嶋崎工務店ブログ

建具設計から大工工事、そして塗装まで一貫して行います

こんにちは。あんしん塗装部です。

 

年始はいつもよく雪が降っていたイメージがあったんですが
今年の長崎はなんだか暖かいですよね。

 

寒いとはいえ例年のような寒さや積雪は今の所はありませんね。

 

年始からも元気にお仕事に励んでおります。

写真は新設した内部建具の汚れを防止するために塗装をする準備中のもの。

 

 

建具の設計から設置塗装までまとめてできてしまいます

 

普通は大工さんが下地や枠を作って、建具やさんが建具を、

そして枠の塗装などは塗装屋さんがと細分化されてしまいますが
あんしん塗装部は、工務店が主体なので
まとめて任せられます。

 

一般的に大工さんでは塗装のことはあまりよくわかりませんし
塗装屋さんは建具のことも大工工事のことも素人。

 

こんな部屋にしたい!という想いがあっても
「そりゃできません」とか「やったことがない」とかで

見たこともないのでできないと言われることも。

 

でもしあわせリフォーム部では、建具の設計からしますので
取手から色から仕上げの仕方から話をまとめつつ
大工さんの工事はもちろん、塗装の色や材料まで全てまとめて
おこなっています。

 

そんなわけで半分諦めかけていた人たちが
あんしん塗装部や
しあわせリフォーム部に話をもってくると
「今まで不可能だと思っていたことが実現できるなんて!」

と驚かれることもよくあります。

 

諫早県央地区でもそんなこだわって住みたい方が
増えてきていてとても嬉しいですね。

 

外部の塗装はもちろんですが
室内の仕上げの塗装なども部屋に合わせて色を作り出して行っています。

 

気持ちいい家が諫早県央地区を中心にもっと増えていきますように。
私たちもあなたの喜びに満ちた暮らしを応援します。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

あけましておめでとうございます。

この冬はなんだか温暖化の影響か温かいですね。

長崎のお正月もいつもより温かかったような気がします。

 

写真は年末の餅つきの一コマ

 

 

年末にみんなでお餅をついて、年を越しました。

 

今年は新しい出会いにワクワクしながら。

私たちに関わってくださる多くの方々の幸せをお祈りいたします。

素敵な飯盛、素敵な諫早、そして長崎県、素敵な日本になりますように。

 

幸せな家庭がもっと増えていきますように。

 

 

諫早の家でのクリスマスツリーの出来事

今年もあっという間にクリスマスになりましたね。

先日は以前お世話になったお家にお邪魔してきました。

 

そしたらたまたまクリスマスの飾りつけをされていて、少しだけ手伝わせていただきました。

 

 

 

50年前のクリスマスツリーの想い出

 

飾りつけをしながらいろんな話を聞かせていただきました。

クリスマスの想い出。

その当時の家の雰囲気の話。

ツリーの想い出などなど。

 

それにしても味のあるツリーとオーナメントたちですよね。

今となっては簡素な雰囲気が逆に新鮮ですし
ちょっとコワモテな顔も素敵です。

 

想い出と共に家族で過ごす家

家はただ毎日過ごすためのハコではありません。

あなたの家族の一員でもあります。

あなたと共に、ここ諫早で、長崎で
悲しい時も嬉しい時も、そして楽しいことも一緒に
いつもいつもいてくれるのがあなたの家。

 

素敵だと思いません?

 

そしてそんなお家にたまに
お邪魔できる関係であることが私も嬉しいです。

 

作って終わりではなく
作ってからもずーっと関係が続くって幸せです。
それは私たちのポリシーでもあります。

 

 

諫早でも作ったらクレームだらけという
悲しいハウスメーカーの家の話なんかもよく聞きます。

 

なんでそんな悲しい家を作っちゃうんでしょうね。

そしてメンテナンスもまた同じことです。

末長くメンテナンスしてもらえるところと
幸せな関係が続くことを。

 

どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。

冬場に意外と多い結露とカビを抑えるには?

こんにちはあんしん塗装部です。

 

今年は暖冬だからか12月に入っても温かい日が続きましたが
さすがにここ最近は長崎県も寒くなってきましたね!

