雨漏り

長崎の雨漏り屋根は綺麗に葺き替えるのが鉄則な理由とは?

やっと雨の毎日から解放されましたが
残暑が厳しいですね!

 

雨漏りしていた屋根工事のお家もやっと工事が進んでいます。

お盆明けからというもの長崎は天気が悪くて外工事がまったく進みませんでした。

 

おかげさまでまだまだ待たせてしまっているところもあります。

なんとか9月中にやり遂げてしまいますね。

 

 

屋根の雨漏りはとても厄介

残念ながら一部分の補修ではなかなかうまくいきません。

それに老朽化してしまうと構造材まで傷んで大工事になることも。

 

早期発見した場合はおおごとにはなりませんが
構造材まで痛んでいたら、部分的にやってもうまくいきません。

屋根ならもう全面葺き替えることをお勧めしています。

 

 

そして壁も、その壁面は全面張り替えがお勧めです。

壁の場合は窓周りからの雨漏りが多いので
解体して悪い部分を取り替えて
新しく雨が入りにくいように作り変えることをお勧めしています。

 

雨漏りはいろんな問題を引き起こす元凶。

どうぞ気をつけてください。

 

 

長崎のバルコニー周りが雨漏りしやすい理由

こんにちはしあわせリフォーム部です。

 

梅雨時から雨漏りの依頼を多数うけておりました。

長崎県は今年は七月になってからよく降りましたね。

 

このブログでも度々説明していますが大雨時期の一時的な雨漏りであれば
あまり問題ではありません。

 

世の中の風潮は完全無欠なものを求めるところがありますが
所詮は人間が作るものですから雨が漏れるときは漏れてしまいます。

 

逆に普段の雨程度で雨漏りをするのでしたら問題になります。

特にバルコニーがある家は要注意。

バルコニー周りからの漏水は少なくありません。

塗装で綺麗に仕上げても、隙間が傷んでいるのでそこから水は侵入してくるのです。

 

バルコニー出入り口の窓下は要注意

 

要注意とはいえ、狭すぎて手が出せないところでもあります。

特になるべく室内床との段差を少なくしているバルコニーでは
顕著に雨漏りがおこります。

段差が小さいので、雨が降るとその隙間の窓下から水が侵入していきます。

 

その場合いくら塗装してもブクブクと塗膜が剥がれてきますので
すぐにわかります。

 

もしご自宅の外壁塗装がブクブクパラパラと部分的に剥がれていたら
雨漏りが起こっています。

気をつけましょう。

長崎の雨漏りの典型パターン木部が濡れ続けるとこうなる!

こんにちはあんしん塗装部です。

梅雨らしい天気といえば聞こえはいいとしても
この諫早も結構ジメジメしております。

何でもかんでもカビそうですね。

 

ちなみに木材もこの時期は非常に傷みやすいものです。

特にご自宅で外部に面しているところや
雨漏りしているところはふやけてボロボロに。

 

外部の壁や屋根周り、窓周りに木が使われていたら
ペンキで塗られているのが普通です。

でも、劣化してペンキが剥げてくると
写真のように木部がブヨブヨになってくることも。

 

写真ではわかりづらいですが
下地の木の部分が濡れてブヨブヨしています。

 

雨漏りが続くとブヨブヨに

 

水分を含んだ上にこの湿気と温度で
「木材腐朽菌」が活発に動きます。

そうなると木材をブヨブヨに弱らせてしまいます。

もうブヨブヨになってしまったら木材として役に立ちません。

 

こうやって壁や屋根からの雨漏りが
壁の中に入り、高温多湿なこの時期にブヨブヨにしていきます。

 

長崎でよくある典型的な雨漏りの状態なんですが、、、

 

ここまでくるともう取り替えになります。

壁の場合はその壁面は念のため全部剥いでから
やり直しです。

部分的な補修ではまた同じことがおきますので
オススメしません。

 

これ以上我が家が痛んで使い物にならなくなる前に
早期発見早期治療をしてください。

人間の病気と一緒ですね!

 

 

長崎の雨漏りでも暴風雨ならOK??

