見積現調

【調査事例紹介】サーモでみるコンクリートの雨漏り事象

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

なぜそんなに知識があるのかとお客さんからも聞かれますが
そもそも調査時も単に目視だけに頼りません。

蓄積した経験や建築学会などからの知識も踏まえてやっているからです。


特に、調査の時、
実際にその場で確認してもらえるのがサーモ画像。

 

雨漏りだけでなく、コールドドラフトなど
断熱性能が低い箇所の確認にも使える優れものです。

 

下地がどのように入っているかとか、
断熱材が入っているかもわかるんですよ。

 

今回は、雨漏りやひび割れなど、水の侵入が
どうなっているのかの紹介です。

 

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前日が雨だったとかいう場合は効果絶大。

 

ひび割れ部分にどう染み入っているかが見えてきます。

天井でも、一見しみていないように見えて、

サーモカメラで覗くとスポット的に漏れて濡れている箇所が浮かび上がってきます。

 

濡れている箇所のみ青くなります。

 

濡れているか水分を大量に含んでいる部分は青い色、

温度が低くなって現れます。

 

内部に水分を含んでいる場合も、同じように低めにでてきます。

写真の場合、ひび割れは画面中央だけですが、その周りには

明らかに濡れている箇所が見えました。

 

一見雨漏りはわかりにくいといわれますが
カンだけに頼らず、科学的な調査までいれると
意外とうまく収まってくれます。

 

 

長崎でも当てはまる!自社施工があんしんな理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

前回のブログでは、「高いからあんしん」
ではないことをお伝えしました。

 

 

今回は、ではどうしたらその問題を
解決できるかについてお伝えします。

 

 

決め手は自社施工かどうか

 

 

下請け孫請けまで仕事がある場合は、少ない金額だと、
数をこなさなければ成り立ちませんので
一つの現場に時間をかけることはできません。

 

 

もちろん彼らも元請けで仕事をしていれば
自分で工事までできますから
仕事もやりやすくなります。

 

 

元請け自社施工なら、丁寧に仕上げてもらえる

 

 

自社施工で質が悪い場合は、
そのまま評判となって跳ね返りますよね。

 

ですから、自社施工をしている会社は
しっかりと対応してくれるはずです。

 

仕上げも丁寧にしますし、
無理なスケジュールを組んでバタバタしなくて済みます。

 

バタバタしているところは、現場を見れば一目瞭然

現場を見れば一目瞭然。
どんな仕事振りかで大体わかります。

 

片付けができないし
汚しても拭き取りもしないところも。
みんな時間に追われてイライラしているので荒っぽいとか。

 

長崎でも全く同じことが当てはまります。

 

賢く失敗なくそして気持ち良く安心して任せられるのは
長崎でも自社施工をするところを探して
お願いするのが一番簡単です。

 

長崎のリフォームでも写真管理をしなければならない理由

「えー!前回した時は写真なんて出してもらえませんでした!」

「そんなことしてもらったかな?」

 

私「マジですか!?」

 

改めてこんにちは。 
長崎諫早県央地区で建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

長崎でも諫早でもそうですが、
打ち合わせに行った先のお施主さんから
たまにビックリすることを聞きます。

 

 

工事した途中の写真などを完成したあとにまとめて出さないんですって。

ハッキリ言ってビックリです。

 

だって、どんな仕事をしたのかわからないじゃないですか。

 

ちゃんと色を変えて塗ってくれているのかとか

悪い箇所がどんな状態になっていたのかとか

劣化した箇所をどう修復したのかとか

 

後で塗ってしまうと見えなくなります。

 

 

雨漏りも工事して綺麗にしてしまうと見えなくなります。

 

 

どんな材料を使っていたのかもわからなくなります。

 

 

価格だけ高くて、使っている材料は実は単なるペンキ、、、

なんてことがあっても塗ってすぐはわからないのです。

 

 

後ろめたいことがなければ写真提出もしてくれます。

 