 

寒くなってくると起きるのが結露。

そんな結露が続くと発生してくるのが室内のカビです。

たしかにアレルギーや健康被害を引き起こす元凶ですから
なるべくなんとかしたいものです。

そこで、このように塗料で発生を抑えるやり方もあります。

 

 

写真はカビを抑える塗料をインテリアの壁にぬっているところです。

 

 

 

冬場の室内結露はカビの温床!

 

カビというと梅雨時の印象がありますが、
意外と冬場もあるんですよね。

 

部屋の中はヌクヌクと温かいですし
湿度もあれば当然カビには繁殖しやすい条件が揃ってしまいます。

 

冬場特有の問題点としては、、、

 

  1. 暖房を使うので締め切ってしまう
  2. 洗濯物が乾かないので部屋干しをしている
  3. 石油ファンヒーターを使っている

 

これに加えて外は冷え込みますから
温度差で窓側などは結露を起こしてしまいます。

 

窓が結露しているなら、当然のように
外壁側の棚の後ろなども結露してしまいます。

 

特に北側の壁は結露も起きやすいですね。

北側の押入れなどでもよく結露はみられますよね。

 

写真の塗料はカビが生えにくくする塗料。
生えるとしてもカビが一気に広がらないように
抑制する力も持っています。

室内のカビにお困りの場合は
そんな塗装もあります。

 

 

 

【島原の現場より】荒壁の仕上げにクリア塗料にしようか思案中

こんにちはあんしん塗装部です。

しあわせリフォーム部が行っているリノベーション工事でお世話になっているお家。

昭和チックなプリント化粧ベニヤ板を外してみたら
なんと土壁が!

 

 

長崎県島原半島の一部の地域特有の赤土でできた壁がでてきました。

 

今時もうこのような手の込んだことはできません。

当時はこれが一番手っ取り早いというか
家を作る時の定番だったのでしょうけどね。

 

今となっては高価な作り方です。

 

そこで悩んでいます。

壁を隠してしまうのは簡単。

でも、この土地特有の味のあるこの壁、
この家の時間の流れを感じさせてくれるこの壁を一部でも残せないかなぁと。

 

そのままではちょっとボロボロと土が落ちてきてしまうので
表面を保護してあげるか、、、
珪藻土か何かを塗ってしまうか。

 

でも塗ってしまうともうこの表情は隠れてしまいますしね。

 

なんとも贅沢な悩みですが
美しいものは後世に伝え残していきたいものです。

 

このような素敵な家に出会えたことに感謝いたしております。

ありがとうございます!

 

 

【諫早より】塗装ついでに我が家の壁に落書きも良い想い出に

あんしん塗装部です。

先日地元諫早のちびっ子たちと壁に落書きをしました。

 

すっごく大胆に楽しくてやっていたみたいです。

 

最初はこわごわとちょっとずつ塗っていたんですが
最後は手のひらで大胆にバシャーっと。

もちろん汚れてもいい服を着ていただいて
あんしんの水性の塗料で。

 

中塗りなので上塗りで消えますが、、、

 

この状態で残したいくらい可愛い絵がたくさん生まれたのですが
さすがにそのままにもできませんので
写真に残してあとは消してしまいます。

 

消してしまうというよりも
上塗りで隠れてしまうんです。

 

ただ、塗料をつけすぎて玉になっている部分は残ってしまうかも、、、

ある意味この時の記念ともいえますね。

できるだけ綺麗に仕上げますが
家族みんなで楽しんだ想い出深い日になりましたね。

 

素敵なご家族との
出会いに感謝いたしております。

 

【諫早から】注意!濡れ続けた木はこんなになります。

ここ最近は天気も良くて、湿度も低くて気持ちいい日がつづいていますね。

外作業も気持ちよくさせていただいています。

 

諫早もこんないい天気ですが、
それでも長年の蓄積はすごいですね。

外部デッキの木がこんな風になってしまいます。

 

 

 

木も濡れ続けるて腐るとブワブワ、スカスカになります。

 

こうなってしまうと、想像できると思いますが
手で簡単に崩すことができます。

 

もちろん乗ってしまうとボロボロっと壊れてしまいますし
柱だってもう屋根を支えることはできません。

台風の直撃がなかったからよかったものの、、、

地震がきたら簡単にへし折れてしまいますよね。

 

 

一度ペンキを塗ったらメンテナンスを

 

ここまで傷んでしまうと、もう塗装ではどうしようもありません。

早めにメンテナンスをすれば、劣化することもなく
長持ちさせることができます。

 