こんにちは。

 

長崎地方も今日はかなり雨が降りそうですね。

豪雨災害まで発展しなければ良いのですが。

 

それにしてもこの時期多いのが雨漏り

確かに怖いです。

それに、部屋の中に水が染み入ってくるので
気持ちいいものではありませんよね。

 

でも一つだけ知っていてほしいことがあります。
それは、、、

 

漏らない家は存在しない

 

ということ。

 

深海探査船や宇宙船は完璧な気密が必要ですので
空気漏れはあってはなりませんが
住宅レベルでは、水抜きも兼ねている部分もあるため
漏れる時は漏れてしまいます。

 

暴風時の雨漏りは一時的なもの

 

普段から雨漏りしている家はNGですが
暴風時には、横風でいろんな隙間から雨は入り込んでしまいます。

そんな理由で、長崎や諫早では台風時や梅雨時の
暴風雨で雨漏りが起きてしまうことも珍しくありません。

 

今まで雨漏りがしてなければ一時的なものかもしれませんが
念のため雨が上がってからでも専門家に見てもらうのが
あんしんでしょう。

 

 

雨が多い長崎なのにのに雨漏りに気付きにくい理由とは?

こんにちはあんしん塗装部です。

 

この画像なんだかわかります?

 

実はこれ外壁のつなぎ目、ジョイントの部分です。

普通はここには、シーリング(コーキング)というゴムっぽい

ブニョっとしたものがこの隙間を覆っています。

 

なぜなら、外壁に隙間があれば雨漏りにつながるからです。

そのシーリングがない!

 

もう劣化してしまってどこかに行ってしまっていますww

 

だから外壁の板も外れかけてガバガバしています。

外壁を留めている木が雨水で腐って
なくなってしまったのでした。

 

こうなるともう雨はジャンジャン入り込みます。

 

シーリングが切れていたら要注意!

 

日当たりがいい場所はシーリングの劣化も早いものです。

 

ですから、西日や南向きの壁面のシールが
割とボロボロになりやすいものです。

 

劣化が進むとシールが取れてしまったり
亀裂が入ってしまいます。

 

すぐに室内に影響があれば気づくのですが
長い年月をかけてじわじわと壁の中で柱などの
木材を腐らせていきます。

 

室内に影響が出た時には結構傷んでいることも
珍しくありません。

 

何かと雨の多い長崎。
桜の季節が終わったら梅雨はもうすぐです。

 

ご自分で我が家の点検をしてみるにはいい季節ですね!

【諫早より】外壁の下に隙間を作って大丈夫?

こんにちは。

今日も諫早の現場よりお送りいたします。

ちょうど外壁の取り付け作業中です。

 

 

昔はペタンと下にくっつけて壁を張っていたところもありましたが

雨の多い長崎では、万が一雨が入った時の逃げ道を作っておかなければ
室内に雨漏りとして雨水が入ってきます。

 

もちろん、この下には二重三重に雨漏りしにくい仕組みがあります。

瓦の下には捨て板金という雨切りがありますし、

写真にみ見えている平べったい板金(大工さんの左手の部分)も
壁の中に立ち上がっています。

そのため、外壁の下から吹き上げてきても簡単には
中には入れません。

 

しかも!

防水シートと両面防水テープで
シートの隙間を密封していますので
下からの入り込みは極力できないようにしています。

外装板の目地からたとえ入ったとしても
防水シートがあり、雨切りもありますので
入った水は下へ下へと流れていきます。

 

そして、下の方で外に出ていけるように
隙間を設けて排出するようにできています。

 

雨を完全に止めることは不可能です。

特に台風などの暴風雨では風圧で多少なりとも入り込みます。

それでも、入った水がちゃんと出ていけるように。

入った水が家の中の方に入らないように
二重三重に対策を施しています。

 

【諫早の現場より】雨漏りの一番の原因になる箇所とは?

こんにちは。あんしん塗装部です。

 

雨漏りの主な原因に挙げられるのが屋根や壁の劣化ですが、

実際に雨漏りを起こしやすいところはどこだと思いますか?

 

実は窓周りが雨漏りの原因だったりします。

 

屋根はしっかりしていても、窓周りが傷んでいると
そこから雨水が横雨で入り込んでくることが
雨の多い長崎では珍しくありません。

 

 

写真の作業は珍しい作業になりますが
外壁の下をシールで塞がれていたため切り開けて隙間を作っているところ。

 

 

普通この部分は入り込んだ雨水を排出できるように開けてあります。

ですが、雨漏りの応急処置の時に処置をされた方が
念のためこの部分も塞いでしまったのでしょう。

 

結果として、、、窓周りから入り込んだ雨水の逃げ道がなくなってしまいました。

 

地道な作業ですが、建物が長持ちするように
閉じてしまった壁の下端を丁寧に開け直す作業をしています。

 

もちろん窓周りの防水をしっかりしていなければ雨漏りは治りません。

 

あんしん塗装部では、塗装前にしっかりと窓周りのシール処理など
雨対策をした上で塗装作業に入ります。

 

ただ塗るだけではさすがに雨水は防げませんので。

雨が多い長崎ではごまかしは禁物な理由とは?