 

長崎県内のほとんどの会社は良心的ですから
写真も提出してくれるはずです。

 

もしも、「写真を提出してください」

といって、嫌な顔をしたり面倒そうなことを言うところは
たとえ安くてもやめた方がいいです。

 

塗ってしまってからはわからないですので
後で不具合が出てきても、きっとそんな人は
嫌な顔をしたり、責任逃れをする人たちです。

 

合言葉は「写真を提出してください」

 

判断基準の一つとして「写真を提出してください」
という質問をしてみてください。

 

それだけで工事する側も気を引き締めて
工事するはずです。

【解説】素人でもわかる外壁の汚れやすさの方程式を公開!

こんにちは。 
長崎諫早県央地区で建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

ある一面だけに苔が生えて壁が汚れています。

「これって下手な工事をしたからではないんでしょうか?」

 

以前診断でお伺いした方から、
前回工事された箇所の疑問を投げかけられました。

 

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たしかに、他の面は綺麗なのに、
ある一面だけ汚れが付くことがあります。

 

汚れやすさのポイントにはいくつかあります。

 

  • 植栽植木が近くにあり、日当たりが悪い
  • 直接植物が壁を触っている
  • 風の通り道に立地していて、巻き込んだ風が吹き込む
  • 凹凸陰影が大きい壁素材で仕上げてある

 

 

汚れやすさ=素材の仕上げx軒の出x立地条件

 

 

素材の仕上げとは凹凸があるかないかになります。

 

鉄板仕上げなどツルツルしていると汚れもつきにくくなりますが
モルタル仕上げやリシン吹き付けなど凹凸があると
どうしても汚れがつきやすくなりますよね。

 

タイル調の凸凹したものは色が付いているので
目立たないだけで汚れや劣化は進んでいきます。

 

 

軒の出

モダンな箱型の建物は格好はいいですが、
雨がバンバン当たりますので
痛みやすくなります。

 

ツルツルしている間は、雨が洗い流してくれて便利ですが
ツルツルはだいたい7年程度でだんだんなくなっていきます。

 

10年もたつと、ザラザラが目立つようになり
ザラザラしたところに汚れがたまると
雨が降っても洗い流しにくくなりますので
結果として汚れます。

 

それに比べて昔の日本家屋のように軒の出が深い建物だと
壁の劣化は少なくなります。

 

立地条件

立地条件はマチマチであることはご理解頂けると思います。

 

海辺だと潮風を受けます。

山手を背面に抱えていると落ち葉の巻き込みや湿り気が多いので
苔がつきやすかったり。

 

前面道路に対して建物が南向きか北向きかでも変わってくるんですよね。

 

ここは立地条件に寄るため
無限にありますが、概ねこの三つの要素で汚れやすさは決まってきます。

長崎でありがちな相見積で安い方がいい?の間違い3

 

こんにちは。長崎諫早県央地区を中心に
はじめての住宅塗装でも安心していただける環境を提供しています
あんしん塗装部です。

 

お金がたくさんあれば悩むこともなく、
塗料も業者もさっさとどれでもいいから
決めてしまいたいところですが
なかなかそういう風にはいきませんよね。

 

家のローンもあるし
車のローンもある。

子供たちや自分の老後のための蓄えもしなければならない中で
家を建てるまでメンテナンスのことなんてかんがえてなかった!