ペンキは膜を作ってしまうので、
表面がしっかりしている間は水の染み込みはありません。

 

ですが、表面がパリパリ剥がれ始めると
中に水分が入り込んでもっと周りのペンキも剥がしてしまいます。

 

そうやって水濡れを繰り返すことで
ジワジワと木が腐っていきます。

なんといっても、シロアリがいなくて何よりでしたね。

濡れた木はシロアリの大好物。

ただでさえ高温多湿な長崎県。
シロアリ被害や雨漏りが多いので気をつけましょう。

 

 

日曜日に川のゴミ拾いしてました。

最近は天気もよくて気持ちいいですね。

会社の周りはゴミ拾いやタバコの吸殻を拾っていますが、

やっていなかったところがありました。

 

それはすぐそばの川のゴミ拾い。

 

別に誰に言われたワケでもないのですが
いたたまれなくなって、、、

ほんのちょっと拾っただけですが、こんな感じですぐに袋がいっぱいになりました。

 

 

 

袋が足りずにこの後また袋を取りに行って、

川に降りてゴミを拾い続けました。

 

作る人たちは守る人でもありたい

 

作ることはある意味環境を壊すことにもなりかねません。

そうやって20世紀は進んできました。

 

今の世の中はそのような消費一辺倒な社会では
うまくいかないことをみんな知っていますよね。

 

飯盛はとても綺麗な田舎町なんですが
よく見るとあちこちに誰かわかりませんが捨てているんですよね。

もちろん大雨で流れてくることだってありますし
こんな綺麗な土地で故意に捨てたのではないはずです。

 

私たちもなるべく環境に負荷を与えないように
無理のない塗料や材料を使うようにしています。

 

これからは定期的に川に降りて
より地球や自然のことも考えた私たちであり続けます。

 

 

屋根が錆びてるとやっぱり危険なの?

こんにちはあんしん塗装部です。

 

屋根の鉄板部分ってどうしても錆びてしまいます。

錆びてしまったらもう危険なのか、、、
というとそういうわけではありませんのでご安心ください。

 

特に訪問系のところは大して劣化もしていなくても
大事のように話してきますよねww

 

わたしたちあんしん塗装部には、
そんな訪問系に不安を抱いた諫早や大村、長崎市内の方々からも
よく連絡をうけます。

 

たとえばこのような屋根の鉄板。

 

たしかにサビは出ていますがだからと言って穴が空いているわけではありません。

ただサビが広がってきただけです。

 

表面の塗膜保護をすれば大丈夫

 

鉄板ですから錆びるのは当然です。

もちろんガルバリウム鋼板であれば
錆びにくいですが、錆びないわけではありません。

 

長年経つとどうしても飛んできたものや鳥たちの仕業で
傷がついて錆びることも長崎ではよくあります。

 

屋根を塗装するときにしっかりと鉄部も塗装しなおせば大丈夫。

 

もちろん穴が空いていたり、釘が外れてガタガタしている鉄板は
修理交換が必要です。

 

大分涼しい時期になりました。
今日も元気にいきましょう。

 

防水シールで特に気をつけるべき箇所とは?

こんにちは。あんしん塗装部です。
朝晩大分冷え込むようになりましたね。

 

昼間はまだ汗ばむような天気ですが、
長崎くんちがすぎるといつも長崎県は秋らしい天気になってきます。

 

あんしん塗装部はおかげさまで毎日しっかりと
一軒一軒丁寧にお仕事をさせていただいております。

 

秋の涼しい時期、湿度も低く雨も少ない時期にただいま諫早にて工事中です。

 

写真は、外壁の防水シールをやりかえたところです。

 

 

横一文字のシールは要注意

 

本来、あまり横一文字の防水シールはお勧めできません。

雨漏りの原因になりやすい部分として
やはりこの横一文字のシールが出てきます。

 

幸い、軒先に守られて大きな雨漏りもなく
築年数が20年以上経つ建物ですが綺麗な外壁をしています。

 

ですが、やはり目に見えない劣化は進んでいるようです。

 

ちゃんと防水シールを施して
外壁の吸い込みを防止するシーラーを塗布したあとに
しっかりと色を変えて仕上げていく予定です。

 

素敵なご家族の暮らしがもっと素敵になりますように。

 

あんしん塗装部は笑顔が素敵な
長崎のご家族の暮らしを応援しています!