こんにちはあんしん塗装部です。

塗装に先立って他の仕事が先行します。

 

普通の塗装屋さんであれば、
塗ってごまかすこともあるかもしれません。


ですが、あんしん塗装部は工務店が母体であるため、
塗装以前に必要な改修工事を行います。

 

写真は、コンクリート天井が劣化して脱落したところの補修工事中のもの

 

 

古い建物ですので、雨漏りがあるとどうしてもこのようになってしまいます。

この場合も外部の防水を先行しておこない
まずは外から水が染み込むのを防ぐようにしました。

 

それから天井の脱落部分の補修を行います。

 

塗装に入るのはこれらの補修工事が終わってから

 

 

塗装はもちろん大事ですが
それ以上に下地がダメならどうしようもありません。

 

まずは下地を綺麗にしてあげることで
実は建物は100年以上は使えるようになります。

 

日本の建物はメンテナンスをしないから
短い寿命になるのは当然ですよね。

 

メンテナンスさえしていれば
あなたの今住んでいる家だって
子供達が住み続けることができます。

 

ローンを組んで子供達もまた
きつい思いをするよりも
メンテナンスして引き渡してあげる方が
結果としてかなり安上がりでしょうね。

 

想い出とともに引き継げる家って素敵ですね!

 

 

防水シールで特に気をつけるべき箇所とは?

こんにちは。あんしん塗装部です。
朝晩大分冷え込むようになりましたね。

 

昼間はまだ汗ばむような天気ですが、
長崎くんちがすぎるといつも長崎県は秋らしい天気になってきます。

 

あんしん塗装部はおかげさまで毎日しっかりと
一軒一軒丁寧にお仕事をさせていただいております。

 

秋の涼しい時期、湿度も低く雨も少ない時期にただいま諫早にて工事中です。

 

写真は、外壁の防水シールをやりかえたところです。

 

 

横一文字のシールは要注意

 

本来、あまり横一文字の防水シールはお勧めできません。

雨漏りの原因になりやすい部分として
やはりこの横一文字のシールが出てきます。

 

幸い、軒先に守られて大きな雨漏りもなく
築年数が20年以上経つ建物ですが綺麗な外壁をしています。

 

ですが、やはり目に見えない劣化は進んでいるようです。

 

ちゃんと防水シールを施して
外壁の吸い込みを防止するシーラーを塗布したあとに
しっかりと色を変えて仕上げていく予定です。

 

素敵なご家族の暮らしがもっと素敵になりますように。

 

あんしん塗装部は笑顔が素敵な
長崎のご家族の暮らしを応援しています!

 

 

雨の多い長崎で屋根瓦が劣化するとダメな理由とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 

完成して足場を外す前日にちょうど雨が降りました。
先日の諫早のことです。

 

ピッカピカに綺麗に塗装がのった屋根瓦は
こんな感じで水を弾いてくれています。

 

 

 

塗装がはげた瓦は、はげたところから雨水を吸い込んでしまいます。

 

吸い込んだ雨水は、瓦の下に行きますし
晴れた日に乾燥すると、はげていない塗料を浮かせます。

 

それを繰り返すうちにドンドン瓦の塗料もはげてボロボロになるわけです。

 

はげると苔も付きやすくなります。

 

雨の多い長崎では苔がついた屋根がよくあります。

 

苔は水分がないと育たないので
苔があるということは、水分が豊富にあるということ。

 

その瓦が濡れて水分をよく吸収しているってことになります。

 

苔は瓦の表面に食い込んで
そのうちボロっと端っこから壊れていきます。

そうやってだんだん劣化が進んでしまいます。

 

傷んで劣化した瓦屋根は早めにメンテナンスをしましょう。

瓦下地にも防水シートがあるでしょうから
簡単には漏れませんが、外側の瓦表面の塗膜で
水をシャットアウトすることが一番確実です。