を出さない担当とか嫌じゃないですか?
 
工事は、どこの人かわからない素行の荒そうな下請け業者が
怒鳴り散らしていたり。
 

なんかイメージと違う。。。

 
とおもっても契約しちゃったからもう仕方ない、、、
 
そうやってても、嫌なところばかり目についてしまったり
不満しか残らない、、、
 
こんなはずじゃなかった、、、
 
 
実際、以前他のところで塗装工事をされた方の中に
このような状況に陥った方が長崎にも諫早にもいらっしゃいました。
 

 

自信があるから返金保証をしています!

 

工事中も気持ちよく過ごして欲しいですし
気兼ねない付き合いができる間柄でいたいとおもっています。

 

雑な仕事はしたくありませんし

工事の手間を省いて、、、なんてこともやりません。

 

誠実さこそわたしたち「あんしん塗装部」の顔とも言えます。

ですから、あえて返金保証を付けています。

 

工事中の不満があった場合、
おっしゃっていただければしっかり返金いたします。

 

塗装工事でかかった分の請求をすることもありません。

ただただその場合はわたしたちの至らなさを反省し、
今後そのような辛い思いをお施主さんにさせないように
わたしたちが改善していかなければならないポイントだと心得ます。

 

もちろんわたしたちにとってはリスクですが、、、、

だからこそ、手を抜かず、誠実に確実に
あんしんしていただける塗装工事を行うことこそ
大切だと考えています。

 
 

ぶっちゃけ塗装の10年とか20年保証ってホント?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

ぶっちゃけな話。

もし20年保証するってことになると

塗装会社は無くなってしまいます。

 

もしもあなたが仕事で約20年前に塗った家から、
不具合があるからタダで塗り直してくれ!
といわれたら、、、?

いかがでしょう?

 

たぶん20年もするとその会社は
無くなっているかもしれません。

無くなっているっていうのは、
場合によっては会社を清算してしまっていることも。

 

要するに20年保証とか言っておきながら
居なくなる、音信不通になるようなもの。

 

ちなみに20年後、どのレベルを期待しているかによりますが、、、

20年も経てばどんな家の塗装だって劣化しています。

 

10年はそのまま、、、ということはあるかもしれません。

ですが、15年間光沢があってピカピカ。汚れも付いていない。

ということは考えにくいですよね。

 

 

ちなみに自動車の塗装はかなりレベルが高い塗装です。

ですが、雨ざらし日ざらしで20年は、
さすがに難しいはずです。

 

まぁ、車は小さいから塗装作業の管理も
室内でできていいでしょう。

 

家ははるかに大きく、風やら雨やら直射日光やら
砂埃だってとんできます。

 

理想のクオリティを出すには、
家を囲む密閉したハコを作らなければ不可能なんですww

 

とすると、どう考えても現実的ではありませんよね。

 

 

結局は、塗る人の技術レベルと経験値によります。

ざっくりいうとこの3つが決め手になります。

 

  1. 以前塗った塗装のノリがどうかという判断力
  2. どの塗料を使うべきかを立地条件から読み解く能力
  3. 長持ちさせるための手間のかけ方

 

工場生産で気温も湿度も粉塵もコントロールされた世界とは
やっぱり仕上がりも変わってしまいますが、
それもまた建築の面白さでもあります。