としても別に不思議ではありません。

 

 

生活費に何かと物入りなのでできたら建物の維持費なんて
安ければ安いに越したことはありません。

 

ということで適正な価格を知るためにも相見積もりをやります。

ですが相見積もりしたのに工事した後に
失敗に気づくところが後を絶ちません。

 

仕上がった直後は誰も見抜けない

 

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仕上がってしまえば
本当に塗ったかはわかりません。

 

困ったことに本当にわかりません。
塗り方が下手くそだとか、仕上げが汚いとかはわかりますが
なんの材料を使ったのかは、ぱっと見ではわかりません。

 

安くても高くても、仕上がり直後の雰囲気は
はっきり言ってプロでも見分けがつきません。

 

 

ですから、下地塗装の工事段階で
いくらでも手を抜くことは可能になるのです。

 

たとえば、水洗いをしていないとか
下地処理をしていないとか。

 

屋根を3回塗りといいながら、
屋根を2回しか塗っていないとしても
塗ってしまえば隠れてしまうため
誰もわからなくなります。

 

変化が出るのは1年後

 

塗ってすぐは綺麗にしていますが
手を抜いていると少なくとも3年後には出てきます。

 

安くするのは魅力的ですが、安さは工程を省くか、
塗料の質を下げるかしか方法はありません。

 

 

長崎でありがちな相見積で安い方がいい?の間違い2

こんにちは長崎諫早県央地区ではじめての住宅塗装でも
安心していただける塗装工事を行っているあんしん塗装部です。

 

今日は相見積でやりがちな間違いの2つ目についてお伝えします。

相見積自体は良いことですが、
その上でどこが実際に工事をするのかが問題になります。

 

自社施工 or 下請け施工?

 

それが自社施工なのか?それとも下請けが塗るのか?

になります。

 

 

下請けが塗るのと、自社施工なのかもまた違います。

 

 

実際に最初建てた大手に外壁塗装を頼んだけど、
高い割に満足ができずガッカリだった、、、

 

 

とおっしゃる方が長崎市内や
諫早市内にもよくいらっしゃいます。

 

 

大手メーカーや建設会社もそうですが、
自社で塗装できません。

 

ですから自然と下請けに流す以外手は無くなります。

 

ただし、下請けでも丸投げの下請けが実は
長崎県内には結構ありますので注意が必要です。

 

 

契約した途端に、
担当者が顔も出さないなんてよくある話です。

 

目に見えない部分をどう管理するかが大事

 

要するに、下請けの塗装会社に
丸投げしている状態です。

 

これでは、管理ができているとは言えません。
現場の職人の質が悪ければ
手を抜くことだって簡単にできてしまいます。

 

 

 

結局は質を担保するなら自社施工か自社で
しっかり管理してくれるところでなければなりません。

 

工事はあなたがいない時に進んでいきます。

 

あなたが仕事に出ている間に何をされているかは
わからないのです。

 

 

目に見えない部分をどんな風に管理をしてくれるかも
塗装選びの大切な基準です。

長崎でありがちな相見積で安い方がいい?の間違い その1

こんにちは。長崎県央諫早地区を中心に
安心をお届けしていますあんしん塗装部です。

 

シリコンや遮熱などの塗装の材料、
メーカー製品が一緒なら安いほうが、、、
と思うのはよくわかるのですが、いくつか問題があります。

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1級塗装技能士など資格を保持しているか?

 

1級に至っては実務経験が7年以上ないと受験資格すらもらえません。

 

 

塗装一筋何十年という年配のベテラン職人さんとはいえ、
資格を持っていなければ、ただ年をとっただけかもしれません。

 

 

意欲がなければ技術もそれなり。

 

 

 

せめて資格を持っているのは当たり前です。

 

 

 

 

下手くそな人が塗ると、仕上がりも汚く、
下地処理もちゃんとしないで、

「これくらいいいだろう」

の仕事をやってしまいます。

 

仕上がってしまうと見えませんが、下地処理がよくなければ
3年もたたずに劣化現象がでてきます。

 

同じ材料を使っていても、
職人技術者のレベルに大きく左右されます。

 

同じ材料だとしても誰が作業をするのか。

誰が監督するのかが実は肝心です。

 

 

現場塗装は工場生産ではないので、現場の状況に大きく左右されますが、
それと同じくらいに現場の職人技術者の質にも大きく左右されてしまいます。

 

これは見積もりの時には
見えてきませんので注意が必要です。